星の双子とめぐる地球生命史 [単行本]
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星の双子とめぐる地球生命史 [単行本]

Krimgen(著・文・その他)Maro(著・文・その他)


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出版社:創元社
販売開始日: 2026/06/19
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星の双子とめぐる地球生命史 [単行本] の 商品概要

  • 目次

    〈おもな目次〉
    プロローグ 双子星がやってくる
    第1章 頁岩の海岸で―堆積岩と化石―
    第2章 始まりの海―地球で一番最初の生き物―
    第3章 食べるということ―動き、捕食する生き物たち―
    第4章 苔むす大地で―陸へ向かう生き物たち―
    第5章 大きな支配者―恐竜の楽園と終わり―
    第6章 支配者の交代―絶滅を越えて―
    エピローグ 双子星の帰還
  • 出版社からのコメント

    生命の誕生から人類が覇権を握る現代まで、進化と絶滅を繰り返し紡がれてきた地球生命の歴史を、愛らしいイラストで紹介します。
  • 内容紹介

    「あの青い星は生き物にあふれ、長い長い歴史の中を、みな一生懸命に生きている星でした。」

    「宮沢賢治の童話に登場する双子の星が、もし地球にやってきたら…?」という空想の物語にのせて、最初の生命の誕生から人類が覇権を握る現代まで、進化と絶滅を繰り返し、連綿と紡がれてきた地球生命の歴史を、愛らしいイラストとともに紹介します。

    著者は、地球化学の博士号をもつ気鋭のイラストレーター Krimgenと、宇宙科学・地球惑星科学が専門のMaro。
    人類の科学が、地球環境の変化や生物の変遷をどのようにひも解いてきたのかを、最新の研究成果をふまえつつ、子どもたちにもわかりやすく解説します。

    ***
    《あらすじ》
    天の川の西の岸にすむ星の双子チュンセとポウセは、水晶のお宮で、毎晩星めぐりの歌を奏でるのが役目でした。
    しかし、あるとき乱暴ものの彗星に連れ出され、宇宙の真ん中でふり落とされてしまったのです。
    落ちて、落ちて、落ちて――ふたりがたどり着いたのは、いつも宙のお宮から見つめていた美しい青い星。けれども、そこには塩からい水たまりと、黒い岩だらけの海岸が広がるばかり。
    ここはどこなのか、無事にお宙に帰れるのか……。
    不安でいっぱいのチュンセとポウセの前に現れたのは、トリケラトプスをはじめとする、地球の生き物たち。
    「ぜひこのチャンスに、どうかこの地球のことを知って、ぼくたち生き物の歴史についてみていってくださいませんか」
    こうして、案内役の生き物たちと星の双子の、いのちをめぐる旅が始まりました。

    《本書の特長》
    ・宮沢賢治の童話にヒントを得たファンタジックな物語と、たくさんの愛らしいイラストで、まるで絵本を読むように、地球の生命の歴史を知ることができます。

    ・かわいらしいけれども、内容は本格的! 岩石に残ったわずかな手がかりから、地球環境の変化や進化と絶滅の歴史を読みとく、科学者の挑戦を紹介します。

    ・小学3年生以上で習う漢字にルビをつけています。小学生には少し難しいかもしれない内容も含みますが、案内役の生き物たちとの会話や、豊富な図解イラストで、読者の理解を助けます。

    ・便利で豊かな生活を求める人間の活動が、地球環境と他の生き物たちに与える影響にも触れています。過去の生命の歴史をふまえ、私たちがこれからどのように生きていくべきか、じっくり考えてみましょう。

    図書館選書
    「宮沢賢治の童話に登場する双子の星が、もし地球にやってきたら?」という物語にのせて、地球の誕生から人類が覇権を握る現代まで、絶滅と進化を繰り返し紡がれてきた生命の歴史を、愛らしい絵本風のイラストで学べる一冊。
  • 著者について

    Krimgen (クリムゲン)
    Krimgen(クリムゲン)
    香川県生まれ、鳥取県大山国立公園育ち。東京工業大学(現・東京科学大学)卒。同大学大学院地球惑星科学専攻にて学振DCを得ながら博士課程(理学博士、地球化学)修了後、幼少期より希望していた絵の道へ進む。2010年、東京にて個展を開催し、以後オリジナルの絵を用いた雑貨制作と販売を精力的に行う。米国(2011-2014)、オーストリア(2014-2022)に暮らし、2022年夏から広島へ移住。2019年、合同会社Krimgenを設立。中国にフランチャイズ店「月和十星」(2021-2024)、広島市内にアトリエ店「Krimgen Atelier Store」(2023-)を構える。書籍・雑誌や教科書の挿絵、企業タイアップなどの仕事を行いながら、世界各地のイベントに出品、国内外への卸売や自社オンラインストアの運営なども手掛ける。
    自然と人間への敬愛を示すことを信条とし、現在に繋がる作風の絵を描き始めた2010年頃から一貫して子供と自然をテーマに描いている。旅と移動する生活を愛し、人生で目にしたものや体験したことがその時々に描かれた絵に反映されている。

    Maro (マロ)
    Maro(まろ)
    兵庫県生まれ、埼玉、千葉育ち。東京工業大学(現・東京科学大学)卒。同大学大学院地球惑星科学専攻にて学振DCを得ながら博士課程(理学博士、超高層物理学)修了。学振PD、JAXA宇宙航空プロジェクト研究員を経て、米国ロスアラモス国立研究所(2011-2014)、オーストリア科学アカデミー・宇宙科学研究所(2014-2022)にて宇宙科学・地球惑星科学の研究活動に従事。LAAP(Los Alamos Awards Program) Award(2016)、欧州先進コンピューティングパートナーシップ(PRACE)Longest user(2021)など受賞。
    Krimgenの生み出す芸術に魅了され、広島に移住した2022年より合同会社Krimgenに転職。Krimgenの芸術を世界に伝える仕事に携わる傍ら、ライターとして活動中。吃音症を持ちながら米国、欧州と渡り歩き最前線の研究をしてきた経験、育児休業や毎日の食事作りなど子育てと家事をしてきた経験、世界に散らばる数多くの美しい自然、街、物、そしてKrimgenの芸術を間近で見てきた経験から感じたことを発信している。

星の双子とめぐる地球生命史 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:創元社
著者名:Krimgen(著・文・その他)/Maro(著・文・その他)
発行年月日:2026/06/19
ISBN-13:9784422440514
判型:A5
発売社名:創元社
対象:一般
発行形態:単行本
内容:天文・地学
言語:日本語
ページ数:144ページ
縦:21cm
横:15cm
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