サワコと比呂美 女じまい [単行本]
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出版社:中央公論新社
販売開始日: 2026/06/06
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サワコと比呂美 女じまい [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    介護、わかれ、義理、ガマン。卒業したら―明るい老い考、ここにあります。リアルな今を語り合う。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 初老のわれらのカラダ事情(目と歯と耳と悩めるお年頃;認知症、他人事ではない ほか)
    第2章 親の老いと死、見届けた(徘徊と呼ばないで;親性を超えるな ほか)
    第3章 非常識家族の葬送(友引に葬儀をしないとは知らなんだ;葬式、のようなもの ほか)
    第4章 おわかれ博覧会(喪服を持たぬ詩人、喪服に萌え;偲ぶ会、「平服」の範疇 ほか)
    第5章 仕事じまい、しません(子どもに迷惑をかけたくない?;知のバトル「俳句」の愉悦 ほか)
  • 出版社からのコメント

    ブラジャーやめた、つけまやめた。認知症怖がるのもやめた。ガマンを卒業したらアラ不思議「歳をとるって面白い」。70代の女がたり
  • 内容紹介

    「ブラジャー卒業」「さらば、つけま」「偲ぶ会にピンク着て」「親の骨はコーヒーミルで……」大まじめに非常識、70'sふたりの女がたりの結論は「歳をとるって面白い!」。 
     親・夫・親友――大切な人との別れは、こうして生きる力になった。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    阿川 佐和子(アガワ サワコ)
    1953年、東京都生まれ。慶應義塾大学文学部西洋史学科卒。エッセイスト、作家。99年、檀ふみとの往復エッセイ『ああ言えばこう食う』で講談社エッセイ賞、2000年、『ウメ子』で坪田譲治文学賞、08年、『婚約のあとで』で島清恋愛文学賞を受賞。12年、『聞く力―心をひらく35のヒント』がミリオンセラーとなった。14年、菊池寛賞を受賞

    伊藤 比呂美(イトウ ヒロミ)
    1955年、東京都生まれ。詩人。78年に現代詩手帖賞を受賞してデビュー。80年代の女性詩人ブームをリードし「育児エッセイ」の分野も開拓。2018年から21年まで、早稲田大学教授。06年『河原荒草』で高見順賞、両親の老いや死を見つめた『とげ抜き 新巣鴨地蔵縁起』(07年萩原朔太郎賞、08年紫式部文学賞受賞)などがある
  • 著者について

    阿川佐和子 (アガワサワコ)
    一九五三年、東京生まれ。慶應義塾大学文学部西洋史学科卒。エッセイスト、作家。九九年、檀ふみとの往復エッセイ『ああ言えばこう食う』で講談社エッセイ賞、二〇〇〇年、『ウメ子』で坪田譲治文学賞、〇八年、『婚約のあとで』で島清恋愛文学賞を受賞。一二年、『聞く力――心をひらく35のヒント』がミリオンセラーとなった。一四年、菊池寛賞を受賞。最近の著書に、『ことことこーこ』『老人初心者の覚悟』『アガワ家の危ない食卓』など。

    伊藤比呂美 (イトウヒロミ)
    1955年、東京都生まれ。詩人。78年に現代詩手帖賞を受賞してデビュー。性と身体をテーマに80年代の女性詩人ブームをリードし、同時に『良いおっぱい 悪いおっぱい』にはじまる一連のシリーズで「育児エッセイ」という分野を開拓。両親の遠距離介護を続けるなかで、老いや死を見つめた『とげ抜き 新巣鴨地蔵縁起』(萩原朔太郎賞、紫式部文学賞受賞)、お経の現代語訳に取り組んだ『読み解き「般若心経」』を発表するほか、『女の絶望』『閉経記』『道行きや』『ショローの女』『いつか死ぬ、それまで生きるわたしのお経』『人生おろおろ~比呂美の万事OK~』など著書多数。

サワコと比呂美 女じまい [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:中央公論新社
著者名:阿川 佐和子(著)/伊藤 比呂美(著)
発行年月日:2026/06/10
ISBN-10:4120060284
ISBN-13:9784120060281
判型:B6
発売社名:中央公論新社
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:192ページ
縦:19cm
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