マスの卵は世界をめぐる-釣り人の執念と鱒移殖の文化・技術史 [単行本]
    • マスの卵は世界をめぐる-釣り人の執念と鱒移殖の文化・技術史 [単行本]

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マスの卵は世界をめぐる-釣り人の執念と鱒移殖の文化・技術史 [単行本]

錦織則政(著・文・その他)


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出版社:築地書館
販売開始日: 2026/07/01
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マスの卵は世界をめぐる-釣り人の執念と鱒移殖の文化・技術史 の 商品概要

  • 目次

    まえがき

    第1部 鱒移殖の世界史
    第1章 養魚の発祥と人工孵化技術の発明
    第2章 英国での外来魚移殖をめぐる議論
    第3章 英国植民地における鱒の移殖史
    第4章 米国における鱒の移殖史

    第2部 鱒移殖の日本史
    第5章 我が国におけるニジマス移殖史
    第6章 ブルックトラウト移殖秘史
    第7章 奥日光での西洋鱒釣り文化の普及
    第8章 大戦前夜の営み、そして戦後へ

    あとがき
    図版クレジット一覧
    索引
  • 内容紹介

    19世紀から20世紀前半にかけて、
    マス釣りに魅せられた人々が、英国で、植民地で、アメリカで、
    そして日本で釣りを楽しむために、
    工夫を凝らしてマスの受精卵を各地に運び入れ、
    定着させるまでの歴史と釣り人たちの執念に、
    たんねんな史料発掘で迫った1冊。
  • 著者について

    錦織則政 (ニシコリノリマサ)
    1969年、島根県生まれ。
    幼少期より海川の釣りに広く親しみ、ルアーフィッシングに熱中した後、
    在英時にフライフィッシングやコースフィッシング(英国式雑魚釣り)と出会う。
    海外勤務の機会を活かして各地で釣りを堪能する一方、
    欧米の釣魚本とクラシックタックルの収集にも取り組む。
    帰国後は愛するクラシックタックルを手に、関東や信州の流れで釣りを愉しむ傍ら、
    釣魚史の調査研究にいそしむ。

    著書に『ザ・ヒストリー・オブ・トラウトフライズ』(シーアンドエフデザイン)、
    『ザ・ヒストリー・オブ・ルアーフィッシング』(つり人社)などがある。

マスの卵は世界をめぐる-釣り人の執念と鱒移殖の文化・技術史 の商品スペック

商品仕様
出版社名:築地書館
著者名:錦織則政(著・文・その他)
発行年月日:2026/07/01
ISBN-13:9784806717133
判型:46判
発売社名:築地書館
対象:一般
発行形態:単行本
内容:歴史総記
言語:日本語
ページ数:184ページ
縦:20cm
横:14cm
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