反知性に抗う法哲学-「法に触れる」とは何か [単行本]
    • 反知性に抗う法哲学-「法に触れる」とは何か [単行本]

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反知性に抗う法哲学-「法に触れる」とは何か [単行本]

青山治城(著・文・その他)


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出版社:同文舘出版
販売開始日: 2026/06/12
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反知性に抗う法哲学-「法に触れる」とは何か [単行本] の 商品概要

  • 目次

    はじめに:パターナリズムと法
    序論:法という謎

    第1部:国内法の諸問題
    第1章「法」という言葉:世界の法地図
    第2章 法(=言葉)ぎらいの「哲学」
    第3章 法と道徳・政治
    第4章 法と権利
    第5章 民事責任
    第6章 刑事責任
    第7章 国家責任

    第2部:世界法の可能性
    第8章 自由と法
    第9章 法と国家
    第10章「正しい戦争」はあるのか?
    第11章 国際法と世界法
    第12章 ナショナリズムの問題:ネーションとステート
    第13章 国家の論理と社会の倫理
    第14章 法多元主義とアナーキズム
    終 章「法の究極に在るもの」再考
    あとがき
  • 内容紹介

    ウクライナ、イラクの戦争、ポピュリズムの台頭、冤罪事件…。いま、我々の「法」に関する知が問われている。法律家・政治家・普通の人々のための法哲学案内にして本当の思考訓練の書!
  • 著者について

    青山治城 (アオヤマハルキ)
    青山治城(あおやま はるき)
    1951年生まれ。麗澤大学、放送大学等の非常勤講師を経て、神田外語大学国際コミュニケーション学科教授を歴任。2023年神田外語大学名誉教授。
    静岡大学人文学部法経学科卒業。筑波大学大学院社会科学研究科修了(法学博士)。専門は法哲学。
    著書:『なぜ人を殺してはいけないのか 法哲学的思考への誘い』(法律文化社)など
    翻訳書:ギュンター・シュルテ『ルーマン・システム理論 何が問題なのか システム理性批判』(新泉社)、アマルティア・セン『アマルティア・セン講義 経済学と倫理学』(共訳、ちくま学芸文庫)、ソフィー・ロイドルド『法現象学入門』(監修・共訳、法政大学出版局)など

反知性に抗う法哲学-「法に触れる」とは何か [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:同文舘出版
著者名:青山治城(著・文・その他)
発行年月日:2026/06/12
ISBN-13:9784495542078
判型:46判
発売社名:同文舘出版
対象:教養
発行形態:単行本
内容:法律
言語:日本語
ページ数:448ページ
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