ぼくのいうことを、きかないぼく(ノベルズ・エクスプレス<61>) [単行本]
    • ぼくのいうことを、きかないぼく(ノベルズ・エクスプレス<61>) [単行本]

    • ¥1,76053 ゴールドポイント(3%還元)
    • ただいま予約受付中!発売日以降のお届け日本全国配達料金無料
100000009004241704

ぼくのいうことを、きかないぼく(ノベルズ・エクスプレス<61>) [単行本]

柴野 理奈子(著・文・その他)中田 いくみ(イラスト)トゥレット当事者会(監修)


ゴールドポイントカード・プラスのクレジット決済で「書籍」を購入すると合計12%ゴールドポイント還元!合計12%還元書籍の購入はゴールドポイントカード・プラスのクレジット決済がお得です。
通常3%ゴールドポイント還元のところ、後日付与されるクレジット決済ポイント(1%)と特典ポイント(6%)、さらにご利用明細WEBチェックにご登録いただくと2%追加して合計12%ゴールドポイント還元!詳しくはこちら

価格:¥1,760(税込)
ゴールドポイント:53 ゴールドポイント(3%還元)(¥53相当)
お届け日:ただいま予約受付中!発売日以降のお届け
日本全国配達料金無料
出版社:ポプラ社
販売開始日: 2026/05/13
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

ぼくのいうことを、きかないぼく(ノベルズ・エクスプレス<61>) の 商品概要

  • 出版社からのコメント

    トゥレット症に悩む少年と友達の絆を描く、涙と希望の物語。
  • 内容紹介

    小学6年生の駿は、自分の意志とは関係なく、体や声が勝手に動いてしまう症状に悩み、クラスでも家庭でも腫れ物扱いされていた。「オレの言うことをきかないオレ」に苦しみ、孤独を感じる毎日。そんな駿と、1年生の頃に仲が良かった幼なじみ・遥斗が、学習発表会で同じ班に。最初は「げっ」と思った遥斗だったが、一緒に過ごすうちに、昔見慣れた駿の本当の笑顔に出会い、心を通わせていく。
    駿の症状は「トゥレット症」ではないかと疑う遥斗。一方、駿もスマホで自分と同じように声や体が勝手に動く人の動画を見つけ、「トゥレット症」という病気を初めて知る。自分が病気だったんだという安堵と、治療法がないことを知った絶望。そんな中、遥斗から「駿ってトゥレット症なの?」と聞かれ、動揺した駿は「ちがうよ」と答えてしまう。
    悩み、すれ違いながらも、少年たちは本当の友情を見つけていく――。

    この物語は、病気を抱える子どもの葛藤と、友達との絆を描いた感動作です。相手を知り、理解し、受け入れる勇気の大切さを伝えます。
    読書感想文や道徳の授業にもおすすめ。
    小学校高学年から中学生まで、心に響く一冊です。

ぼくのいうことを、きかないぼく(ノベルズ・エクスプレス<61>) の商品スペック

商品仕様
出版社名:ポプラ社
著者名:柴野 理奈子(著・文・その他)/中田 いくみ(イラスト)/トゥレット当事者会(監修)
発行年月日:2026/05/13
ISBN-13:9784591189504
判型:B6
対象:児童
発行形態:単行本
内容:日本文学小説
言語:日本語
ページ数:231ページ
他のポプラ社の書籍を探す

    ポプラ社 ぼくのいうことを、きかないぼく(ノベルズ・エクスプレス<61>) [単行本] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!