人口減少ええじゃないか論(光文社新書) [新書]
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出版社:光文社
販売開始日: 2026/06/17
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人口減少ええじゃないか論(光文社新書) [新書] の 商品概要

  • 出版社からのコメント

    日本に希望がありますか?半農半マルチワーカーの著者が人口減少の方程式を解き、人/田舎/街に「別の未来」を提言。
  • 内容紹介

    急激な人口減少でも、いまだタワマン作って空家増やし、新幹線あるのにリニア走らす、チグハグ・アベコベ・トンチンカン。すっとんきょうな政策連続で無駄の極み。しっかり目ん玉おっ広げて人口減少を見通せば、街も田舎も経済めぐり、誰にも役割が生まれ、誰もが必要になる時代を選べちゃう。米を自給し、NPOや宿を営み、露店で調理し、大学講師もする〝半農半マルチワーカー〟の著者が、誰も想定しなかった「未来」を記します。
  • 著者について

    髙坂勝 (コウサカ マサル)
    1970年生まれ。30歳にて心労で脱サラ後、東京の片隅でワンオペのオーガニックバーを開き、「不必要に稼がない自由」を謳歌、後に〝退職者量産バー〟の異名をとる。店を週休3日にして千葉の外れで米自給の NPO、SOSA PROJECTを創設、人々を半農・ナリワイ・移住へ誘う。店を14年で畳んで移住、自給の傍らセルフリノベした古民家活用や民泊や露店など細々とした多業暮らし。緑の党Greens Japan初代共同代表、ナマケモノ倶楽部元世話人、脱成長Meeting発起人、関東学院大学講師。NHKラジオでのレギュラーを経て、東京新聞に「Re Life ローカルへ」を連載中。著書に『減速して自由に生きる』『次の時代を先に生きる』などがある。

人口減少ええじゃないか論(光文社新書) [新書] の商品スペック

商品仕様
出版社名:光文社
著者名:髙坂勝(著)
発行年月日:2026/06
ISBN-10:4334110150
ISBN-13:9784334110154
判型:新書
対象:一般
発行形態:新書
内容:社会
言語:日本語
ページ数:256ページ
縦:17cm
横:11cm
厚さ:1cm
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