チームで支えるパーキンソン病 [単行本]
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チームで支えるパーキンソン病 [単行本]
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チームで支えるパーキンソン病 [単行本]



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出版社:南山堂
販売開始日: 2026/06/01
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チームで支えるパーキンソン病 [単行本] の 商品概要

  • 目次

    Ⅰ章 パーキンソン病の一般知識
     1 総 論
      疫 学
      パーキンソン病と多職種連携の国内・海外の動向
     2 症 候
      運動症状
       事例 歩行障害の病態評価に注意を要した一例
      非運動症状
       事例 過食でPDらしくない便秘を発症した70歳男性
     3 診 断
      パーキンソン病でみられる主な検査所見
      鑑別診断
     4 治 療
      治療総論
      薬物療法
      手術療法
       MEMO ドパミン調節障害
       COLUMN 高齢発症のパーキンソン病
       事例 高齢で発症し,パーキンソン病と診断されるまでに時間を要し,施設入所した事例

    Ⅱ章 各専門職におけるパーキンソン病の対策
     1 リハビリテーション専門職(理学療法士,作業療法士,言語聴覚士)
      入院リハビリテーション
       事例 入院中,多職種で関わることでQOL の改善が認められた事例
      外来リハビリテーション
       事例 進行期の患者で対応に苦慮した事例
       事例 体幹屈曲により食事困難だった事例
       MEMO DXと多職種連携
       MEMO QOLと生きがい
       MEMO パーキンソン病患者のQOL評価
     2 薬剤師
      薬物療法で問題になりやすい点とその対策
       事例 服薬コンプライアンスが悪化し始めた患者への対応
      服薬指導の実際
     3 栄養士
      やせとその対策
      栄養食事指導の実際
     4 耳鼻咽喉科医
      嚥下障害の機能評価
      嚥下障害に対する外科的治療
     5 歯科医
      パーキンソン病における嚥下障害(歯科の視点から)
     6 整形外科医
      転倒・骨折と骨粗鬆症,腰曲がり
       事例 転倒による大腿骨近位部骨折
       事例 腰曲がりの併発で転倒リスクが高まった事例
     7 泌尿器科医
      パーキンソン病の排尿障害
       事例 過活動膀胱症状を認めた患者への薬物療法による有害事象で尿閉に至った事例
     8 消化器内科医
      パーキンソン病の消化管機能障害
     9 看護師
      入院でのケアの問題になる点と対策
       事例 退院してしばらくすると体調を崩し,転倒も頻回になる事例
       事例 看護ケアに症状日誌を活用した事例
       事例 嚥下障害のある患者の摂食状況を改善した事例
       事例 環境調整で転倒・転落を予防した事例
      訪問看護での留意点(大切にしていること)
       事例 訪問看護で二人暮らしが支えられた事例
       事例 訪問看護により自宅生活が継続された事例
      外来移行時の問題点
       事例 本人の意向を大事にし多職種で支援した事例
     10 臨床心理士
      パーキンソン病の神経心理検査の特徴と留意点
       事例 就業継続のためにDBSを希望した男性(58歳)
       事例 自宅での転倒が増え,サービス利用を検討するため入院した女性(72歳)
     11 医療ソーシャルワーカー
      医療費,障害者手帳,生活支援,経済的保障
     12 ケアマネジャー
      介入の実際
       事例 夫の入院をきっかけに症状が悪化した事例
     13 難病相談支援センター
      患者を対象としたイベント,就労支援,患者会の紹介
       事例 薬を飲んでも症状があまりよくならない
       事例 症状が進んできたが,リハビリなど自分でできることはないか
       事例 仕事が続けられるか心配
     14 自治体
      新潟県・新潟市での難病対策
       事例 高齢者二人世帯の支援事例
       事例 40 代の患者と発達障害のある子どもの支援事例
       事例 一人世帯の支援事例
      新潟県難病医療ネットワーク事業
       事例 サービス提供側と患者・家族との関係性を構築できた事例
       COLUMN 難病リハビリについて

    Ⅲ章 全国のパーキンソン病センターの取り組み
      1 国立病院機構 鳥取医療センター
       MEMO パーキンソン病多職種連携ケアサポートチーム会議(PST)について
      2 国立病院機構 仙台西多賀病院
       MEMO パーキンソン病ケアのバトンをつなぐ――「患者」から「生活者」への視点転換
      3 慶應義塾大学病院
      4 福岡大学病院
      5 国立病院機構 西新潟中央病院
       事例 短期集中入院によりADLが回復し,自宅退院できた事例
       COLUMN 難病を抱えて生きるということ

    巻末付録
      1 パーキンソン病患者が利用できる可能性のある主な制度一覧
      2 パーキンソン病や類縁疾患の診断基準
      3 薬剤性パーキンソニズムを起こしやすい薬剤の一覧
      4 評価・検査

    索 引
  • 出版社からのコメント

    パーキンソン病患者を多職種で支えるための実践的知識や取り組みを解説.
  • 内容紹介

    パーキンソン病の患者数は年々増加しており,デバイス補助療法をはじめとする治療法の進歩に伴い,対応も複雑化しています.パーキンソン病は,医師のみならず,看護師,薬剤師,リハビリ職などの多職種が専門性を持ち寄ってみていく疾患であり,多職種連携の重要性がいっそう高まっています.本書では,パーキンソン病診療チームで働く専門職の方々向けに,基礎知識や各専門職の具体的な対応を解説しました.また,全国のパーキンソン病センターの先進的な取り組みも紹介しています.病院・施設・在宅医療などの現場で,多職種が知識や技術を生かしながら患者を支えていくための実践的な一冊です.
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    高橋 哲哉(タカハシ テツヤ)
    1995年 新潟大学医学部医学科 卒業。2026年4月~ 西新潟中央病院 統括診療部長

チームで支えるパーキンソン病 [単行本] の商品スペック

発行年月日 2026/06/01
ISBN-10 4525260718
ISBN-13 9784525260712
ページ数 225ページ
26cm
18cm
発売社名 南山堂
判型 規小
Cコード 3047
対象 専門
発行形態 単行本
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内容 医学・薬学・歯学
分類 医学
成年向け書籍マーク G
書店分類コード N120
書籍ジャンル 医学
再販商品 再販
書籍販売条件 買切
言語 日本語
厚さ 1cm
出版社名 南山堂
著者名 高橋 哲哉

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