作って学ぶ Spring Boot入門 [単行本]
    • 作って学ぶ Spring Boot入門 [単行本]

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作って学ぶ Spring Boot入門 [単行本]

多田 真敏(著・文・その他)


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価格:¥2,970(税込)
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出版社:技術評論社
販売開始日: 2026/06/16
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作って学ぶ Spring Boot入門 [単行本] の 商品概要

  • 目次

    第1章 Spring Bootって何?
    1.1 Spring Frameworkって何?
    1.2 Spring Boot誕生の理由
    1.3 Spring Bootの特徴
    1.4 まとめ
    第2章 本書のための開発環境を構築する
    2.1 Spring Bootを利用した開発に必要なもの
    2.2 Pleiades All in One Eclipseのインストール
    2.2.1 インストーラーのダウンロード(Windows・macOS共通)
    2.2.2 インストールの実行と起動(Windowsの場合)
    2.2.3 インストールの実行と起動(macOSの場合)
    2.3 初めてのSpring Boot Webアプリケーションを作成する
    2.4 サンプルプロジェクトをインポートする
    2.5 サンプルプロジェクトの構成
    2.6 まとめ
    第3章 Springでよく使うJava知識を理解する
    3.1 Maven
    3.2 JUnit
    3.3 Mockito
    3.4 テキストブロック
    3.5 enum
    3.6 レコードクラス
    3.7 ラムダ式
    3.7.1 無名クラス
    3.7.2 ラムダ式
    3.7.3 ラムダ式の省略
    3.8 Stream API
    3.9 Optional
    3.10 まとめ
    第4章 Springの根幹!DIコンテナを理解する
    4.1 DIコンテナとBeanって何?
    4.2 必要なライブラリ
    4.3 Beanを定義する方法
    4.4 コンポーネントスキャンによるBean定義
    4.4.1 コンポーネントスキャンとは
    4.4.2 Beanを定義する
    4.4.3 コンポーネントスキャンの実行+Beanの取り出しと利用
    4.5 メソッドによるBean定義
    4.5.1 Java Configとは
    4.5.2 Beanを定義する
    4.5.3 DIコンテナの生成+Beanの取り出しと利用
    4.6 コンポーネントスキャンでのBean定義とメソッドでのBean定義の使い分け
    4.7 DIとは
    4.8 @Autowiredの省略
    4.9 まとめ
    第5章 Spring JDBCでデータベースにアクセスしよう
    5.1 Spring JDBCとは
    5.2 本章で作成するアプリケーション
    5.2.1 概要
    5.2.2 作成物
    5.3 必要な設定
    5.3.1 ライブラリの追加
    5.3.2 組み込みデータベースの追加
    5.3.3 application.propertiesの設定
    5.3.4 組み込みでないデータベースを使う場合
    5.4 起動時に実行するSQLの作成
    5.5 エンティティクラスの作成
    5.6 JdbcClientによるリポジトリークラスの作成
    5.6.1 作成するリポジトリークラスの概要
    5.6.2 IDで検索する
    5.6.3 名前で検索する
    5.6.4 集計関数の結果を取得する
    5.6.5 IDを指定してアイドル情報を更新する
    5.6.6 IDを指定してアイドル情報を削除する
    5.6.7 アイドル情報を追加する
    5.7 main()メソッドの作成
    5.8 データベースを利用したリポジトリークラスのテスト
    5.8.1 テストクラスの作成
    5.8.2 ID検索のテスト
    5.8.3 追加のテスト
    5.8.4 削除のテスト
    5.8.5 そのほかのテスト
    5.8.6 テストメソッド実行直前にSQLを実行する
    5.9 まとめ
    第6章 Springでトランザクションを管理しよう
    6.1 本章で作成するアプリケーション
    6.1.1 概要
    6.1.2 作成物
    6.2 必要な設定
    6.3 サービスクラスの作成
    6.4 @Transactionalによるトランザクション管理
    6.5 モックを利用したサービスクラスのテスト
    6.6 まとめ
    第7章 Spring MVCとThymeleafでWebアプリケーションを開発しよう
    7.1 Spring MVCとは
    7.2 Thymeleafとは
    7.3 組み込みサーバーとは
    7.4 本章で作成するアプリケーション
    7.4.1 概要
    7.4.2 作成物
    7.4.3 アプリケーションの構成
    7.5 必要な設定
    7.5.1 ライブラリの追加
    7.5.2 application.propertiesの設定
    7.6 コントローラークラス作成の基本
    7.6.1 コントローラークラス
    7.6.2 コントローラーメソッド
    7.6.3 POSTとPRGパターン
    7.6.4 コントローラーメソッドからThymeleafテンプレートに値を渡す
    7.6.5 リクエストパラメーターを引数で受け取る
    7.6.6 URLの一部を引数で受け取る
    7.6.7 完成したコントローラークラス
    7.7 スタイルシートの作成
    7.8 ThymeleafでのHTML画面作成の基本
    7.8.1 Thymeleafの特徴
    7.8.2 名前空間の記述
    7.8.3 コメント
    7.8.4 変数式と繰り返し
    7.8.5 選択変数式
    7.8.6 式ユーティリティオブジェクト
    7.8.7 リンクURL式
    7.8.8 リンクURL式と選択変数式の組み合わせ
    7.8.9 リクエストパラメーターの取得
    7.8.10 完成したアイドル一覧画面
    7.8.11 そのほかの機能
    7.9 コントローラーメソッドの単体テスト
    7.9.1 テストクラスの作成
    7.9.2 アイドル一覧画面のテスト
    7.9.3 キーワード検索機能のテスト
    7.9.4 卒業のテスト
    7.10 ブラウザからの結合テスト
    7.11 まとめ
    第8章 バリデーションと例外処理で異常に対処しよう
    8.1 Hibernate Validatorとは
    8.2 本章で作成するアプリケーション
    8.2.1 概要
    8.2.2 作成物
    8.2.3 アプリケーションの構成
    8.3 必要な設定
    8.3.1 ライブラリの追加
    8.3.2 application.propertiesの設定
    8.4 フォームクラスの作成
    8.5 フォームクラスへの制約アノテーションの指定
    8.6 バリデーションエラー時のメッセージ記述
    8.7 型変換時のエラーメッセージ記述
    8.8 画面の作成
    8.9 コントローラークラスの作成
    8.10 コントローラーメソッド内での例外のスロー
    8.11 例外ハンドラークラスの作成
    8.12 エラー画面の作成
    8.13 404エラー画面の作成
    8.14 コントローラーメソッドの単体テスト
    8.14.1 卒業のテスト
    8.14.2 新規加入画面への遷移のテスト
    8.14.3 新規加入実行のテスト
    8.14.4 修正画面への遷移のテスト
    8.14.5 修正実行のテスト
    8.15 ブラウザからの結合テスト
    8.16 まとめ
    第9章 Web APIを作ろう(前編)
    9.1 JSON・Web APIとは
    9.2 Jacksonとは
    9.3 Web APIに必要なHTTPの知識
    9.3.1 リクエストメソッド
    9.3.2 ステータスコード
    9.3.3 ヘッダー
    9.4 エラーレスポンスの標準
    9.5 本章で作成するアプリケーション
    9.5.1 概要
    9.5.2 作成物
    9.5.3 アプリケーションの構成
    9.6 必要な設定
    9.6.1 ライブラリの追加
    9.6.2 application.propertiesの設定
    9.7 RESTコントローラークラス
    9.8 例外ハンドラークラス
    9.9 単体テストクラス
    9.10 結合テストクラス
    9.11 ID検索
    9.11.1 リクエスト仕様
    9.11.2 正常時のレスポンス仕様
    9.11.3 該当するIDが存在しない場合のレスポンス仕様
    9.11.4 レスポンスクラスの作成
    9.11.5 例外クラスの作成
    9.11.6 RESTコントローラーメソッドの作成
    9.11.7 例外ハンドラーメソッドの作成
    9.11.8 単体テスト
    9.11.9 結合テスト
    9.11.10 単体テストと結合テストの違い
    9.11.11 curlコマンドによるテスト
    9.12 キーワード検索
    9.12.1 リクエスト仕様
    9.12.2 keywordパラメーターがない、または空文字の場合のレスポンス仕様
    9.12.3 該当するアイドルが存在する場合のレスポンス仕様
    9.12.4 該当するアイドルが存在しない場合のレスポンス仕様
    9.12.5 RESTコントローラーメソッドの作成
    9.12.6 単体テスト
    9.12.7 結合テスト
    9.12.8 curlコマンドによるテスト
    9.13 まとめ
    第10章 Web APIを作ろう(後編)
    10.1 アイドルの加入
    10.1.1 リクエスト仕様
    10.1.2 正常時のレスポンス仕様
    10.1.3 バリデーションエラー時のレスポンス仕様
    10.1.4 リクエストクラスの作成
    10.1.5 バリデーションエラーメッセージの作成
    10.1.6 RESTコントローラーメソッドの作成
    10.1.7 例外ハンドラーメソッドの作成
    10.1.8 単体テスト
    10.1.9 結合テスト
    10.1.10 curlコマンドでのテスト
    10.2 アイドル情報の修正
    10.2.1 リクエスト仕様
    10.2.2 正常時のレスポンス仕様
    10.2.3 バリデーションエラー時のレスポンス仕様
    10.2.4 指定したIDが存在しない場合のレスポンス仕様
    10.2.5 RESTコントローラーメソッドの作成
    10.2.6 単体テスト
    10.2.7 結合テスト
    10.2.8 curlコマンドでのテスト
    10.3 アイドルの卒業
    10.3.1 リクエスト仕様
    10.3.2 正常時のレスポンス仕様
    10.3.3 指定したIDが存在しない場合のレスポンス仕様
    10.3.4 RESTコントローラーメソッドの作成
    10.3.5 単体テスト
    10.3.6 結合テスト
    10.3.7 curlコマンドでのテスト
    10.4 まとめ
    第11章 Spring Securityで認証・認可を設定しよう
    11.1 認証・認可とは
    11.2 Spring Securityとは
    11.3 CookieとHttpSession
    11.4 本章で作成するアプリケーション
    11.4.1 概要
    11.4.2 作成物
    11.4.3 アプリケーションの構成
    11.5 必要な設定
    11.5.1 ライブラリの追加
    11.5.2 application.propertiesの設定
    11.6 ユーザー情報テーブルの作成
    11.7 セキュリティJava Configの作成
    11.8 セキュリティJava Configの注意点
    11.9 ユーザーを検索するリポジトリークラスの作成
    11.10 UserDetailsとUserDetailsServiceの作成
    11.11 ログイン画面の作成
    11.12 ThymeleafとSpring Securityの連携
    11.13 コントローラーメソッドでのユーザー情報の取得
    11.14 CSRF対策
    11.15 Web APIでのCSRF対策
    11.16 コントローラークラスの単体テスト
    11.17 ブラウザからの結合テスト
    11.18 Web APIのセキュリティの簡単な紹介
    11.19 まとめ
    第12章 本書を読んだあとは何を勉強すればいい?
    12.1 ゼロからアプリケーションを作ってみよう
    12.2 Springの本でさらに知識を深めよう
    12.3 HTTPを知っておこう
    12.4 Webアプリケーションセキュリティを知っておこう
    12.5 サーブレットを知っておこう
    12.6 Springのソースコードを読んでみよう
    12.7 公式ドキュメントを読もう
    12.8 XのSpring公式アカウントをフォローしよう
    12.9 コミュニティの勉強会に参加しよう
    12.10 ブログや勉強会で学んだことを説明しよう
    12.11 低レイヤーの勉強をしよう
  • 内容紹介

    Spring BootはSpring Frameworkのフレームワークのひとつで、環境設定を簡略化し、Javaによる開発を効率化するフレームワークです。
    本書はJavaエンジニア1年目、仕事で使うためSpring Bootを学び始めたいという方を対象に、現場ですぐに使える知識を解説します。
    前提知識は以下のとおりです。

    ・入門書レベルのJava基本文法を利用してプログラムが作成できる
    ・HTMLとCSSを利用してWebページを作成できる
    ・SELECT文・INSERT文・UPDATE文・DELETE文を利用してリレーショナルデータベースを操作できる

    実装だけではなくテストの技術まで学習でき、短期間で現場で使える技術を取得できます。また、各章ごとにハンズオンを取り入れることで、実際に手を動かすことで知識を定着させます。
  • 著者について

    多田 真敏 (タダ マサトシ)
    SIerでJavaによるシステム開発に従事したあと、研修トレーナーとしてSpring、Java EE(現Jakarta EE)、Kubernetesなどの研修を担当。現在は金融事業会社でSpringとAWSを利用し、システムの内製化に取り組んでいる。個人では日本Javaユーザーグループ(JJUG)、日本Springユーザ会(JSUG)のスタッフとして、勉強会の企画・運営・登壇、OSSのドキュメント和訳も行っている(Thymeleaf、Resilience4j)。

作って学ぶ Spring Boot入門 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:技術評論社
著者名:多田 真敏(著・文・その他)
発行年月日:2026/06/16
ISBN-13:9784297156589
判型:B5変形
対象:専門
発行形態:単行本
内容:電子通信
言語:日本語
ページ数:256ページ
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