老いない体をつくる ウェルエイジング習慣 [単行本]
    • 老いない体をつくる ウェルエイジング習慣 [単行本]

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老いない体をつくる ウェルエイジング習慣 [単行本]



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出版社:幻冬舎
販売開始日: 2026/04/24
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老いない体をつくる ウェルエイジング習慣 [単行本] の 商品概要

  • 目次

    はじめに

    [第1章] 
    健康に年を重ねてポジティブに生きる
    人生100年時代に必要なウェルエイジング習慣
    長生きしても健康でなければ意味がない
    加齢は「あらがう」ものではなく、「受け入れる」もの
    前向きに年齢を重ねる「ウェルエイジング」という概念
    ウェルエイジングは“意識”から始まる
     
    [第2章]  
    ウェルエイジング習慣の第一歩
    早期検査で「未病を可視化」する
    「異常なし」にひそむ老化のサイン  
    健康と病気のあいだにある「未病」というステージ
    未病の大きな原因は酸化、糖化、腸内環境の乱れ
    老化の入り口は+αの検査でとらえる
    未病を可視化することがウェルエイジングの第一歩

    [第3章] 
    ウェルエイジング習慣①「酸化」
    細胞を老けさせる“体のサビ”を取り除く
    老化を加速させる“体のサビ”とは
    酸化は悪いことばかりではない
    紫外線・喫煙・ストレス……日常にひそむ酸化の要因
    酸化が動脈硬化を引き起こすメカニズム
    酸化が進むと認知症のリスクも上がる
    酸化は体内の炎症も促進する
    体内の酸化レベルを知るには
    酸化対策に必要な3つのアプローチ  
    ビタミンは単独ではなくマルチで摂る
    鮭に学ぶ抗酸化の仕組み
    「赤ワインで抗酸化」が新常識
    抗酸化の鍵を握る「エクソソーム」
    若さを守る、ナノサイズの秘密兵器

    [第4章]
    ウェルエイジング習慣②「糖化」
    肌や血管を老けさせる“糖の負担”から体を守る
    老化を進める“糖化”とはどんな反応か
    静かに進行する糖化――その影響は肌・血管・神経にまで
    糖化が骨を脆くし、寝たきりの生活を招く
    糖化と酸化の相互関係
    糖尿病じゃなくても起こる? 血糖値だけでは見えないリスク
    糖化を測定することができるのか?  
    糖化を進める生活習慣
    喫煙と飲酒の習慣は糖化を促進
    糖化を遠ざける3つの食習慣
    期待を集める抗糖化の物質

    [第5章] 
    ウェルエイジング習慣③「腸内細菌」
    不調もストレスもはね返す“腸の底力”を引き出す
    腸は“もう一つの脳”である
    心や食欲も操る腸内細菌
    腸内環境の悪化がさらに炎症を加速させる
    「良い腸内環境」とは?
    見えない腸内環境を可視化するには? 

    [第6章] 
    不調や病気を「治す」のではなく、事前に「防ぐ」
    毎日の生活習慣の積み重ねが健康寿命を大きく延ばしていく
    「なんとなく調子が悪い」は気のせいではない
    超早期検査で老化の入り口を見逃さない
    データに基づく“自分専用”の健康戦略 
    老化の分岐点は40代。始めるなら今
    健康は毎日のちょっとした習慣で決まる
    今日から始めるウェルエイジングアクション

    おわりに
  • 内容紹介

    老いにあらがわず、老いと賢く付き合う

    酸化・糖化・腸内環境----
    3つの視点で整える、40代からの生活習慣

    日本は世界でも有数の長寿国として知られています。しかし、平均寿命と健康寿命のあいだには、およそ10年もの差があるといわれています。これは、多くの人が人生の最終章を、何らかの不調や病気を抱えながら過ごしていることを意味します。そしてこの“差”は、ある日突然生まれるものではありません。日々の積み重ねが、将来の健康状態に大きな違いをもたらすのです。
    本書の著者は、アメリカの大学で20年以上にわたり、研究と臨床に携わってきた医学博士です。自己免疫やDNA修復といったライフサイエンス分野で実績を重ね、現在は予防医療の重要性を広く発信しています。
    年齢を重ねることを否定するのではなく、体の声に耳を傾け、変化を受け入れながら整えていく――。著者は、そうした“ウェルエイジング”の考え方を日々の習慣に取り入れることが人生100年時代の今だからこそ、大切だと語ります。そこで鍵となるのは、「酸化」「糖化」「腸内環境」の3つの視点です。
    これらは細胞レベルで老化を進行させ、放置すれば慢性的な不調や疾患につながるおそれがあります。
    だからこそ、“未病”の段階で気づき、整えていくことが大切なのです。
    本書では、これらのメカニズムを科学的にひもときながら、人間ドックでは見逃されがちな体の変化を可視化する検査や、自分の状態に合わせた生活習慣の整え方、そして、40代から始められるウェルエイジングの習慣を紹介しています。どれも、明日から無理なく取り入れられる実践的な内容です。
    健康は、病気になってから守るものではなく、“まだ元気な今”から育てていくものです。10年後、20年後も自分らしく、しなやかに生きるために――。老いとのつきあい方を見つめ直すための一冊です。
  • 著者について

    竹田義彦 (タケダヨシヒコ)
    竹田義彦(たけだ よしひこ)
    1953年東京生まれ。
    1978年慶應義塾大学医学部を卒業後、2年間慶應義塾大学病院で内科の研修および川崎市立川崎病院で内視鏡検査、血管造影、腎臓の生検などの医療技術を経験、計4年間の臨床経験を積んだのち、5年目に再び慶應義塾大学に戻り、リウマチ科で約3年間研究を行う。1985年渡米、1986年に医学博士取得。渡米後3年間の研究を経てミズーリ州立大学で6年間研究。ジョージア医科大学助教授を経て2008年まで研究および臨床経験で実績を積む。ジョージアでの研究中に複数の自己抗体を発見し、論文を発表。自己免疫とDNA修復の研究経験を基に、未病や予防医療に関心をもつ。2008年に帰国。新赤坂クリニック、銀座医院を経て2022年から新橋虎ノ門健康クリニック、新赤坂クリニック横浜勤務。
    日本人間ドック学会認定医、日本キレーション治療認定医、日本医師会認定産業医。

老いない体をつくる ウェルエイジング習慣 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:幻冬舎
著者名:竹田義彦(著)
発行年月日:2026/04
ISBN-10:434469600X
ISBN-13:9784344696006
判型:新書
発売社名:幻冬舎
対象:一般
発行形態:単行本
内容:医学・薬学・歯学
言語:日本語
ページ数:176ページ
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