書くこと、生きること [単行本]
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出版社:毎日新聞出版
販売開始日: 2026/07/25
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書くこと、生きること [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    人はなぜ書くのか?すごい文章はどうやって生まれるのか?書かずには生きられない人々を追いかけてきたノンフィクション作家が、探り、論じ、告白する、「執筆と人生」。書くという行為には、謎がひそんでいる。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第一章 女がものを書くということ―抗う言葉、記憶の声(声は消える;満身創痍の人―追悼・森崎和江 ほか)
    第二章 書かずには終われない―当事者たちの戦争(世代を超えて手渡されるもの 『父の戦記』(週刊朝日=編)を読む;戦時下の「いま」を伝える日記 『吉沢久子、27歳の空襲日記』(吉沢久子=著)を読む ほか)
    第三章 「ひと」を追いかけて―私が出会った表現者たち(「本当のこと」を書く覚悟 『朝のあかり―石垣りんエッセイ集』(石垣りん=著)を読む;紙碑を建てる 『清冽―詩人茨木のり子の肖像』(後藤正治=著)を読む ほか)
    第四章 生きて、書き続ける―ノンフィクションとはなにか(事実を書く・人間を書く 血となり肉となったノンフィクション10冊;混沌の中から言葉が生まれる瞬間 『流星ひとつ』(沢木耕太郎=著)を読む ほか)
  • 出版社からのコメント

    ノンフィクションとは何なのか。なぜ書くのか。書くことの暴力性から目をそらさず、真摯に向き合う「物書き」の執念が詰まった一書
  • 内容紹介

    他者の人生にどう耳を澄まし、何を受け取り、どう書くのか。戦争、女性、表現者たちの声を追い続けてきた日本を代表するノンフィクション作家・梯久美子氏が、「書くこと」と「生きること」の本質を見つめ直す。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    梯 久美子(カケハシ クミコ)
    ノンフィクション作家。1961(昭和36)年、熊本市生まれ。北海道大学文学部卒業後、編集者を経て文筆業に。『散るぞ悲しき 硫黄島総指揮官・栗林忠道』(新潮文庫)で大宅壮一ノンフィクション賞を受賞。同書は米、英、仏、伊など世界8カ国で翻訳出版されている。『狂うひと「死の棘」の妻・島尾ミホ』(新潮文庫)で読売文学賞、芸術選奨文部科学大臣賞、講談社ノンフィクション賞を受賞
  • 著者について

    梯久美子 (カケハシクミコ)
    ノンフィクション作家。1961(昭和36)年、熊本市生まれ。北海道大学文学部卒業後、編集者を経て文筆業に。2005年のデビュー作『散るぞ悲しき 硫黄島総指揮官・栗林忠道』で大宅壮一ノンフィクション賞を受賞。同書は米、英、仏、伊など世界8か国で翻訳出版されている。著書に『昭和二十年夏、僕は兵士だった』、『昭和の遺書 55人の魂の記録』、『百年の手紙 日本人が遺したことば』、『狂うひと 「死の棘」の妻・島尾ミホ』(読売文学賞、芸術選奨文部科学大臣賞、講談社ノンフィクション賞受賞)、『原民喜 死と愛と孤独の肖像』、『サガレン 樺太/サハリン 境界を旅する』、『この父ありて 娘たちの歳月』、『戦争ミュージアム──記憶の回路をつなぐ』、『やなせたかしの生涯 アンパンマンとぼく』などがある。

書くこと、生きること [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:毎日新聞出版
著者名:梯 久美子(著)
発行年月日:2026/07/30
ISBN-10:4620328707
ISBN-13:9784620328706
判型:B6
発売社名:毎日新聞出版
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:232ページ
縦:19cm
重量:250g
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