Unbound Wandering-あの日僕が見た山 [単行本]
    • Unbound Wandering-あの日僕が見た山 [単行本]

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Unbound Wandering-あの日僕が見た山 [単行本]



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出版社:信濃毎日新聞社出版局
販売開始日: 2026/05/22
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Unbound Wandering-あの日僕が見た山 の 商品概要

  • 目次

    第1章 あの日、僕が見た山
     もう二度と山になんか
     登山日記を読み返す
     山岳写真を見る
     新田次郎を読む
     初めての単独行
     高校で山を学ぶ
     階段下の秘密基地
     思い出深い単独行
     『なんで山登るねん』と出会う

    第2章 山へ、山へ
     夏合宿その1 マサゴ編
     夏合宿その2 親不知編
     初めての雪山
     自由な徒歩旅行
     3月の南ア縦走
     日本海から太平洋へ
     『会心の山』を読む
     穂高岳山荘でアルバイト

    第3章 見果てぬ山並みへ
     就職して山をやめる
     仕事をやめてヒマラヤへ
     旅立ちの日

    僕の山路を行く
  • 出版社からのコメント

    「なぜ山に登るのか」を求めて、きちんと迷った青春時代の記録
  • 内容紹介

    5歳で北アルプスに登って以来、50年以上山と向き合ってきた山岳写真家が、これまでの山との関わりを振り返りながら「なぜ自分は山に登るのか」という問いに向き合ったエッセイ。家族登山から始まり、写真や本を通して広がった山の世界、学生時代に登った山と海外遠征…。「なぜ山に登るのか」の答えを求めてきちんと迷い、彷徨い続けた先に見つけた「自分の山」への想いを綴る。
  • 著者について

    星野秀樹 (ホシノヒデキ)
    1968年生まれ。写真家。同志社山岳同好会OB。上越、信越周辺の山と、剱岳、黒部川源流エリアの山を主なフィールドとして活動する。著書に『剱人 剱に魅せられた男たち』『雪山放浪記』『上越・信越国境山脈』(山と溪谷社)『雪のくに移住日記-ブナの森辺に暮らす』(信濃毎日新聞社)『黒部の谷の小さな山小屋』『山に登る』(アリス館)『飛べ!山小屋ヘリコプター』『がんばれ!田んぼマシーン』『すすめ!雪国スノーファイター』(新日本出版社)ほか多数。

Unbound Wandering-あの日僕が見た山 の商品スペック

商品仕様
出版社名:信濃毎日新聞社出版局
著者名:星野秀樹(著)
発行年月日:2026/05
ISBN-10:4784074627
ISBN-13:9784784074624
判型:B6
発売社名:信濃毎日新聞社
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:198ページ
厚さ:1cm
重量:230g
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