いちようさんの虹 [単行本]
    • いちようさんの虹 [単行本]

    • ¥2,64080 ゴールドポイント(3%還元)
    • 在庫あり2026年6月1日月曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届け
100000009004245474

いちようさんの虹 [単行本]

髙橋丁未子(著・文・その他)


ゴールドポイントカード・プラスのクレジット決済で「書籍」を購入すると合計12%ゴールドポイント還元!合計12%還元書籍の購入はゴールドポイントカード・プラスのクレジット決済がお得です。
通常3%ゴールドポイント還元のところ、後日付与されるクレジット決済ポイント(1%)と特典ポイント(6%)、さらにご利用明細WEBチェックにご登録いただくと2%追加して合計12%ゴールドポイント還元!詳しくはこちら

価格:¥2,640(税込)
ゴールドポイント:80 ゴールドポイント(3%還元)(¥80相当)
お届け日:在庫あり今すぐのご注文で、2026年6月1日月曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届けします。届け先変更]詳しくはこちら
出版社:その他
販売開始日: 2026/05/12
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可
店舗受け取りが可能です
マルチメディアAkibaマルチメディア梅田マルチメディア博多にて24時間営業時間外でもお受け取りいただけるようになりました

いちようさんの虹 [単行本] の 商品概要

  • 目次

      小説
     いちようさんの虹
     聖橋をわたる
       *
      エッセイ
     往きて還りし――ICUでの十日間
     降り積もる言葉

     解説 歩行の速度   保坂和志
  • 出版社からのコメント

    〈いちようさん〉の店や街で交錯する人びとを描く表題作と「聖橋をわたる」。小説二篇とエッセイ二篇採録。解説・保坂和志。
  • 内容紹介

    本書は「言葉とヴィジュアルの交差」と銘打たれた雑誌「游魚」に掲載された「いちようさんの虹」「聖橋をわたる」の小説二篇、同じく「游魚」初出の「往きて還りし――ICUでの十日間」、静人舎リトルプレス「小さな声で」掲載「降り積もる言葉」のエッセイ二篇から成る。連作とも捉えうる小説二篇は〈いちようさん〉のお店や街そのもので交錯する人びとを描く。小説中の「小さな声でも語り続けていれば、その言葉は誰かに届くし、通じることがあると思う」は本書の通奏低音を成し、エッセイ二篇を読み進めて再び小説へと誘う、吸引力のある円環の世界、かつ開かれた世界への希求が示される。解説「歩行の速度」・保坂和志。

    図書館選書
    〈いちようさん〉のお店で交錯するさまざまな人びと。福祉専門学校生のかおると、大学生の祥一を中心に展開される「いちようさんの虹」「聖橋をわたる」の小説二篇、エッセイ二篇採録。解説・保坂和志。
  • 著者について

    髙橋丁未子 (タカハシ テミコ)
    1951年、東京都生まれ。武蔵野美術大学短期大学部卒。
    出版社編集部を経て、エッセイスト。ギャラリスト。
    2006年、「ヴァリエテ本六Gallery and books」を本郷東大前に開店。2016年頃より筋萎縮性側索硬化症(ALS)の兆候が出始める。2019年、閉店。
    著書に『羊のレストラン―村上春樹の食卓』(CBSソニー出版 講談社α文庫 電子書籍あり)『ハルキの国の人々』(CBSソニー出版)『ホットケーキが焼けるまで―ヴァリエテ本六 diary』(静人舎)など。
    編著に『HAPPY JACK 鼠の心―村上春樹の研究読本』など。
    「武蔵野美術」「游魚」等の雑誌に書評・エッセイ・小説を掲載。

いちようさんの虹 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:静人舎
著者名:髙橋丁未子(著・文・その他)
発行年月日:2006/05
ISBN-10:4909299327
ISBN-13:9784909299321
判型:46判
発売社名:静人舎
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学小説
言語:日本語
ページ数:185ページ
縦:19cm
横:13cm
厚さ:2cm
重量:250g
他のその他の書籍を探す

    その他 いちようさんの虹 [単行本] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!