断髪とパンツ-明治・大正・昭和 男装の「事件簿」(単行本) [単行本]
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断髪とパンツ-明治・大正・昭和 男装の「事件簿」(単行本) [単行本]

平山亜佐子(著・文・その他)


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出版社:中央公論新社
販売開始日: 2026/06/22
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断髪とパンツ-明治・大正・昭和 男装の「事件簿」(単行本) の 商品概要

  • 出版社からのコメント

    女装と比べ、なぜ男装は語られないのか? 明治から昭和、新聞でスキャンダルとして扱われた市井の男装者たちの「事件」から繙く。
  • 内容紹介

     なぜ女装は語られ、男装は語られないのだろうか。
     そんな疑問を持ったのは、二〇〇九年に『明治大正昭和 不良少女伝』を書いていたときだった。明治から昭和初期の新聞を読んでいると、女性が男性の服を着て働いていた、恋人と駆け落ちする際に男装していた、あるいは何年も男性として暮らしていた――そんな記事が目に飛び込んでくる。しかも彼らは特別な人物ではなく、ごく普通の市井の人々なのだ。
     明治から昭和にかけて、着物から洋服に移り変わる時代。本書では、さまざまな理由からあえて男装を選んだ市井の人々の事情を、新聞記事などから探求していく。
    (「はじめに」より)
  • 著者について

    平山亜佐子 (ヒラヤマアサコ)
    1970年、兵庫県芦屋市生まれ。エディトリアルデザイナーを経て、明治大正昭和期のカルチャーや教科書に載らない女性を研究、執筆。著書に『20世紀 破天荒セレブ:ありえないほど楽しい女の人生カタログ』(国書刊行会)、『明治大正昭和 不良少女伝:莫連女と少女ギャング団』(ちくま文庫)、『戦前尖端語辞典』(左右社)、『問題の女 本荘幽蘭伝』(平凡社)、『明治大正昭和 化け込み婦人記者奮闘記』(左右社)、『あの人の調べ方ときどき書棚探訪: クリエイター20人に聞く情報収集・活用術』(笠間書院)、『戦前 エキセントリックウーマン列伝』(左右社)。2011年に『純粋個人雑誌 趣味と実益』を創刊、第七號まで既刊。また、唄のユニット「2525稼業」のメンバーとしてオリジナル曲のほか、明治大正昭和の俗謡や国内外の民謡などを演奏している。

断髪とパンツ-明治・大正・昭和 男装の「事件簿」(単行本) の商品スペック

商品仕様
出版社名:中央公論新社
著者名:平山亜佐子(著・文・その他)
発行年月日:2026/06/22
ISBN-13:9784120060342
判型:46変形
発売社名:中央公論新社
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:216ページ
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