刑吏の社会史 改版-中世ヨーロッパの庶民生活(中公新書) [新書]
    • 刑吏の社会史 改版-中世ヨーロッパの庶民生活(中公新書) [新書]

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刑吏の社会史 改版-中世ヨーロッパの庶民生活(中公新書) [新書]

阿部謹也(著・文・その他)


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出版社:中央公論新社
販売開始日: 2026/06/22
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刑吏の社会史 改版-中世ヨーロッパの庶民生活(中公新書) の 商品概要

  • 出版社からのコメント

    刑罰観の変遷と刑吏差別の根源を追究する中で、西洋中世の庶民生活の実態を明らかにし、民衆意識の深層に迫る試み。
  • 内容紹介

    かつて社会にとって最も神聖な儀式であった「処刑」は、一二~一三世紀を境に、〝名誉をもたない〟刑吏の仕事に変っていった。職業としての刑吏が出現し、彼らは民衆から蔑視され、日常生活でも厳しい差別をうけた。都市の成立とツンフトの結成、それにともなう新しい人間関係の展開、その中で刑罰観はどう変化したのか。刑罰観の変遷と刑吏差別の根源を追究する中で、庶民生活の実態を明らかにし、民衆意識の深層に迫る。
  • 著者について

    阿部謹也 (アベキンヤ)
    1935年(昭和10年),東京に生まれる.一橋大学経済学部卒業.同大学院社会学研究科修了.一橋大学教授, 同大学学長を経て,同大学名誉教授.専攻,西洋中世史.2006年9月逝去.著書『中世の風景』(上・下、共著),『ドイツ中世後期の世界』,『ハーメルンの笛吹き男』,『中世を旅する人びと』,『中世の窓から』,『西洋中世の愛と人格』,『逆光のなかの中世』,『甦える中世ヨーロッパ』,『中世の星の下で』,『中世賤民の宇宙』,『西洋中世の男と女』,『西洋中世の罪と罰』,『物語 ドイツの歴史』,『「世間」とは何か』など多数.

刑吏の社会史 改版-中世ヨーロッパの庶民生活(中公新書) の商品スペック

商品仕様
出版社名:中央公論新社
著者名:阿部謹也(著・文・その他)
発行年月日:2026/06/22
ISBN-13:9784121805188
判型:新書
発売社名:中央公論新社
対象:教養
発行形態:新書
内容:外国歴史
言語:日本語
ページ数:232ページ
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