世界怪奇実話傑作選(中公文庫) [文庫]
    • 世界怪奇実話傑作選(中公文庫) [文庫]

    • ¥1,54047 ゴールドポイント(3%還元)
    • ただいま予約受付中!発売日以降のお届け日本全国配達料金無料
100000009004245843

世界怪奇実話傑作選(中公文庫) [文庫]

牧逸馬(著・文・その他)島田荘司(編集)


ゴールドポイントカード・プラスのクレジット決済で「書籍」を購入すると合計12%ゴールドポイント還元!合計12%還元書籍の購入はゴールドポイントカード・プラスのクレジット決済がお得です。
通常3%ゴールドポイント還元のところ、後日付与されるクレジット決済ポイント(1%)と特典ポイント(6%)、さらにご利用明細WEBチェックにご登録いただくと2%追加して合計12%ゴールドポイント還元!詳しくはこちら

価格:¥1,540(税込)
ゴールドポイント:47 ゴールドポイント(3%還元)(¥47相当)
お届け日:ただいま予約受付中!発売日以降のお届け
日本全国配達料金無料
出版社:中央公論新社
販売開始日: 2026/06/22
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

世界怪奇実話傑作選(中公文庫) [文庫] の 商品概要

  • 内容紹介

    ・三つの筆名を使い分け、わずか35歳で忽然と世を去った伝説の作家、長谷川海太郎=牧逸馬。
    ・「中央公論」に連載された代表作を精選。愛好家必読のミステリー百科。
    ・著者は、1928年、中央公論社の特派員として、1年3ヵ月に及び欧州に滞在。ロンドンでは、中央公論の潤沢な資金を用いて、街一番の古書店にある、あらゆる怪奇事件を伝える資料を買い占めたと伝えられる。
    ・帰国後、この資料をもとに執筆されたのが、「牧逸馬」名義の代表作となった「世界怪奇実話」である。
    ・『中央公論』1929年10月号~1933年3月号連載。全33話。1930年~32年に順次書籍化されるが、単行本としては未完。
    ・本書は、島田荘司氏が、本連載から「ミステリー百科」的要素を持たせたいと14編を精選。1)短篇小説として読める。2)その出来具合、面白さの度合い。3)ミステリー教養的な意味合いで、事件の客観的重要度。以上の観点からセレクトしたもの。
    ・本書の編集にあたって、各編のタイトルは、事件に寄せたものに一部変更。
    ・事件の同時代に現地に居合わせた作家によるドキュメントとしても貴重。
    ・2003年、島田荘司編『牧逸馬の世界怪奇実話』として刊行されたものを改題した。
  • 著者について

    牧逸馬 (マキイツマ)
    明治33年(1900)新潟県生まれ。本名長谷川海太郎。弟に潾二郎(画家、探偵小説家・地味井平造)、長谷川濬(ロシア文学者、詩人)、四郎(作家)がいる。函館中学を中退し渡米、アメリカの大学で学んだ。その経験を生かし〝めりけん・じゃっぷもの〟を「谷譲次」の筆名で「新青年」等に書く。また「林不忘」の名で時代物を手がけ、昭和2年から新聞に連載した『新版大岡政談』が大評判に。登場人物のうち丹下左膳をスターにした。語学を生かしたジャンルでは牧逸馬の筆名を使い、翻訳や現代小説で活躍した。鎌倉に豪邸「からかね御殿」を建設。昭和10年(1935)、一人三人全集の完結直後に急逝。

    島田荘司 (シマダソウジ)
    1948年広島県生まれ。武蔵野美術大学卒。81年『占星術殺人事件』で衝撃のデビューを飾る。以降『異邦の騎士』『斜め屋敷の犯罪』ほか名探偵・御手洗潔シリーズや『光る鶴』などの吉敷竹史刑事シリーズで人気を博す。2008年、日本ミステリー文学大賞受賞。「島田荘司選 ばらのまち福山ミステリー文学新人賞」など、新たな才能の発掘にも尽力している。

世界怪奇実話傑作選(中公文庫) [文庫] の商品スペック

商品仕様
出版社名:中央公論新社
著者名:牧逸馬(著・文・その他)/島田荘司(編集)
発行年月日:2026/06/22
ISBN-13:9784122078079
判型:文庫
発売社名:中央公論新社
対象:教養
発行形態:文庫
内容:日本文学小説
言語:日本語
ページ数:640ページ
他の中央公論新社の書籍を探す

    中央公論新社 世界怪奇実話傑作選(中公文庫) [文庫] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!