将軍の港 兵庫・神戸-幕末の海防・開港と港湾都市構想(戎光祥近代史論集<6>) [単行本]
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将軍の港 兵庫・神戸-幕末の海防・開港と港湾都市構想(戎光祥近代史論集<6>) [単行本]

髙久智広(編著)


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出版社:戎光祥出版
販売開始日: 2026/05/27
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将軍の港 兵庫・神戸-幕末の海防・開港と港湾都市構想(戎光祥近代史論集<6>) の 商品概要

  • 目次

    はしがき
    総論 「将軍の港」とは何か?  髙久智広

    第1部 一八~一九世紀の社会変容と西摂津地域
    Ⅰ 近世後期幕領における地域資産の形成と灘目酒造――大坂谷町・鈴木町代官支配所の郡中備籾を事例に  尾﨑真理
    Ⅱ 浜本陣と西国諸藩――網屋(安田)惣兵衛家・肥後熊本藩の事例から  水嶋彩乃 
    Ⅲ 慶応二年の打ちこわしと兵庫の政治・軍事拠点化  澤井廣次

    第2部 幕府の海防・開港政策の展開と兵庫・神戸
    Ⅰ 幕末期兵庫津の海防と明石藩  加納亜由子
    Ⅱ 嘉永・安政期の大坂城代土屋寅直の海防政策  菅 良樹
    Ⅲ 天保山台場築造に関わった大坂町奉行所の与力・同心――『目標山御台場日記』を読む  小野田一幸
    Ⅳ 幕府の艦船運用と江戸・兵庫――順動丸にみる将軍上洛の前提  神谷大介
    Ⅴ 神戸開港前夜の炭鉱開発――生野銀山石川伊兵衛の挑戦  添田 仁
    Ⅵ 兵庫開港の経緯――日米修好通商条約締結の交渉の場からみる  小野田一幸
    Ⅶ 幕府官僚柴田剛中の視点からみた兵庫開港の実像  髙久智広

    第3部 神戸開港をめぐって
    Ⅰ 史料からたどる開港期の神戸の人びと――変革期の商業・外交・行政の諸相  有賀陽平
    Ⅱ 慶応三年江戸の社会情勢と外国人  𠮷﨑雅規
    Ⅲ 幕末維新期における西摂沿海地域秩序の解体――漁業を中心に  河野未央
    Ⅳ 旧神戸海軍操練所から明治期の港湾遺構の発掘調査  藤井太郎
    Ⅴ 手彩色写真にみる開港地神戸  水嶋彩乃

    あとがき
  • 出版社からのコメント

    将軍徳川家茂が「海内無双の好港」と評した一大港湾の形成過程と機能の実像を、最新研究から描き出す。
  • 内容紹介

    将軍徳川家茂が「海内無双の好港」と評し、将軍上洛艦隊の駐留地や
    幕府軍の兵員・物資の輸送拠点となった〝将軍の港〟
    台場の築造、軍艦の運用、輸送・補給、港湾整備など、
    一大港湾の形成過程と機能の実像を、最新研究から描き出す。

将軍の港 兵庫・神戸-幕末の海防・開港と港湾都市構想(戎光祥近代史論集<6>) の商品スペック

商品仕様
出版社名:戎光祥出版
著者名:髙久智広(編著)
発行年月日:2026/05
ISBN-10:4864036225
ISBN-13:9784864036221
判型:A5
発売社名:戎光祥出版
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本歴史
言語:日本語
ページ数:376ページ
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