土器の型式学に基づく南関東弥生後期社会の研究 [単行本]

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土器の型式学に基づく南関東弥生後期社会の研究 [単行本]

轟 直行(著・文・その他)


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出版社:六一書房
販売開始日: 2026/06/02
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土器の型式学に基づく南関東弥生後期社会の研究 [単行本] の 商品概要

  • 目次

    序章 本論の目的と南関東弥生後期社会研究の意義
    第1 節 弥生地域研究の方向性
    第2 節 弥生時代後期という時代性と南関東弥生後期社会研究
    第Ⅰ部 南関東弥生後期土器研究の課題と研究基盤の整備
    第1 章 南関東弥生後期土器研究の現状と課題
    第1 節 南関東弥生後期土器研究史
    第2 節 南関東弥生後期土器研究の現状と課題
    第3 節 本論で用いる方法論
    第4 節 本論の分析手順
    第2 章 菊川式土器の地域色に関する検討
    第1 節 研究史と課題の設定
    第2 節 分析方法と壺形土器の分類
    第3 節 土器編年の提示
    第4 節 地域色の検討
    第5 節 モミダ式土器の提唱
    第Ⅱ部 南関東弥生後期土器の研究
    第3 章 東京湾沿岸域における土器型式の認定と設定
    第1 節 東京湾沿岸域の現状と課題
    第2 節 古入間川流域を除いた時間軸の設定
    第3 節 古入間川流域を除いた土器型式の認定・設定
    第4 節 古入間川流域における時間軸の設定
    第5 節 古入間川流域における土器型式の設定
    第4 章 相模湾沿岸域における土器型式の認定と設定
    第1 節 相模湾沿岸域弥生後期土器研究の現状と課題
    第2 節 金目川流域
    第3 節 相模川流域
    第4 節 引地川・境川流域
    第5 節 足柄平野
    第5 章 広域編年の設定
    第1 節 広域編年1 期
    第2 節 広域編年2 期
    第3 節 広域編年3 期
    第4 節 広域編年4 期
    第6 章 土器型式分布圏の検討
    第1 節 広域編年1 期
    第2 節 広域編年2 期
    第3 節 広域編年3 期
    第4 節 広域編年4 期
    第7 章 土器型式の成立過程
    第1 節 久ヶ原Ⅰ式土器古段階の成立過程
    第2 節 広域編年2 期における東京湾沿岸域諸型式の成立過程
    第3 節 広域編年3 期における東京湾沿岸域諸型式の成立過程
    第4 節 広域編年3 期における相模湾沿岸域諸型式の成立過程
    第5 節 広域編年4 期における相模湾沿岸諸型式の成立過程
    第Ⅲ部 土器の型式学に基づく南関東弥生後期社会
    第8 章 土器の型式学に基づく南関東弥生後期社会の変遷
    第1 節 土器型式分布圏と地域社会
    第2 節 「広域的等質社会」の成立:広域編年1 期
    第3 節 「広域的等質社会」の崩壊と社会の分節化:広域編年2 期
    第4 節 土器型式の拡大と交錯からみる地域社会の変容:広域編年3・4 期
    終章 結論と今後の課題,そして展望
    第1 節 本論における分析結果のまとめ
    第2 節 結論
    第3 節 今後の課題と展望
  • 内容紹介

    これまでの弥生時代地域研究は、旧国単位や現在の行政区分に依拠した先験的な地域区分で行われがちであった。
    それに対して本書では、縄文土器研究で主に用いられている型式学的方法に基づき、南関東弥生後期土器に見られる諸型式の成立過程と分布圏の検討を行う。そして、分析結果をもとに、人・モノ・情報の移動を伴いながら、地域社会の等質化・分裂・拡大・縮小・統合が繰り広げられ、土器型式分布圏が交錯する境界領域では遠隔地から他者(よそもの)が受け入れられた南関東弥生後期の時代性を描き出す。それによって、弥生時代におけるこれまでの地域概念の相対化を図り、地域研究の新たな視座を提示する。
  • 著者について

    轟 直行 (トドロキ ナオユキ)
    1984 年 東京都生まれ
    明治大学大学院文学研究科博士後期課程 修了
    現在、川越市教育委員会 主査

土器の型式学に基づく南関東弥生後期社会の研究 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:六一書房
著者名:轟 直行(著・文・その他)
発行年月日:2026/06/05
ISBN-13:9784864451932
判型:B5
発売社名:六一書房
対象:専門
発行形態:単行本
内容:日本歴史
言語:日本語
ページ数:303ページ
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