三日月の武者 山中鹿介伝 尼子家の危難(講談社文庫) [文庫]
    • 三日月の武者 山中鹿介伝 尼子家の危難(講談社文庫) [文庫]

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三日月の武者 山中鹿介伝 尼子家の危難(講談社文庫) [文庫]

武内 涼(著・文・その他)


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出版社:講談社
販売開始日: 2026/06/12
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三日月の武者 山中鹿介伝 尼子家の危難(講談社文庫) の 商品概要

  • 出版社からのコメント

    「七難八苦」を自ら望むほどに、主家の再興に人生を尽くした忠臣の鑑・山中鹿介。山陰の麒麟児と呼ばれた男の波乱の生涯を描く
  • 内容紹介

    三日月に「願わくば、我に七難八苦を与え給え」と誓った男の波乱生涯とは。

    尼子家当主尼子義久は、父晴久が急死したため、二十二歳で家督を継ぐも、老練なる毛利元就に翻弄される。
    母が新宮党・尼子国久の娘であるため、父に滅ぼされた新宮党に同情していた。
    晴久よりは武芸に秀でるも、その疑い深さをも引き継ぐ。
    毛利の侵攻という一代危機に当って、(北の方の助言で)重臣たちに替わって、
    山中鹿介、大塚与三右衛門、山中鹿介、秋上庵介といった若手を大抜擢するが、
    そのことが、元就の調略もあり――重臣、老臣と、若手の主導権争いを引き起し、
    尼子家の内部分裂を加速する。
     出雲に侵攻した毛利に味方が連敗、さらに信じていた家臣が次々裏切る中、
    新宮党を破滅に追いやった過去から、憎んでいたはずの座(角部(ざとうのかくべ)が
    勧める酒に溺れ、正常な判断力を欠いてゆく。
  • 著者について

    武内 涼 (タケウチ リョウ)
    1978年群馬県生まれ。早稲田大学第一文学部卒。映画、テレビ番組の制作に携わった後、第十七回日本ホラー小説大賞の最終候補作となった原稿を改稿した『忍びの森』でデビュー。2015年『妖草師』シリーズが徳間文庫大賞を受賞。さらに同シリーズで「この時代小説がすごい2016」“文庫書き下ろし部門”第一位に。『吉野太平記』『忍びの森』「源平妖乱」シリーズなど、著書多数。

三日月の武者 山中鹿介伝 尼子家の危難(講談社文庫) の商品スペック

商品仕様
出版社名:講談社
著者名:武内 涼(著・文・その他)
発行年月日:2026/06/12
ISBN-13:9784065436820
判型:文庫
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学小説
言語:日本語
ページ数:480ページ
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