尹致昊日記〈10上〉1932-1934年(東洋文庫) [文庫]
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尹致昊日記〈10上〉1932-1934年(東洋文庫) [文庫]



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出版社:平凡社
販売開始日: 2026/06/17
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尹致昊日記〈10上〉1932-1934年(東洋文庫) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    満州事変後、国際的孤立化への道を進む日本。朝鮮では宇垣一成総督施政下、国防義会の結成、国民精神作興週間の設定等準戦時体制の構築が進む。キリスト教界では積極信仰団が擡頭する。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    一九三二年
    一九三三年
    一九三四年
  • 内容紹介

    朝鮮開国から植民地時代に政治・教育・宗教の指導者として活躍した尹致昊(1865-1945)の60年余にわたる克明な日記全11巻を初邦訳。第10巻は満州事変のなか、日本の軍国主義化への肯定を綴る。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    木下 隆男(キノシタ タカオ)
    1946年、東京生まれ。1971年、東京外国語大学英米語学科卒業。2007年3月、都立高校教師を定年退職、同年9月、崇実大学校大学院(韓国)キリスト教学科へ留学。2011年8月、「105人事件と青年学友会研究」により同大学院よりキリスト教学博士学位を取得

尹致昊日記〈10上〉1932-1934年(東洋文庫) の商品スペック

商品仕様
出版社名:平凡社
著者名:木下 隆男(訳注)
発行年月日:2026/06/15
ISBN-10:4582809359
ISBN-13:9784582809350
判型:B6
対象:一般
発行形態:文庫
内容:外国歴史
言語:日本語
ページ数:480ページ
縦:18cm
その他:1932-1934年
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