ポスト・オリエンタリズム―テロの時代における知と権力 新装版 [単行本]
    • ポスト・オリエンタリズム―テロの時代における知と権力 新装版 [単行本]

    • ¥4,400132 ゴールドポイント(3%還元)
    • 在庫あり2026年8月31日月曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届け
ポスト・オリエンタリズム―テロの時代における知と権力 新装版 [単行本]
画像にマウスを合わせると上部に表示

ポスト・オリエンタリズム―テロの時代における知と権力 新装版 [単行本]



ゴールドポイントカード・プラスのクレジット決済で「書籍」を購入すると合計12%ゴールドポイント還元!合計12%還元書籍の購入はゴールドポイントカード・プラスのクレジット決済がお得です。
通常3%ゴールドポイント還元のところ、後日付与されるクレジット決済ポイント(1%)と特典ポイント(6%)、さらにご利用明細WEBチェックにご登録いただくと2%追加して合計12%ゴールドポイント還元!詳しくはこちら

価格:¥4,400(税込)
ゴールドポイント:132 ゴールドポイント(3%還元)(¥132相当)
お届け日:在庫あり今すぐのご注文で、2026年8月31日月曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届けします。届け先変更]詳しくはこちら
出版社:作品社
販売開始日: 2026/08/05
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可
店舗受け取りが可能です
マルチメディアAkibaマルチメディア梅田マルチメディア博多では24時間営業時間外でもお受け取りいただけます マルチメディア池袋では朝6:00〜23:30の間、営業時間外でもお受け取りいただけます

ポスト・オリエンタリズム―テロの時代における知と権力 新装版 の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    イラン出身で米在住の越境的知識人による、新たなる古典。さらに混迷を深める中東・西洋の関係を、サイードの思想やポストコロニアリズムを超えた、新たな歴史的視座で分析する。
  • 目次

    日本語版序文 翻訳可能性にさらされた亡命
    ペーパーバック版への序文

    序章 テロの時代における知と権力
    第1章 亡命知識人について
    第2章 ゴルトツィーエル・イグナーツと
     オリエンタリズムをめぐる問題
     ゴルトツィーエルとサイード
     『ムスリム研究』の概要
     イスラームとの距離
     ゴルトツィーエルの『日記』
     パタイによる非難と反論
     アズハル大学のイグナーツ・アル=マジャーリー
     師ヴァーンベーリとの対比
     捏造されたスキャンダル
     「排外主義」のレッテル
     私的手記の歪曲
     傑出したイラン人学者たち
     『オリエンタリズム』のなかのゴルトツィーエル
     フーコーと知識社会学の水脈
     傑出した東洋学者
    第3章 私はサバルタン主義者ではない
     捨てられたタイトル
     西洋の盲点
     ネイティヴ・インフォーマー
     サイードの人文主義
     ヘーゲル歴史哲学の批判
     連帯と差異化
    第4章 主体の創造的な危機
     スピヴァクとサイード
     狂気と暴力
     マフマルバフの映画
    第5章 巡礼者たちの旅(天路歴程)――革命家の越境について
     帝国/覇権を支えるネオコン知識人
     四人の革命家の越境
     ピューリタンの巡礼者
    第6章 内方浸透――エージェンシーなき知、ヘゲモニーなき帝国
    第7章 新たなる有機性にむけて
     両生類的知識人
     ネオコンの思想潮流
     故郷と亡命
     在外イラン人と土着主義
     ネイティヴと西洋の再定義
    結論 対話者を取り替える

    日本語版解題 〈世界〉思想を求めて――越境的知識人ハミッド・ダバシを東アジアで読む(早尾貴紀・洪貴義)
     1 本書の位置づけ(早尾貴紀)
       著者ハミッド・ダバシについて
       本書について
       深刻化するテロの時代
       大国による侵攻の中東近現代史
     2 東アジアの歴史経験と『ポスト・オリエンタリズム』(洪貴義)
       歴史の概念について
       日本におけるポスト・オリエンタリズム
       東アジアの越境経験
       新たな星座的布置へ
     3 翻訳にあたって

    原注
    索引
    新装版への訳者あとがき
  • 内容紹介

    ■緊急復刊■
    イラン出身で米在住の越境的知識人による、新たなる古典!

    さらに混迷を深める中東‐西洋の関係を、サイードの思想やポストコロニアリズムを超えた、新たな歴史的視座で分析する。

    「ダバシの思想に注目が集まっているのは、ダバシが、在米イラン人であり、イランの宗教文化の研究者であるのみならず、欧米の政治家や思想家らの中東認識に通暁しているからである。[…]本書『ポスト・オリエンタリズム』が、サイードの名著『オリエンタリズム』を受け継ぐと同時に、中東出身で在米の批判的・越境的知識人というサイードその人のポジションを受け継ぐものである」--「新装版への訳者あとがき」より

    【目次】
    日本語版序文 翻訳可能性にさらされた亡命
    ペーパーバック版への序文

    序章 テロの時代における知と権力
    第1章 亡命知識人について
    第2章 ゴルトツィーエル・イグナーツと
    第3章 私はサバルタン主義者ではない
    第4章 主体の創造的な危機
    第5章 巡礼者たちの旅(天路歴程)――革命家の越境について
    第6章 内方浸透――エージェンシーなき知、ヘゲモニーなき帝国
    第7章 新たなる有機性にむけて
    結論 対話者を取り替える

    日本語版解題 〈世界〉思想を求めて――越境的知識人ハミッド・ダバシを東アジアで読む(早尾貴紀・洪貴義)
    原注
    索引
    新装版への訳者あとがき
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    ダバシ,ハミッド(ダバシ,ハミッド/Dabashi,Hamid)
    米国コロンビア大学教授。専門は中東研究・比較文学。1951年イラン南西部アフヴァーズ生まれ。1976年、米国ペンシルヴェニア大学に留学し、同大学で博士号を2つ取得(文化社会学とイスラム学)し、1989年より現職

    早尾 貴紀(ハヤオ タカノリ)
    東京経済大学教授。専門はパレスチナ/イスラエル研究、社会思想史研究。1973年、福島県生まれ。東北大学経済学研究科博士課程修了

    洪 貴義(ホン キウイ)
    こう・きよし。法政大学、早稲田大学非常勤講師。専門は思想史。1965年生まれ。立教大学大学院政治学研究科博士後期課程単位取得退学

    本橋 哲也(モトハシ テツヤ)
    東京経済大学名誉教授。専門はイギリス文学、カルチュラル・スタディーズ。1955年、東京生まれ。東京大学文学部英文科卒業後、英国ヨーク大学で博士号取得

    本山 謙二(モトヤマ ケンジ)
    大和大学准教授。専門は芸能文化研究。1973年、静岡県生まれ。東京大学人文社会系研究科単位取得退学
  • 著者について

    ハミッド・ダバシ (ハミッド ダバシ)
    (Hamid Dabashi)
    米国コロンビア大学教授。専門は中東研究・比較文学。1951年イラン南西部アフヴァーズ生まれ。1976年、米国ペンシルヴェニア大学に留学し、同大学で博士号を2つ取得(文化社会学とイスラム学)し、1989年より現職。本書の他の邦訳書に『イスラエル= アメリカの新植民地主義─ガザ〈10.7〉以後の世界』(地平社)、『イラン、背反する民の歴史』(作品社)がある。

    早尾 貴紀 (ハヤオ タカノリ)
    (はやお・たかのり)
    東京経済大学教授。専門はパレスチナ/イスラエル研究、社会思想史研究。1973年、福島県生まれ。東北大学経済学研究科博士課程修了。主な著書に、『いつの日かガザが私たちを打ち負かすだろう』(青土社)、『パレスチナ、イスラエル、そして日本のわたしたち』(皓星社)、『イスラエルについて知っておきたい30のこと』(平凡社)など。主な訳書に、イラン・パペ『イスラエル・パレスチナ紛争をゼロから理解する』(監訳、河出新書)、ハミッド・ダバシ『イスラエル=アメリカの新植民地主義』(地平社)など。

    洪 貴義 (ホン キウイ)
    (ホン・キウイ/こう・きよし)
    法政大学、早稲田大学非常勤講師。専門は思想史。1965年生まれ。立教大学大学院政治学研究科博士後期課程単位取得退学。主な著書に、『マイノリティは創造する』(共著、せりか書房)、『ポストコロニアリズム』(共著、作品社)、『ディアスポラから世界を読む』(共著、明石書店)、「二世論と三世論のあいだ」『現代思想 2005年6月号』(青土社)、「救済としての読解(月報)」『市村弘正著作集 下巻』(集英社)など。

    本橋 哲也 (モトハシ テツヤ)
    (もとはし・てつや)
    東京経済大学名誉教授。専門はイギリス文学、カルチュラル・スタディーズ。1955年、東京生まれ。東京大学文学部英文科卒業後、英国ヨーク大学で博士号取得。主な著書に、『鈴木忠志の演劇』(月曜社)、『『愛の不時着』論』(ナカニシヤ出版)、『ポストコロニアリズム』(岩波新書)など。主な訳書に、平野克弥『江戸遊民の擾乱』(岩波書店)、レベッカ・ウィーバー= ハイタワー『帝国の島々』(法政大学出版局)など。

    本山 謙二 (モトヤマ ケンジ)
    (もとやま・けんじ)
    大和大学准教授。専門は芸能文化研究。1973 年、静岡県生まれ。東京大学人文社会系研究科単位取得退学。主な著書に、「『脱線』からアチャラカへ」『ディアスポラから世界を読む』(共著、明石書店)、「甦り、妖怪化する歌、『お富さん』をめぐって」『文化・メディアが生み出す排除と解放(差別と排除の「いま」 第3巻)』(共著、明石書店)、「ネオンぐらしの蝶々とTraveling」『文藝別冊 藤圭子 追悼』(河出書房新社)など。

ポスト・オリエンタリズム―テロの時代における知と権力 新装版 の商品スペック

商品仕様
出版社名:作品社
著者名:ハミッド ダバシ(著)/早尾 貴紀(訳)/洪 貴義(訳)/本橋 哲也(訳)/本山 謙二(訳)
発行年月日:2026/08/10
ISBN-10:4867931578
ISBN-13:9784867931578
判型:B6
発売社名:作品社
対象:一般
発行形態:単行本
内容:哲学
言語:日本語
ページ数:384ページ
縦:19cm
その他: 原書名: Post-Orientalism Knowledge and Power in Time of Terror〈Dabashi,Hamid〉
他の作品社の書籍を探す

    作品社 ポスト・オリエンタリズム―テロの時代における知と権力 新装版 [単行本] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!