探究のススメ-細胞から、地球まで 未来を探究する [単行本]
    • 探究のススメ-細胞から、地球まで 未来を探究する [単行本]

    • ¥1,43043 ゴールドポイント(3%還元)
    • ただいま予約受付中!発売日以降のお届け日本全国配達料金無料
100000009004246849

探究のススメ-細胞から、地球まで 未来を探究する [単行本]

関 泰一郎(監修)糸井 史朗(編集)杉浦 克明(編集)恒川 直樹(編集)長坂 貞郎(編集)野口 章(編集)福島 英登(編集)松田 淑子(編集)


ゴールドポイントカード・プラスのクレジット決済で「書籍」を購入すると合計12%ゴールドポイント還元!合計12%還元書籍の購入はゴールドポイントカード・プラスのクレジット決済がお得です。
通常3%ゴールドポイント還元のところ、後日付与されるクレジット決済ポイント(1%)と特典ポイント(6%)、さらにご利用明細WEBチェックにご登録いただくと2%追加して合計12%ゴールドポイント還元!詳しくはこちら

価格:¥1,430(税込)
ゴールドポイント:43 ゴールドポイント(3%還元)(¥43相当)
お届け日:ただいま予約受付中!発売日以降のお届け
日本全国配達料金無料
出版社:恒星社
販売開始日: 2026/06/23
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

探究のススメ-細胞から、地球まで 未来を探究する の 商品概要

  • 目次

    はじめに(関泰一郎)
    序章 探究のススメ(松田淑子)

    第1章 生命の仕組み(1-1.その生命現象、どうやって“見て”、どうやって“測る”?(秋田佳恵)/1-2.マメ科植物は、大気から肥料を作る微生物を巧みに利用している!?(伊藤紘子)/1-3.腸内細菌叢を整える食品とそのはたらき(津田真人)/1-4.昆虫はどのように生きているのか?(西村知良)/1-5.フグは毒をどこから手に入れて、何に使っているのか?(糸井史朗)/1-6.海から生まれるくすりのはなし(周防 玲))

    第2章 暮らしを支える生物と利用技術(2-1.スマート農業のススメ(梅田大樹)/2-2.先人から引き継がれる稲作の努力(野口 章)/2-3.酸性の劣悪土壌をマメ科植物と炭施用で改良する(野口 章)/2-4.野生の「きのこ」の生き方を探る(松倉君予)/2-5.「あぶら」を使って病気にならない身体をつくる(細野崇准)/2-6.水産物の長期保管に活用される冷凍技術(福島英登)/2-7.魚の免疫システムの謎を解き明かし、養殖産業の発展を支える(柴﨑康宏)/2-8.「おいしい!」は香りがつくる―果物の科学(上吉原裕亮)/2-9.なぜ、ごはんはおいしいのか?(山口勇将)/2-10.私たちの食の安全を守る食品分析のチカラ(大槻崇准)/2-11.国産キャラメルの経営史にはイノベーションが集積している(佐藤奨平))

    第3章 豊かな自然と共生する安全な暮らし(3-1.森をデザインする―森林計画が支える私たちの暮らし(園原和夏)/3-2.山火事は地球温暖化で増えるの?(串田圭司)/3-3.乾燥地におけるナタネ栽培は土壌を劣化させるのか?(宮坂加理)/3-4.森と微生物がつなぐ地球の未来(上村真由子)/3-5.土壌はどのようにできて、何に役立っているのか?(小林孝行)/3-6.野生動物を効率的に保全・管理するためには?(中島啓裕)/3-7.自然と共生する世界に向けて―里山は誰によってどのように維持されているのか?(西 麻衣子)/3-8.ペットからうつる動物由来感染症とは?(松鵜 彩))

    第4章 文化を育む自然環境と生物―人と自然のつながり(4-1.アジサイの花の形を決めるゲノムを調べ、品種改良に利用する(奈島賢児)/4-2.花の美しさを支える科学(東 未来)/4-3.アジアゾウは1日にどれくらいに眠るのでしょうか?(金澤朋子)/4-4.もしかして「犬の認知症」?―高齢犬に広がる“心の病気”と、最先端の獣医学(小澤真希子)/4-5.犬と猫の病気もiPS細胞で治せるの?(枝村一弥)/4-6.海のどこに、どんな生物がいるのだろう?―分類学的研究のはなし(藤井琢磨)/4-7.匂いってスゴイ! 食べ物の匂いが体に届く仕組み(大畑素子)/4-8.胃袋で世界を掴む! 新時代の日本食マーケティング(齋藤文信)/4-9.大規模データから観光戦略立案のための情報を創出する(鈴木祥平)/4-10.森と人をつなぐために、なぜ森林環境教育が必要なのか?(杉浦克明))

    おわりに(林真理子・大貫進一郎)
  • 出版社からのコメント

    農林水産をはじめ生命科学(バイオ)、環境、食品、獣医など「生物資源」に関する研究を絵や写真を交え簡潔に紹介したガイドブック。
  • 内容紹介

    日本大学生物資源科学部の教員が、それぞれの研究室への入口として「探究」のヒントを詰め込んだガイドブックである。農業や林業、水産といった農学をはじめ、生命科学(バイオ)、環境保護、食品ビジネス、獣医学など、一般の方々が興味をもちそうな話題を糸口にイラストや写真を中心に簡潔にまとめ話題を提供する。生物資源科学というのはどういうことが学べるのか、興味をもてるテーマから読めるので、中高生にもおすすめ。
    目次:はじめに(関泰一郎)/序章 探究のススメ(松田淑子)/第1章 生命の仕組み(その生命現象、どうやって“見て”、どうやって“測る”?(秋田佳恵)/マメ科植物は、大気から肥料を作る微生物を巧みに利用している!?(伊藤紘子)/腸内細菌叢を整える食品とそのはたらき(津田真人)/昆虫はどのように生きているのか?(西村知良)/フグは毒をどこから手に入れて、何に使っているのか?(糸井史朗)/海から生まれるくすりのはなし(周防 玲))/第2章 暮らしを支える生物と利用技術(スマート農業のススメ(梅田大樹)/先人から引き継がれる稲作の努力(野口 章)/酸性の劣悪土壌をマメ科植物と炭施用で改良する(野口)/野生の「きのこ」の生き方を探る(松倉君予)/「あぶら」を使って病気にならない身体をつくる(細野崇准)/水産物の長期保管に活用される冷凍技術(福島英登)/魚の免疫システムの謎を解き明かし、養殖産業の発展を支える(柴﨑康宏)/「おいしい!」は香りがつくる(上吉原裕亮)/なぜ、ごはんはおいしいのか?(山口勇将)/私たちの食の安全を守る食品分析のチカラ(大槻崇准)/国産キャラメルの経営史にはイノベーションが集積している(佐藤奨平))/第3章 豊かな自然と共生する安全な暮らし(森をデザインする(園原和夏)/山火事は地球温暖化で増えるの?(串田圭司)/乾燥地におけるナタネ栽培は土壌を劣化させるのか?(宮坂加理)/森と微生物がつなぐ地球の未来(上村真由子)/土壌はどのようにできて、何に役立っているのか?(小林孝行)/野生動物を効率的に保全・管理するためには?(中島啓裕)/自然と共生する世界に向けて(西 麻衣子)/ペットからうつる動物由来感染症とは?(松鵜 彩))/第4章 文化を育む自然環境と生物―人と自然のつながり(アジサイの花の形を決めるゲノムを調べ、品種改良に利用する(奈島賢児)/花の美しさを支える科学(東 未来)/アジアゾウは1日にどれくらいに眠るのでしょうか?(金澤朋子)/もしかして「犬の認知症」?(小澤真希子)/犬と猫の病気もiPS細胞で治せるの?(枝村一弥)/海のどこに、どんな生物がいるのだろう?(藤井琢磨)/匂いってスゴイ! 食べ物の匂いが体に届く仕組み(大畑素子)/胃袋で世界を掴む! 新時代の日本食マーケティング(齋藤文信)/大規模データから観光戦略立案のための情報を創出する(鈴木祥平)/森と人をつなぐために、なぜ森林環境教育が必要なのか?(杉浦克明))/おわりに(林真理子・大貫進一郎)

    図書館選書
    日本大学生物資源科学部の教員が、自らの研究分野の「探究のヒント」を紹介したガイドブック。農林水産の農学をはじめ生命科学(バイオ)、環境、食品、獣医など、絵や写真を交え生物資源で注目を集める話題を簡潔にまとめた。
  • 著者について

    関 泰一郎 (セキ タイイチロウ)
    日本大学生物資源科学部学部長

    糸井 史朗 (イトイ シロウ)
    日本大学生物資源科学部教授(海洋生物学科)
    1994年に神奈川県立生田高等学校を卒業後、日本大学農獣医学部水産学科に入学。1998年に東京大学大学院農学生命科学研究科に進学し、2003年に博士(農学)を取得。東京大学大学院学術研究支援員等を経て、2004年から日本大学生物資源科学部助手、2020年から現職。

    杉浦 克明 (スギウラ カツアキ)
    日本大学生物資源科学部教授(森林学科)
    1995年に沖縄県立那覇高等学校を卒業後、日本大学生物資源科学部森林資源科学科に入学。2001年に日本大学大学院生物資源科学研究科に進学し、2006年に博士(生物資源科学)を取得。日本大学COE 研究員(PD)等を経て、2009年から日本大学生物資源科学部助手、2024年から現職。

    野口 章 (ノグチ アキラ)
    日本大学生物資源科学部教授(アグリサイエンス学科)
    1977年栃木県立宇都宮高等学校入学、1980年日本大学農獣医学部農芸化学科入学、1984年宇都宮大学大学院農学研究科入学、1986年東京農工大学大学院連合農学研究科入学、1990年 農学博士取得、1991年国際協力事業団(現 国際協力機構)専門家(フィリピン農業省土壌水管理局土壌研究開発センター派遣)、1994年日本大学農獣医学部助手、2017年から現職。

    福島 英登 (フクシマ ヒデト)
    日本大学生物資源科学部教授(海洋生物学科)
    1994年に私立城北埼玉高等学校を卒業後、1995年に東京大学理科II 類に入学。1999年に東京大学大学院農学生命科学研究科に進学し、2004年に博士(農学)を取得。独立行政法人水産大学校等を経て、2015年から日本大学生物資源科学部准教授、2022年から現職。

    松田 淑子 (マツダ トシコ)
    日本大学生物資源科学部教授(教職・学芸員課程)
    1981年に石川県立金沢二水高等学校を卒業後、金沢大学教育学部に入学。1985年より金沢大学附属高等学校教員。現職中、2001~2002年度は金沢大学大学院教育学研究科に就学。2003年に修士(教育学)を取得。2007年度より福井大学教育地域科学部・教育学研究科 准教授・教授。2016年度より金沢大学教職実践研究科(教職大学院)教授を経て、2021年度から現職。

探究のススメ-細胞から、地球まで 未来を探究する の商品スペック

商品仕様
出版社名:恒星社厚生閣
著者名:関 泰一郎(監修)/糸井 史朗(編集)/杉浦 克明(編集)/恒川 直樹(編集)/長坂 貞郎(編集)/野口 章(編集)/福島 英登(編集)/松田 淑子(編集)
発行年月日:2026/06/23
ISBN-13:9784769917373
判型:B5
発売社名:恒星社厚生閣
対象:一般 ※中学以上
発行形態:単行本
内容:産業総記
言語:日本語
ページ数:148ページ
他の恒星社の書籍を探す

    恒星社 探究のススメ-細胞から、地球まで 未来を探究する [単行本] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!