江戸時代庶民が築いた食文化―食卓から屋台まで 増補2訂版 [単行本]
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江戸時代庶民が築いた食文化―食卓から屋台まで 増補2訂版 [単行本]

渡邉 信一郎(著)田辺 昌子(浮世絵解説)


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出版社:三樹書房
販売開始日: 2026/05/27
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江戸時代庶民が築いた食文化―食卓から屋台まで 増補2訂版 の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    江戸時代の人々が、「食」を単なる命の糧としてだけでなく人生を彩る楽しみとして「食文化」へと昇華させたのか。当時の文献や食を描いた貴重な浮世絵などをもとに近世の人々が育んだ豊かな食生活を江戸庶民文化を広く考証した研究者が紹介する。
  • 目次

    ■カラー口絵
    鳥居清長「吾妻橋下(あづまばしした)の涼船(すずぶね)」
    鍬形蕙斎「聖代奇勝(せいだいきしょう)東都繁盛図巻(とうとはんじょうずかん)」
    歌川国重「名所江戸百景 日本橋通一丁目略図」
    歌川国芳「當流(とうりゅう) 女諸禮躾方(おんなしょれいしつけかた) 肴はさむてい」
    歌川国安「日本橋魚市繁栄図」
    歌川国貞「幼女花遊(ようじょはなあそび)」
    歌川広重「東都名所高輪廿六夜待遊興之図(とうとめいしょたかなわにじゅうろくまちゆうきょうのず)」
    歌川国芳「木曽街道六十九次之内(きそかいどうろくじゅうきゅうつぎのうち) 六十八 守山(もりやま) 達磨大師」
    歌川広重「名所江戸百景 虎の門あふひ坂」
    歌川国芳「縞揃女弁慶(しまぞろいおんなべんけい) 安宅(あたか)の松」

    浮世絵に描かれた江戸グルメ 国際浮世絵学会副理事長/元千葉市美術館副館長 
    田辺昌子
    まえがき 渡邉信一郎

    第一章 食文化の革命は屋台店から
    第二章 謎づくしの江戸の食品
    第三章 バラエティに富む和菓子
  • 内容紹介

    現代にも通じる江戸時代の食生活や、当時流行した食べ物がわかる! 江戸庶民文化を広く考証した著者が、文献や資料をもとに当時食されていた食べ物、人気の店など、江戸時代の人々の食生活を図版とともに紹介! 巻頭のカラー口絵では、ボストン美術館をはじめ千葉市立美術館など、国内外の美術館が所蔵している「食」をテーマに描かれた貴重な浮世絵を収録し、元千葉市立美術館副館長で国際浮世絵学会副理事長が、わかりやすく解説。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    渡邉 信一郎(ワタナベ シンイチロウ)
    江戸庶民文化研究者。古川柳研究者。1934年東京都生まれ。早稲田大学卒業。元都立深沢高校校長。元東京都教育庁指導部指導企画課教員研修担当。2004年瑞宝小綬章受賞

    田辺 昌子(タナベ マサコ)
    元千葉市美術館副館長、国際浮世絵学会副理事長。専門は浮世絵史。学習院大学人文科学研究科博士前期課程修了。2018年に国際浮世絵学会賞および國華賞、2008年と2024年に國華賞図録賞を受賞
  • 著者について

    渡邉 信一郎 (ワタナベ シンイチロウ)
    江戸庶民文化研究者。古川柳研究者。1934年東京都生まれ。早稲田大学卒業。元都立深沢高校校長。元東京都教育庁指導部指導企画課教員研修担当。2004年瑞宝小綬章受賞。主な著書に『江戸の媚薬術』『江戸の性愛術』『江戸の閨房術』(いずれも新潮社新書)、『江戸の生業事典』(東京堂出版)、『江戸の知られざる風俗』(ちくま新書)、『江戸の化粧』(平凡新書)、『江戸の寺子屋と子供たち』『江戸川柳 花秘めやかなれど』『江戸時代の性愛文化 秘薬秘具事典』(いずれも三樹書房)など多数。

    田辺 昌子 (タナベ マサコ)
    元千葉市美術館副館長、国際浮世絵学会副理事長。専門は浮世絵史。学習院大学人文科学研究科博士前期課程修了。著書に『浮世絵のことば案内』(小学館 2005年)、『鈴木春信』(2017年)、『もっと知りたい 浮世絵』(2019年)、『もっと知りたい 喜多川歌麿』(2024年)、『もっと知りたい 蔦屋重三郎』(2024年)、『江戸のおもしろおもちゃ絵「ものづくし」帖』(2025年 いずれも東京美術)、など多数。2018年に国際浮世絵学会賞および國華賞、2008年と2024年に國華賞図録賞を受賞。

江戸時代庶民が築いた食文化―食卓から屋台まで 増補2訂版 の商品スペック

商品仕様
出版社名:三樹書房
著者名:渡邉 信一郎(著)/田辺 昌子(浮世絵解説)
発行年月日:2026/07/30
ISBN-10:4895228568
ISBN-13:9784895228565
判型:A5
発売社名:三樹書房
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:260ページ
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