酒の近現代史―酒は涙かため息か!!(ほろ酔いばなし) [単行本]

販売休止中です

    • 酒の近現代史―酒は涙かため息か!!(ほろ酔いばなし) [単行本]

    • ¥1,98060 ゴールドポイント(3%還元)

酒の近現代史―酒は涙かため息か!!(ほろ酔いばなし) [単行本]



ゴールドポイントカード・プラスのクレジット決済で「書籍」を購入すると合計12%ゴールドポイント還元!合計12%還元書籍の購入はゴールドポイントカード・プラスのクレジット決済がお得です。
通常3%ゴールドポイント還元のところ、後日付与されるクレジット決済ポイント(1%)と特典ポイント(6%)、さらにご利用明細WEBチェックにご登録いただくと2%追加して合計12%ゴールドポイント還元!詳しくはこちら

価格:¥1,980(税込)
ゴールドポイント:60 ゴールドポイント(3%還元)(¥60相当)
日本全国配達料金無料
出版社:敬文舎
販売開始日: 2026/05/23
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

カテゴリランキング

酒の近現代史―酒は涙かため息か!!(ほろ酔いばなし) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    明治以降、軍拡を支えた財源は酒税だったが、戦線が拡大するなか食料のコメ不足が深刻化、酒づくりへの風当たりは強まっていく。戦後は醸造アルコールによる増量でしのいだが、日本酒愛飲家らは徐々に姿を消していった。コメの酒、日本酒はどこに行くのか!!酒造家議員が多いなか、未成年者の禁酒をめぐってははげしい国会論戦も!
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 打ち出の小槌
    第2章 “エサ”にされたドブロク
    第3章 禁酒法の衝撃
    第4章 幻の「瑞穂の国」
    第5章 米に余力なし
    第6章 米は“足枷”か
  • 出版社からのコメント

    明治時代から現在まで、歴史に振り回された酒の160年を追う。
  • 内容紹介

    明治時代は軍備拡張のため大増税が繰り返され、酒税は国の税収ナンバー1に。また、戦後の日本酒離れの裏には、三倍増醸酒など、節米による大量生産への強い批判があった。歴史に振り回された酒の160年を追う。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    横田 弘幸(ヨコタ ヒロユキ)
    1952年、東京出身。ジャーナリスト。読売新聞東京本社社会部記者などを経て、元読売日本交響楽団理事長。現在、一般社団法人日本エッセイストクラブ理事、酒史学会会員
  • 著者について

    横田弘幸 (ヨコタヒロユキ)
    1952年東京出身。ジャーナリスト。読売新聞東京本社社会部記者などを経て、元読売日本交響楽団理事長。現在、一般社団法人・日本エッセイスト・クラブ理事、酒史学会会員。
    著書に「ほろ酔いばなし 酒の日本文化史」(敬文舎)、「ほろ酔いばなし 酒の『徒然草』」(同)、「やさしい環境問題のはなし」(法学書院)など。

酒の近現代史―酒は涙かため息か!!(ほろ酔いばなし) の商品スペック

商品仕様
出版社名:敬文舎
著者名:横田 弘幸(著)
発行年月日:2026/05/26
ISBN-10:4911104511
ISBN-13:9784911104514
判型:B6
発売社名:敬文舎
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:248ページ
縦:19cm
横:13cm
厚さ:2cm
重量:266g
他の敬文舎の書籍を探す

    敬文舎 酒の近現代史―酒は涙かため息か!!(ほろ酔いばなし) [単行本] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!