児童福祉領域の支援者支援モデル-児童福祉司はどのように職場に援助を求めているか [単行本]
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児童福祉領域の支援者支援モデル-児童福祉司はどのように職場に援助を求めているか [単行本]



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出版社:明石書店
販売開始日: 2026/05/11
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児童福祉領域の支援者支援モデル-児童福祉司はどのように職場に援助を求めているか の 商品概要

  • 目次

     はじめに

    序章 児童相談所における支援者支援の必要性
     第1節 研究の背景
      1 児童相談所の現状と課題
      2 支援者支援
     第2節 本書の目的と支援者支援の扱う範囲
     第3節 本書の特色と独自性
     第4節 本書の構成

    第1章 児童相談所の社会的役割の変遷――児相の歴史の観点から
     第1節 問題と目的
     第2節 方法
     第3節 児童相談所の役割の歴史的変遷
      1 第二次世界大戦以前
      2 大戦後の児童相談所の誕生
      3 1950年代後半~70年代前半
      4 1970年代後半~80年代
      5 1990年代
      6 2000年代
      7 2010年以降
     第4節 児童相談所の歴史の総括
     第5節 本章の要約

    第2章 児童相談所における児童福祉司への支援の課題と展望――支援者支援に関する文献研究から
     第1節 問題と目的
     第2節 児童福祉司が働く組織
      1 組織体制
      2 第三者評価
      3 児童福祉司が働く組織の総括
     第3節 児童福祉司のストレスと支援ニーズに関する研究
      1 ストレスの種類
      2 児童福祉司のストレス反応
      3 児童福祉司のストレスのメカニズム
      4 児童福祉司の支援ニーズ
      5 児童福祉司のストレス反応と支援ニーズの総括
     第4節 児童福祉司への支援
      1 支援の種類
      2 成長促進的支援
      3 情緒的支援
      4 児童福祉司への支援の総括
     第5節 児童福祉司の支援体制の在り方についての考察
      1 現場への提言
      2 今後の課題と展望
     第6節 本章の要約

    第3章 児童相談所の児童福祉司はどのように職場に援助を求めているか――TEA(複線径路・等至性アプローチ)による分析
     第1節 問題と目的
      1 研究の背景
      2 援助要請プロセスに関する先行研究
      3 倫理的配慮
     第2節 方法
      1 調査協力者
      2 調査方法
      3 分析方法
     第3節 結果
      1 援助要請プロセスの全体像
      2 5つの重要時期
     第4節 考察
      1 児童福祉司はどのようなことに困難を覚えるのか
      2 職場に対して、どのように援助要請したのか、あるいはしなかったのか
      3 援助要請の結果どうなったのか
      4 全体考察
      5 今後の課題と展望
     第5節 本章の要約

    第4章 児童福祉司を支える職場の援助資源――児童福祉司を対象とした質問紙調査の分析
     第1節 問題と目的
      1 研究の背景
      2 倫理的配慮
     第2節 方法
      1 調査時期と対象
      2 調査内容
      3 分析方法
     第3節 結果
      1 調査対象者の属性
      2 職場環境
      3 援助資源の活用
      4 アウトカム
      5 変数間の相関
      6 構造方程式モデリング
     第4節 考察
      1 結果の概括
      2 児童福祉司の支援モデル
      3 職場の援助資源の活性化に向けた提案
      4 今後の課題と展望
     第5節 本章の要約

    第5章 児童相談所の児童福祉司がともに学びあうピアグループ活動――援助資源についての事例検討1
     第1節 問題と目的
      1 研究の背景
      2 倫理的配慮
     第2節 方法
      1 対象グループ
      2 参加者と活動形態ならびに内容
     第3節 結果と考察
      1 検討の対象と方法
      2 学習会のテーマ
      3 振り返り・ヒアリングにおけるメンバーの発話
      4 PGAの課題
     第4節 総合考察と今後の課題
      1 PGAのスーパービジョン機能
      2 今後の課題と展望
     第5節 本章の要約

    第6章 ピアグループ活動の発展プロセスと構造――援助資源についての事例検討2
     第1節 問題と目的
      1 研究の背景
      2 倫理的配慮
     第2節 ピアグループ活動(PGA)
     第3節 研究1:質問紙調査
      1 方法
      2 結果と考察
     第4節 研究2:フォーカスグループインタビュー(FGI)
      1 方法
      2 結果と考察
     第5節 総合考察と今後の課題
      1 PGAの時間的推移
      2 PGA発展の構造
      3 今後の課題と展望
     第6節 本章の要約

    終章 児童福祉領域における支援者支援モデルの構築
     第1節 序章~第6章の総括
     第2節 支援者支援モデルとツール
      1 支援者支援モデル
      2 支援者支援に関する組織の強み・改善点発見シート
      3 支援者支援に関する職員向けアンケート
      4 経験年数別支援者支援プランモデル
      5 援助資源マップ・援助資源活用ガイド
      6 ピアグループ活動モデル
     第3節 本書の意義
     第4節 本書の限界と展望

     あとがき
     引用文献
     附録Ⅰ 第4章 調査票
     附録Ⅱ 第6章 調査票A全項目
     初出一覧
  • 内容紹介

    心身ともに負担が大きい児童相談所職員にとって、メンタルヘルスケアや専門性の向上に関する支援などの援助資源は不可欠である。本書は児相職員へのインタビュー分析や質問紙調査、事例検討を通じて、近接領域にも応用可能な支援者支援モデルを提示する。
  • 著者について

    弦間 亮 (ゲンマ リョウ)
    京都府家庭支援総合センター 児童福祉司。
    立命館大学文学部卒業。立命館大学大学院応用人間科学研究科修士課程修了後、発達相談員やスクールカウンセラーを経て、心理職として京都府に入庁。児童相談所にて児童心理司や児童福祉司として勤務。在職しながら立命館大学大学院人間科学研究科博士課程後期課程を修了。博士(人間科学)。臨床心理士、公認心理師、社会福祉士、保育士。
    ◆主な業績
    「支援する人を支援する――児童相談所における児童福祉司への支援の課題と展望」『心理学評論』第68巻第2号(共著、2025年10月)
    「児童相談所の児童福祉司が共に学び合うピアグループ活動の時間的推移」『子どもの虐待とネグレクト』第25巻第2号(共著、2023年8月)
    「児童相談所の児童福祉司はどのように職場に援助を求めているか――TEA(複線径路・等至性アプローチ)による分析」『対人援助学研究』第12巻(共著、2022年12月)

児童福祉領域の支援者支援モデル-児童福祉司はどのように職場に援助を求めているか の商品スペック

商品仕様
出版社名:明石書店
著者名:弦間亮(著)
発行年月日:2026/05
ISBN-10:4750361097
ISBN-13:9784750361093
判型:A5
発売社名:明石書店
対象:一般
発行形態:単行本
内容:社会
言語:日本語
ページ数:208ページ
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