動詞意味論の最前線〈下〉―様態・結果の相補性からその先へ(開拓社叢書) [全集叢書]
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動詞意味論の最前線〈下〉―様態・結果の相補性からその先へ(開拓社叢書) [全集叢書]



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出版社:開拓社
販売開始日: 2026/06/09
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動詞意味論の最前線〈下〉―様態・結果の相補性からその先へ(開拓社叢書) の 商品概要

  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第10章 事象構造を統語構造で表す仕組み
    第11章 語根の「完全分業」仮説が当てはまらない
    第12章 結果語根の意味を様態に読み替える
    第13章 様態と結果の判別テスト
    第14章 「殺す動詞」の2つのクラスと様態・結果
    第15章 二重他動詞と語根の意味内容
    第16章 様態と結果の相補性のその先へ
  • 内容紹介

    近年「様態・結果の相補性」仮説が見直され、事象構造への組み込みに関しては相補性が成立するものの、語根の語彙化内容には様態、結果の両方を含む動詞クラスが多数存在するというのが一般的な見解となりつつある。下巻ではその代表的な提唱者であるBeavers and Koontz-GarbodenとAusensiの理論を、その土台となっている生成文法と形式意味論のわかりやすい解説を含めながら紹介する。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    出水 孝典(デミズ タカノリ)
    1973年2月大阪府生まれ。立命館大学で英語学・言語学を学ぶ。立命館大学博士課程(文学研究科、英米文学)を2000年に単位取得満期退学。2014年3月文学博士(立命館大学)。立命館大学言語教育センター外国語嘱託講師、神戸学院大学人文学部人文学科准教授を経て、2017年より神戸学院大学人文学部人文学科教授。専門は語彙意味論で、近年は様態・結果の相補性が言語にどう反映されるのかを研究している
  • 著者について

    出水 孝典 (デミズ タカノリ)
    ー外国語嘱託講師、神戸学院大学人文学部人文学科准教授を経て、2017 年より神戸学院大学人文学部人文学科教授。専門は語彙意味論で、近年は様態・結果の相補性が言語にどう反映されるのかを研究している。
    主要業績:Lexicalization Typology and Event Structure Templates: Toward Isomorphic Mapping between Macro-event and Syntactic Structures (2015)、『動詞の意味を分解する―様態・結果・状態の語彙意味論―』(2018)、『続・動詞の意味を分解する―変化の尺度・目的動詞・他動性―』(2019)、『語彙アスペクトと事象構造(上)―時間特性を診る14章―』、『語彙アスペクトと事象構造(下)―事象の枠を捉える14章―』(以上、2023)[以上、いずれも開拓社]など。

動詞意味論の最前線〈下〉―様態・結果の相補性からその先へ(開拓社叢書) の商品スペック

商品仕様
出版社名:開拓社
著者名:出水 孝典(著)
発行年月日:2026/06/15
ISBN-10:4758918368
ISBN-13:9784758918367
判型:A5
発売社名:開拓社
対象:専門
発行形態:全集叢書
内容:語学総記
言語:日本語
ページ数:292ページ
縦:21cm
横:15cm
厚さ:2cm
重量:431g
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