異文化共生と観光 [単行本]
    • 異文化共生と観光 [単行本]

    • ¥2,53076 ゴールドポイント(3%還元)
    • 在庫あり2026年10月22日木曜日までにヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届け

異文化共生と観光 [単行本]



ゴールドポイントカード・プラスのクレジット決済で「書籍」を購入すると合計12%ゴールドポイント還元!【合計12%還元】書籍の購入はゴールドポイントカード・プラスのクレジット決済がお得です。
通常3%ゴールドポイント還元のところ、後日付与されるクレジット決済ポイント(1%)と特典ポイント(6%)、さらにご利用明細WEBチェックにご登録いただくと2%追加して合計12%ゴールドポイント還元!詳しくはこちら

価格:¥2,530(税込)
ゴールドポイント:76 ゴールドポイント(3%還元)(¥76相当)
お届け日:在庫あり今すぐのご注文で、2026年10月22日木曜日までにヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届けします。[届け先変更]詳しくはこちら
出版社:晃洋書房
販売開始日: 2026/09/15
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

カテゴリランキング

店舗受け取りが可能です
マルチメディアAkiba、マルチメディア梅田、マルチメディア博多では24時間営業時間外でもお受け取りいただけます マルチメディア池袋では朝6:00〜23:30の間、営業時間外でもお受け取りいただけます

異文化共生と観光 [単行本] の 商品概要

  • 目次

    第1章 異文化共生と観光をつなぐ視点
     は じ め に  
     1 観光と異文化共生はなぜ結むすびつくのか
     2 「異文化共生」をどう捉とらえるか  
     3 本書の目的と構成
     お わ り に  

    第2章 観光学の基礎理論  
     は じ め に  
     1 観光の定義と機能
     2 観光の歴史的変遷と現代的意義
     3 ゲストとホストの関係性
     お わ り に  

    コラム1 文化は「わかりやすく」なると何なにが起こるのか――観光と文化の純化・商品化――

    第3章 異文化共生の概念と理論
     は じ め に  
     1 民族・文化・アイデンティティの基本概念
     2 多文化主義と社会統合の理論
     3 共生社会の構築に向けた視座  
     お わ り に
     
    コラム2 観光はどこまで共生に貢献できるのか
      
    第4章 観光と異文化接触  
     は じ め に  
     1 観光における文化摩擦
     2 異文化理解とコミュニケーション  
     お わ り に 

    コラム3 聖地は誰だれがつくるのか  

    第5章 民族観光(エスニック・ツーリズム)とは何か 
    ――「まなざし」の非対称性を乗り越えて――
     は じ め に  
     1 タイの首長族の事例から
     2 ベトナムの山岳民族の事例
     お わ り に  

    コラム4 ハワイのネイティヴ・ハワイアン(先住民族)の復権運動と観光
      
    第6章 ダバオにみる移民の歴史と共生を考える観光  
     は じ め に  
     1 ダバオという場所
     2 日本人移民の渡航と定着  
     3 開拓と地域社会への関わり
     4 日本人社会の形成  
     5 戦争による断絶と記憶の変化
     6 この地における観光の役割
     7 ダバオの事例から何を学ぶか
     お わ り に  

    コラム5 ダバオとの出会い――旅の驚きと,土地の記憶にふれる――

    第7章 離島におけるスポーツ交流と国際観光連携
    ――沖縄県石垣市にみる実践と課題――
     は じ め に  
     1 石垣市における野球熱
     2 観光と国際交流
     3 石垣市における今後の課題
     4 スポーツ交流を通じた異文化共生の可能性
     お わ り に  

    コラム6 赤穂浪士から考える――観光による異文化理解

    第8章 日本語能力を前提とする観光教育の課題と可能性
    ――専門学校における留学生教育のケーススタディ――
     は じ め に  
     1 増加する留学生と日本語教育
     2 留学生の生活の実態
     3 留学生の観光教育における文化価値の理解
     お わ り に  

    コラム7 テーマパークがつくる世界
    ――異文化共生と再構成された空間

    第9章 観光と共生社会の未来
    ――大阪市西成区を事例に
     は じ め に  
     1 インバウンド観光の拡大と変化
     2 民泊制度の導入と地域への影響
     3 西成区における観光化の経緯
     4 観光化の光と影
     5 観光と共生社会の未来像
     お わ り に  

    コラム8 万博跡地に残る観光のまなざし――夢洲にみる記憶をめぐる観光
    と異文化共生――
  • 内容紹介

    異文化共生論、観光学に関わる基本的な概念や視点をおさえたうえで、具体的な事例や現代的課題を取り上げる、基礎から応用までカバーする異文化共生と観光の関係を学ぶための書。

    観光による相互理解や地域再生などのポジティブな面のみではなく、誤解や摩擦等、今起こっている問題やこれからの課題にも目を向ける。

    「です」「ます」調、総ルビで日本語初学者にも読みやすい設計。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    谷口 知司(タニグチ トモジ)
    東北大学大学院教育情報学教育部修士課程修了、博士(文化政策学)。岐阜女子大学文化創造学部、同大学院文化創造学研究科教授、京都橘大学現代ビジネス学部、同大学院文化政策学研究科教授、ミンダナオ国際大学客員教授を経て現職。現在、学校法人花園南学園専門学校日本デジタルカレッジエグゼクティブマネージャー。専門は観光学、文化情報学

    須藤 廣(スドウ ヒロシ)
    東京外国語大学英米語学科卒業、高校教員を経て、法政大学大学院修士課程(社会学専攻)修了、日本大学大学院博士後期課程(社会学専攻)単位取得満期退学。北九州市立大学文学部教授、跡見学園女子大学観光コミュニティ学部教授、法政大学大学院政策創造研究科教授を経て現職。現在、立命館アジア太平洋大学サステナビリティ観光学部客員教授。専門は観光社会学、文化社会学

    早川 諒(ハヤカワ リョウ)
    京都橘大学現代ビジネス学部都市環境デザイン学科卒業、法政大学大学院政策創造研究科修士課程修了、修士(政策学)。和歌山大学大学院観光学研究科博士後期課程在籍。現在、学校法人花園南学園大阪観光ビジネス学院教員。専門は観光学、文化政策学、地域研究
  • 著者について

    谷口 知司 (タニグチトモジ)
    現在,学校法人花園南学園専門学校日本デジタルカレッジエグゼクティブマネージャー.
    専門は観光学,文化情報学.

    須藤 廣 (スドウヒロシ)
    現在,立命館アジア太平洋大学サステナビリティ観光学部客員教授.
    専門は観光社会学,文化社会学.

    早川 諒 (ハヤカワリョウ)
    現在,学校法人花園南学園大阪観光ビジネス学院教員.
    専門は,観光学,文化政策学,地域研究

異文化共生と観光 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:晃洋書房
著者名:谷口 知司(著)/須藤 廣(著)/早川 諒(著)
発行年月日:2026/09/10
ISBN-10:4771040656
ISBN-13:9784771040656
判型:A5
発売社名:晃洋書房
対象:教養
発行形態:単行本
内容:経営
言語:日本語
ページ数:164ページ
縦:21cm
他の晃洋書房の書籍を探す

    晃洋書房 異文化共生と観光 [単行本] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!