メガホンとペンライト-韓国の「騒ぎながら民主主義」 [単行本]
    • メガホンとペンライト-韓国の「騒ぎながら民主主義」 [単行本]

    • ¥2,42073 ゴールドポイント(3%還元)
    • お取り寄せ
メガホンとペンライト-韓国の「騒ぎながら民主主義」 [単行本]
画像にマウスを合わせると上部に表示
100000009004248041

メガホンとペンライト-韓国の「騒ぎながら民主主義」 [単行本]



ゴールドポイントカード・プラスのクレジット決済で「書籍」を購入すると合計12%ゴールドポイント還元!合計12%還元書籍の購入はゴールドポイントカード・プラスのクレジット決済がお得です。
通常3%ゴールドポイント還元のところ、後日付与されるクレジット決済ポイント(1%)と特典ポイント(6%)、さらにご利用明細WEBチェックにご登録いただくと2%追加して合計12%ゴールドポイント還元!詳しくはこちら

価格:¥2,420(税込)
ゴールドポイント:73 ゴールドポイント(3%還元)(¥73相当)
お届け日:お取り寄せこの商品は、日時を指定できません。届け先変更]詳しくはこちら
出版社:皓星社
販売開始日: 2026/05/27
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可
店舗受け取りが可能です
マルチメディアAkibaマルチメディア梅田マルチメディア博多にて24時間営業時間外でもお受け取りいただけるようになりました

メガホンとペンライト-韓国の「騒ぎながら民主主義」 の 商品概要

  • 目次

    はじめに
    第1章 デモとは何か?
    第2章 揺らぐ民主主義と立ち上がる韓国市民
    第3章 多声性、遊び心、アイデンティティの転覆
    第4章 デジャボからミームへ、抵抗メディアの系譜
    第5章 「極右デモ」をどう理解する?
    第6章 日本市民の「静けさ」を読み解く
    おわりに

    コラム1 「占拠」という行為の意味 ──オキュパイ運動
    コラム2 幽霊になった市民 ── ホログラム・デモ

    参考文献
  • 内容紹介

    社会は「デモ」で変えられる。日韓の比較から考える、政治と文化の交差点。

    2024年冬、韓国で起きた非常戒厳令事態に対して、尹錫悦元大統領の弾劾を求めるデモには100万人を超える市民が参加した。広場にはペンライトの光とユニークな旗が溢れる多層的な連帯の光景が広がり、新しいデモの形として注目を集めている。

    人から人へ思いをつなげる「デモ」という手段は、どのように拡張され、どのように社会を変えてきたのか? 「デモに出た方が精神的に救われた」というメディア人類学者の著者が、日韓を合わせ鏡として民主主義の果てない途上を読み解く。

    題字・装画:安達茉莉子
  • 著者について

    キム・キョンファ (キム キョンファ)
    キム・キョンファ(金暻和/김경화/金ヨニ/X:@yonnie41)

    1971年生まれ。韓国在住のメディア人類学者。デジタル・メディアとネットワーク文化を研究する。ソウル大学の人類学科を卒業した後、韓国の新聞社の記者、ポータルサイトの事業開発担当を勤めた。東京大学際情報学府で博士学位(学際情報学)を取得後、東京大学院情報学環の助教、神田外語大学の准教授を務めた。コロナ禍中の2021年に韓国に帰国し、日韓比較文化的観点からメディア研究を続けている。

    日本語の著書として、単著に『韓国は日本をどう見ているか』(平凡社、2024年)。林史樹との共著『二代男と改革娘 日韓の人類学者が韓国を語ってみた』(皓星社、2024年)、伊藤昌亮との共著『21세기 데모론(21世紀デモ論)』(2018年、ヌルミン出版、未邦訳)など。

メガホンとペンライト-韓国の「騒ぎながら民主主義」 の商品スペック

商品仕様
出版社名:皓星社
著者名:キム キョンファ(著)
発行年月日:2026/05
ISBN-10:4774408867
ISBN-13:9784774408866
判型:B6
発売社名:皓星社
対象:一般
発行形態:単行本
内容:社会
言語:日本語
ページ数:264ページ
他の皓星社の書籍を探す

    皓星社 メガホンとペンライト-韓国の「騒ぎながら民主主義」 [単行本] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!