教育的評価の設計-パフォーマンスを把握し、改善するために [単行本]
    • 教育的評価の設計-パフォーマンスを把握し、改善するために [単行本]

    • ¥7,920238 ゴールドポイント(3%還元)
    • お取り寄せ
100000009004249185

教育的評価の設計-パフォーマンスを把握し、改善するために [単行本]



ゴールドポイントカード・プラスのクレジット決済で「書籍」を購入すると合計12%ゴールドポイント還元!合計12%還元書籍の購入はゴールドポイントカード・プラスのクレジット決済がお得です。
通常3%ゴールドポイント還元のところ、後日付与されるクレジット決済ポイント(1%)と特典ポイント(6%)、さらにご利用明細WEBチェックにご登録いただくと2%追加して合計12%ゴールドポイント還元!詳しくはこちら

価格:¥7,920(税込)
ゴールドポイント:238 ゴールドポイント(3%還元)(¥238相当)
お届け日:お取り寄せこの商品は、日時を指定できません。届け先変更]詳しくはこちら
出版社:日本標準
販売開始日: 2026/05/29
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

カテゴリランキング

店舗受け取りが可能です
マルチメディアAkibaマルチメディア梅田マルチメディア博多にて24時間営業時間外でもお受け取りいただけるようになりました

教育的評価の設計-パフォーマンスを把握し、改善するために の 商品概要

  • 目次

    第1章 教育的評価――ビジョン
    第Ⅰ部 評価の本質的要素
     第2章 真正のパフォーマンスを保証する
     第3章 継続的なフィードバックを提供する
     第4章 生徒の理解(understanding)を促進する
    第Ⅱ部 評価方法の設計
     第5章 スタンダードと規準(クライテリア)
     第6章 個別のパフォーマンス課題 
     第7章 採点用ルーブリック
    第Ⅲ部 応用と示唆
     第8章 証拠としてのポートフォリオ
     第9章 カリキュラムと指導
     第10章 成績づけと成績報告
     第11章 指導と説明責任
    第Ⅳ部 システムを変革する
     第12章 実行可能性――現実と想像
     第13章 次のステップ
  • 内容紹介

    学校での「評価」という概念を、定義し開設した『Educative Assessment』の翻訳書。
    評価を監査(査定)ではなく学習者の成績を上げることを目的とすべきと主張し、フィードバックや理解重視の授業、ルーブリックの設計などを通じて、より「真正な評価(authentic assessment)」の実践を提案する。
  • 著者について

    G.ウィギンズ (グラント ウィギンズ)
    米国ニュージャージー州ホープウェルにある「真正の教育」の代表であった。教育学博士号をハーバード大学で、文学士博士号をメリーランド州アナポリスのセント・ジョンズ大学で取得した。

    奥村 好美 (オクムラ ヨシミ)
    京都大学大学院教育学研究科准教授
    京都大学大学院教育学研究科博士後期課程修了。兵庫教育大学講師、准教授を経て、2022年4月より現職。博士(教育学)。
    専門は教育方法学(教育評価論、カリキュラム論)。主な著書に、『<教育の自由>と学校評価─現代オランダの模索』(単著、京都大学学術出版会、2016年)、『「逆向き設計」実践ガイドブック─『理解をもたらすカリキュラム設計』を読む・活かす・共有する』(共編著、2020年)、『子どもが共に育つ 個に応じた教育の考え方と進め方』(単著、2026年)[以上、日本標準]など。

    西岡 加名恵 (ニシオカ カナエ)
    京都大学大学院教育学研究科教授
    鳴門教育大学講師等を経て、現職。専門は教育方法学(教育評価論、カリキュラム論)。
    主な著書に、『教科と総合に活かすポートフォリオ評価法』(単著、2003年)、『教科と総合学習のカリキュラム設計』(単著、2016年)[以上、図書文化]、『教科の「深い学び」を実現するパフォーマンス評価』(共編著、2019年)、G. ウィギンズ& J. マクタイ『理解をもたらすカリキュラム設計』(訳、2012年)[以上、日本標準]など。

    田中 耕治 (タナカ コウジ)
    佛教大学教育学部客員教授、京都大学名誉教授
    1980年、京都大学大学院教育学研究科博士後期課程満期退学、同大助手、兵庫教育大学助教授などを経て、1997年京都大学助教授、2002年同大教授。
    2017年同大を定年退職し(名誉教授を授与)、佛教大学教授、2022年から現職。専門は教育方法論と教育評価論。日本教育方法学会理事、日本カリキュラム学会理事、教育目標・評価学会代表理事を歴任。
    著書に『教育評価』(単著、岩波書店、2008年)、『教育評価研究の回顧と展望』(単著、2017年)、『グローバル化時代の教育評価改革』(編著、2016年)[以上、日本標準]『内申書を問う』(編著、有斐閣、2024年)など。

教育的評価の設計-パフォーマンスを把握し、改善するために の商品スペック

商品仕様
出版社名:日本標準
著者名:G.ウィギンズ(著)/奥村好美(訳)/西岡加名恵(著)
発行年月日:2026/05
ISBN-10:4820807749
ISBN-13:9784820807742
判型:B5
発売社名:日本標準
対象:専門
発行形態:単行本
内容:教育
言語:日本語
ページ数:384ページ
縦:26cm
横:18cm
厚さ:2cm
重量:860g
他の日本標準の書籍を探す

    日本標準 教育的評価の設計-パフォーマンスを把握し、改善するために [単行本] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!