猫はいつからかたわらに―動物たちと歩んだ1万年 [単行本]
    • 猫はいつからかたわらに―動物たちと歩んだ1万年 [単行本]

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猫はいつからかたわらに―動物たちと歩んだ1万年 [単行本]



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出版社:現代書館
販売開始日: 2026/06/06
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猫はいつからかたわらに―動物たちと歩んだ1万年 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    日本列島に住まう人々のかたわらに動物たちが暮らすようになった。「はじまり」を探る旅。猫も犬も、馬、牛そして豚、鶏や鳩も―日本人と動物の関係性、その原点に思いをはせた時、ますます動物たちが好きになり、より愛おしくなる。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 猫はいつからかたわらに(壱岐で見つかった弥生時代の猫の骨;須恵器についた猫の足跡;相次ぐ発見、集まりだした考古資料;江戸期に「急増」、遺伝子情報から判明;「尾曲がり猫」のルーツ探りに長崎へ;猫連れで戦に、歴史のなかの愛猫家たち;ツンデレ日記を書いた天皇;猫を埋葬した公卿、ベッドを用意した御台所)
    第2章 9500年前、もう犬はいた(貝塚から出土した「縄文犬」の骨;精悍な顔つき、強い咀嚼力;骨に解体痕、食用とされた「弥生犬」;今いる柴犬の祖「石」と「コロ」;コロはどこで生まれたのか;西郷隆盛と愛犬たちの足跡をたどる;茶屋に犬連れ、エサに鰻;「最後の薩摩犬」が逝く)
    第3章 古代、鶏はほとんどが雄だった(奈良盆地で出土したヒナの骨;「夜明けもたらす」特別な動物;木製品や埴輪、葬送儀礼に関係か;徳川家康は伝書鳩を使ったか;軍鳩、そしてレスー鳩に)
    第4章 「最新鋭戦車」だった馬、牛の姿には権威見た(馬も牛もいなかった;古代の姿を伝える御崎馬;馬を追い、みえた人間の歴史;奈良と和歌山を結んだ牛;大阪に「牛牧」の適地が;離島に残った見島牛)
    第5章 豚の「はじまり」を訪ね、家畜化を考える(明らかになった「弥生ブタ」の存在;イノシシと豚の境界線はどこに;古代、豚は何を食べていたのか;獣医療の「はじまり」を訪ねて;大久保利通の尽力;大動物から小動物へ;豚、馬、牛と現代日本;活躍した馬車輸送;失業士族が牛乳ビジネス)
  • 内容紹介

    いつ、どうして、動物たちは日本列島にやってきたのだろう?

    猫(イエネコ)は、もとから日本列島にいたわけではありません。猫の祖先種はリビアヤマネコ。およそ1万年前、中東の「肥沃な三日月地帯」と呼ばれる一帯で家畜化が始まったとされています。中東から日本列島まで、約1万キロ。猫はいつ、どうして日本列島にたどり着いたのか……。
    猫も犬も、馬、牛そして豚、鶏や鳩も――私たちにとって身近な存在の動物たちはいずれも、海の向こうからやってきました。日本列島に住む人々のかたわらで動物たちが暮らすようになった「はじまり」を探り、全国各地を巡る。人と動物の関係性、その原点に思いをはせる旅。読み終えた時、ますます動物たちが好きになり、より愛おしくなる、そんな1冊です。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    太田 匡彦(オオタ マサヒコ)
    朝日新聞記者。1976年生まれ。98年、東京大学文学部卒。同業他社を経て2001年朝日新聞社に入社。東京経済部で流通業界などの取材を担当した後、AERA編集部在籍中の2008年に犬猫の殺処分やペットショップの問題について取材を始めた
  • 著者について

    太田匡彦 (オオタマサヒコ)
    同業他社を経て2001年朝日新聞社に入社。2008年に犬の殺処分問題の取材を始めた。
    著書『犬を殺すのは誰か』(朝日文庫)、『「奴隷」になった犬、そして猫』(朝日新聞出版)、『子ブタたちはどう生きたのか』(岩崎書店)、共著『岐路に立つ「動物園大国」』(現代書館)など。

猫はいつからかたわらに―動物たちと歩んだ1万年 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:現代書館
著者名:太田 匡彦(著)
発行年月日:2026/06/15
ISBN-10:4768459935
ISBN-13:9784768459935
判型:B6
発売社名:現代書館
対象:一般
発行形態:単行本
内容:生物学
言語:日本語
ページ数:216ページ
縦:19cm
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