食べるをつくる研究室-森を食べる、畑でつながる [単行本]

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食べるをつくる研究室-森を食べる、畑でつながる [単行本]

藤本 穣彦(著・文・その他・編集)


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出版社:その他
販売開始日: 2026/06/17
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食べるをつくる研究室-森を食べる、畑でつながる [単行本] の 商品概要

  • 目次

    ◇第1章 畑でつながる、「一枚の畑」から(川崎市宮前区)

    ささらプロダクションの「谷戸(やと)の庭」にふるさとを守る
    一枚の畑と出会い、めぐる季節を追いかけて
    汁講(しるこう)とは何か? 集いと料理から生まれた「一椀の汁」が紡ぐものがたり
    記憶の図書館
    一枚の畑から未来へ
    諏訪の寒天から季節とつながる、暮らしの寄り添いが生まれる
    広がる「もう一枚の畑」のものがたり
    映画監督・由井英さんの畑世界/一枚の畑で見つけたもの、足元から広がるひとつなぎの庭への想い
    手紙 種からたねへ、そして未来へ      

    ◇第2章 森を食べる、多摩ニュータウンの雑木林から(東京)
    「多摩どんぐりの会」はじまる! どんぐりという名前の木はあるのでしょうか?
    どんぐりがつなぐ人と自然 どんぐりビール、スダジイご飯、ドンブラン
    団地と森と子どもたち
    マイツリー、街・巨樹・里山をつなぐ旅
    グリーンボランティア、みなで楽しむみどりの見守り人
    多摩の森から未来へ
    気持ちよく歩いてもらえる森の散策路を目指して
    よこやまの道の土から、どんぐりの園庭をつくる (多摩市・すみれ幼稚園)

    ◇第3章 「食べる研究室」の哲学
    「食べる」でつながる意味のネットワークを追いかけて
    食べる books /『まちづくりの思考力』をすごして
    自分のルーツを辿る旅 川越、築地、秩父、八王子
    「日本で最も美しい村」赤井川村へ(北海道)
    山から見た景色
    ご当地クライマー
    マイリバー、安倍川と生きて30年(静岡市・梅ヶ島)
    植林ワークキャンプ、「ゆるやかにひらかれた森」に時間をためる
    「食べる研究室」から未来へ
    手紙 「食べる研究室」へ手紙を書いてくれませんか?
  • 出版社からのコメント

    ここは「食べる研究室」!「食」を軸に、ゼミ生が等身大の言葉と写真で紡ぐカラフルなZINE。調べるワクワクを詰め込みました。
  • 内容紹介

    ようこそ「食べる研究室」へ!わたしたちの暮らしの根幹をなす「食べること」を調べています。体に入ってくる食べものは、どこからきて、どこに向かうのでしょう?どんぐりなど身近な存在が、世界を広げる糸口になりますよ。小さな畑、雑木林、手料理、「マイツリー活動」、ルーツ、まちづくり学などなど、誘いのきっかけをたくさん編み込みました。
    「食べること」を軸に、北海道から九州まで体験を共有したゼミ生による、等身大の言葉と写真が満載のカラフルなZINEです。「研究成果」をぜひのぞいてくださいね。

    図書館選書
    「食べる研究室」へようこそ。「食」を軸に、ゼミ生が等身大の言葉と写真で紡ぐカラフルなZINE。調べるワクワクを詰め込みました。
  • 著者について

    藤本 穣彦 (フジモト トキヒコ)
    「食べる研究室」の発起人。同志社大学経済学部教授 / 明治大学政治経済学部兼任講師
    1984年、熊本市生まれ。
    2021年から東京都多摩市に暮らしたことで、グリーンボランティアと出会いました。森道を保全して、どんぐりの木を植えました。多摩ニュータウンの永山団地に住み、御茶ノ水/神保町へ通勤しました。子どもたちと向き合いながら料理をして、大学生たちと多摩の森を食べながら、「ログ(記録)」をためました。
    趣味はゼミナール、テーマは「生命系の経済」。自然に沿った暮らしを大切に、手づくりを増やして、生命のにぎわいに耳を傾けて。木を植えるのはいいですね。古典をテキストに対話するのもあたらしい。
    明治大学政治経済学部専任教授(食料経済学)を経て、2026年4月より同志社大学経済学部教授。
    ゼミ生、大学院生を募集中です。一緒に研究しましょう。

食べるをつくる研究室-森を食べる、畑でつながる [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:実生社
著者名:藤本 穣彦(著・文・その他・編集)
発行年月日:2026/06/17
ISBN-13:9784910686196
判型:B5
発売社名:実生社
対象:一般
発行形態:単行本
内容:政治含む国防軍事
言語:日本語
ページ数:80ページ
縦:26cm
横:18cm
厚さ:1cm
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