戦争と五人の女 [単行本]
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戦争と五人の女 [単行本]
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出版社:河出書房新社
販売開始日: 2026/07/25
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戦争と五人の女 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    軍艦の浮かぶ港町・呉。海の向こうではもうひとつの戦争が終わろうとしている。ユウ、クンヒ、世津、ジュンヒ、英子。遊郭の残る町を生きる、出自も年齢も異なる五人の女。母娘の血、共同風呂の身体、憧れと恋心、片目の猫、日記と手紙、些細なはずだった暴力。絡みあい、搦めあう宿命で結ばれながら、女たちは自らの生を見つめ、終わらない戦争を生き抜く。
  • 出版社からのコメント

    1953年、戦後の娼街に流れた「町が焼かれる」という不穏な予言。それぞれの痛みを抱える女たちが編み上げる祈りとはーー?
  • 内容紹介

    『ほんとうのことを書く練習』(ダイヤモンド社)が大ヒット、話題の著者による初小説!

    女であることが、戦争だった。
    1953年、広島県呉市。
    軍港の町の片隅で、からだを売りながら、それでも誰の支配も受けずに生きようとする女たちがいた。
    戦争は終わったはずなのに、貧困も暴力も差別も、失われた尊厳も、なお彼女たちの日々を締めつけている。
    そんな町を走り抜ける、「7月31日、町が焼かれる」という不穏な噂――。
    歴史の表舞台には決して残らない場所で、女たちは傷つき、ぶつかり合い、それでも生を繋ごうとする。

    「過酷なのにひどく美しい」
    「衝撃の読書体験」
    「涙を止められなかった」――反響続々!

    息苦しいほど生々しく、息を呑むほど美しい
    時代も国境も貫く必読のヒストリカルサスペンス

    図書館選書
    1953年、戦後の娼街に流れた、「町が焼かれる」という不穏な予言。女たちが、互いの痛みを知りながらもそれぞれの方法で「からだ」を使い、編み上げる祈りとは。いま注目の書き手による渾身の初小説!
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    土門 蘭(ドモン ラン)
    1985年広島県呉市生まれ。同志社大学文学部卒業。本作が初の小説作品
  • 著者について

    土門 蘭 (ドモン ラン)
    1985年広島県生まれ、京都府在住。著書に『死ぬまで生きる日記』、『経営者の孤独。』、『ほんとうのことを書く練習』など。

戦争と五人の女 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:河出書房新社
著者名:土門 蘭(著)
発行年月日:2026/07/31
ISBN-10:4309032788
ISBN-13:9784309032788
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学小説
言語:日本語
ページ数:336ページ
縦:19cm
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