バイテク農業の未来-遺伝子組換え作物とゲノム編集食品 [単行本]
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バイテク農業の未来-遺伝子組換え作物とゲノム編集食品 [単行本]

小島正美(編集)


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出版社:ウェッジ
販売開始日: 2026/08/20
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バイテク農業の未来-遺伝子組換え作物とゲノム編集食品 の 商品概要

  • 目次

    第1章 「失われた30年」を取り戻すことはできるか(小島正美)/なぜ、遺伝子組換え作物の商業栽培に挑むのか(徳本修一)
    第2章 世界に広がる遺伝子組換え作物と北海道の条例(小島正美)/なぜ、北海道で遺伝子組換え大豆を栽培したのか/宮井能雅
    第3章 モンサント社から見たGM作物の歴史と教訓(山根精一郎)
    第4章 生協における遺伝子組換え作物反対運動の30年(吉澤正義)
    第5章 研究者が見た遺伝子組換え作物の開発と規制の変遷(田部井豊)
    第6章 地道に続けたリスクコミュニケーション(佐々義子)/日本の遺伝子組換え表示制度はいかにして生まれたか(中村啓一)
    第7章 GM作物の安全性をめぐるフェイクニュースと科学論争(唐木英明)
    第8章 ゲノム編集食品の現在と未来(小泉望)

    ※内容は予告なく変更となる可能性がございます
  • 出版社からのコメント

    遺伝子組換え作物の失敗とゲノム編集食品の可能性
  • 内容紹介

    ◎遺伝子組換え作物とゲノム編集食品の明暗
    遺伝子組み換え作物の栽培・流通が米国で始まってから30年になる。
    日本でも組換え作物を輸入して30年が経った。
    この30年間、日本ではいったい何が起きていたのだろうか。
    国産の組換え作物の開発が遅れ、ゲノム編集食品の開発が先行できたのはなぜなのだろうか。
    そうした謎を、10人の有識者が懇切丁寧に解説する。
  • 著者について

    小島正美 (コジママサミ)
    食・科学ジャーナリスト、元毎日新聞編集委員。1951年愛知県犬山市生まれ。愛知県立大学卒業後、毎日新聞社入社。松本支局などを経て、東京本社・生活報道部で主に食の安全、健康・医療問題を担当し、2018年6月末で退社。「食」をテーマとして活動するジャーナリスト集団「食生活ジャーナリストの会」代表。主な著書に『みんなで考えるトリチウム水問題』(エネルギーフォーラム)、『フェイクを見抜く 「危険」情報の読み解き方』(ウェッジ)など多数。

バイテク農業の未来-遺伝子組換え作物とゲノム編集食品 の商品スペック

商品仕様
出版社名:ウェッジ
著者名:小島正美(編集)
発行年月日:2026/08/20
ISBN-13:9784863103139
判型:46判
発売社名:ウェッジ
対象:一般
発行形態:単行本
内容:農林業
言語:日本語
ページ数:272ページ
縦:19cm
横:13cm
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