異端視されてきた積石墳墓 石清尾山古墳群(シリーズ「遺跡を学ぶ」) [単行本]
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異端視されてきた積石墳墓 石清尾山古墳群(シリーズ「遺跡を学ぶ」) [単行本]

大久保 徹也(著・文・その他)


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出版社:新泉社
販売開始日: 2026/06/11
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異端視されてきた積石墳墓 石清尾山古墳群(シリーズ「遺跡を学ぶ」) の 商品概要

  • 目次

    第1章 謎の古墳群
       1 積石墳墓とは
       2 ケルンか古式古墳か
       3 山頂の古墳群

    第2章 石清尾山古墳群の具体像
       1 墳丘構築の特徴
       2 石清尾山古墳群を編年する
       3 第1期の積石墳墓
       4 第2期の積石墳墓
       5 第3期の積石墳墓
       6 第4期の積石墳墓
       7 石清尾山の小形積石墳墓群
       8 だれの視線に応えるモニュメントか

    第3章 石清尾系積石墳墓のひろがり
       1 石清尾系積石墳墓
       2 石清尾系積石墳墓のひろがり
       3 石清尾系積石墳墓の成立

    第4章 石清尾山古墳群の時代
       1 前期古墳の時代
       2 連携的秩序と共同管理
       3 移りゆく時代──石清尾山古墳群の終焉
  • 出版社からのコメント

    石をびっしり積んでできた古墳の謎に迫る
  • 内容紹介

    四国の玄関口、香川県高松市。瀬戸内海に面した市街地を海に押しだすかのようにたたずむ石清尾山(いわせおやま)の稜線上に、石をびっしり積みあげた古墳がならぶ。古市・百舌鳥古墳群などの巨大古墳が築かれる古墳時代中期以前の、前期古墳群と地域社会のつながりを追究する。
  • 著者について

    大久保 徹也 (オオクボ テツヤ)
    1960年、神奈川県生まれ
    岡山大学大学院文学研究科修士課程修了
    元徳島文理大学文学部教授
    著作 「石清尾山古墳群の発見・探究・保存措置」『石清尾山古墳群稲荷山支群発掘調査報告書』(高松市教育委員会、2018)、「記念物指定制度と古墳時代資料」『講座 古墳時代の考古学 10』(同成社、2014)、「古墳造営を促した死のイメージ──無主の身体の発見と所有」『死の機能 前方後円墳とは何か』(岩田書院、2009)、「儀礼の場としての墳丘墓と古墳」『弥生時代の考古学 7』(同成社、2008)、『備讃瀬戸の土器製塩』(共著、吉備人出版、2007)、『古墳時代の政治構造』(共著、青木書店、2004)ほか

異端視されてきた積石墳墓 石清尾山古墳群(シリーズ「遺跡を学ぶ」) の商品スペック

商品仕様
出版社名:新泉社
著者名:大久保 徹也(著・文・その他)
発行年月日:2026/06/11
ISBN-13:9784787725363
判型:A5
発売社名:新泉社
対象:教養
発行形態:単行本
内容:日本歴史
言語:日本語
ページ数:96ページ
縦:21cm
横:15cm
厚さ:1cm
重量:217g
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