大谷吉継の終わらない関ケ原(PHP文芸文庫) [文庫]
    • 大谷吉継の終わらない関ケ原(PHP文芸文庫) [文庫]

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大谷吉継の終わらない関ケ原(PHP文芸文庫) [文庫]
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出版社:PHP研究所
販売開始日: 2026/07/08
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大谷吉継の終わらない関ケ原(PHP文芸文庫) [文庫] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    石田三成の盟友として知られる義将・大谷吉継は、関ケ原の戦いで裏切った小早川秀秋軍を幾度も押し返すも、衆寡敵せず敗れて切腹。すると、現れたデウスによって三年前に戻り、再び関ケ原を戦うことに。小早川の裏切りを防ぐため、吉継はあることを阻止し、次こそは勝てると二度目の関ケ原に挑んだが、またもや思いがけぬことが起こって、切腹。その終わりなき闘いは五度に及び…。文庫書き下ろし。
  • 出版社からのコメント

    小早川の裏切りによって大谷吉継は切腹するも、時を遡り、再び関ケ原!? 『実は、拙者は。』の著者によるタイムループ×歴史小説!
  • 内容紹介

    慶長五年(一六〇〇)九月十五日、関ケ原の戦い――。
    東軍へ寝返った小早川秀秋の大軍を、大谷吉継は幾度も押し返したが力及ばず、無念のうちに切腹した。しかし、まばゆい光の中で目を覚ますと、目の前にはデウスの姿があった。
    「大谷刑部少輔吉継、この戦をやり直してみるか」
    三年前に戻った吉継は、再び関ケ原を戦うことに――。
    果たして、吉継は小早川の裏切りを防ぎ、盟友・石田三成を勝たせることができるのか!?
    失敗しては繰り返し時を遡ることで、見えてきた真実とは!
    『実は、拙者は。』で2024年啓文堂書店時代小説大賞、『一遍踊って死んでみな』でSNS推し本大賞2025発掘賞部門を受賞した著者による、タイムループ×歴史小説。文庫書き下ろし。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    白蔵 盈太(シロクラ エイタ)
    1978年、埼玉県生まれ。第3回歴史文芸賞最優秀賞を受賞し、2021年、『あの日、松の廊下で』(原題:『松の廊下でつかまえて』)で作家デビュー。2024年、『実は、拙者は。』で啓文堂書店時代小説文庫大賞を受賞
  • 著者について

    白蔵 盈太 (シロクラ エイタ)
    1978年生まれ。第3回歴史文芸賞最優秀賞を受賞し、2021年、『あの日、松の廊下で』で作家デビュー。2024年、『実は拙者は。』で啓文堂書店時代小説大賞を受賞。著書に『みぎての左甚五郎』『一遍踊って死んでみな』『義経じゃないほうの源平合戦』『画狂老人卍 葛飾北斎の数奇なる日乗』などがある。

大谷吉継の終わらない関ケ原(PHP文芸文庫) [文庫] の商品スペック

商品仕様
出版社名:PHP研究所
著者名:白蔵 盈太(著)
発行年月日:2026/07/17
ISBN-10:456990579X
ISBN-13:9784569905792
判型:文庫
発売社名:PHP研究所
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学小説
言語:日本語
ページ数:264ページ
縦:15cm
横:11cm
厚さ:1cm
重量:148g
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