「いまを生きる力」を取り戻す感性の教室 [単行本]
    • 「いまを生きる力」を取り戻す感性の教室 [単行本]

    • ¥2,42073 ゴールドポイント(3%還元)
    • 在庫あり2026年8月29日土曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届け

「いまを生きる力」を取り戻す感性の教室 [単行本]



ゴールドポイントカード・プラスのクレジット決済で「書籍」を購入すると合計12%ゴールドポイント還元!合計12%還元書籍の購入はゴールドポイントカード・プラスのクレジット決済がお得です。
通常3%ゴールドポイント還元のところ、後日付与されるクレジット決済ポイント(1%)と特典ポイント(6%)、さらにご利用明細WEBチェックにご登録いただくと2%追加して合計12%ゴールドポイント還元!詳しくはこちら

価格:¥2,420(税込)
ゴールドポイント:73 ゴールドポイント(3%還元)(¥73相当)
フォーマット:
お届け日:在庫あり今すぐのご注文で、2026年8月29日土曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届けします。届け先変更]詳しくはこちら
出版社:ダイヤモンド社
販売開始日: 2026/07/30
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

カテゴリランキング

店舗受け取りが可能です
マルチメディアAkibaマルチメディア梅田マルチメディア博多では24時間営業時間外でもお受け取りいただけます マルチメディア池袋では朝6:00〜23:30の間、営業時間外でもお受け取りいただけます

「いまを生きる力」を取り戻す感性の教室 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    見慣れた世界は、こんなにも面白い。「なぜか退屈」を抜け出す6つのアートレッスン。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    PROLOGUE 自分だけの答え“以前”に大切なもの
    1 「よく見る」ってどういうこと?―モネと子どもに学ぶ「感性」の入口
    2 どうやって「知る」のか?―隠されたステンドグラスの味わい方
    3 「現実」はどこにある?―無表情な顔、公園の木、マダニの世界
    4 ものごとの「本質」ってなんだ?―山水画家と子どもが教えてくれること
    5 どのように「考える」のか?―ピカソの目に映っていたもの
    6 なにを「目的」に歩むのか?―モナ・リザから見えてくる「感性」が開かれた世界
    EPILOGUE 「いまを生きる」ための感性
  • 出版社からのコメント

    見慣れた世界は、こんなにも面白い 「忙しいのに、なぜか退屈」を抜けだす感性を研ぎ澄ます6つのアートレッスン
  • 内容紹介

    ① 22万部ベストセラー『13歳からのアート思考』著者による新作!
    22万部突破のベストセラー『13歳からのアート思考』から6年──。著者・末永幸歩さんが満を持しておくる待望の第2弾は、自分なりの「ものの見方=感性」に焦点を当てる一冊です!
    前作では「自分なりの答えや問いを生み出すこと」の重要性を提示したが、著者はその後、企業研修や学校授業を通じて、「自分なりの答えを出す前に、そもそも“世界の見え方”が曇ったままでは、ほんとうに豊かな問いや答えを生み出せないのではないか?」という問題意識を持つようになり、本企画を考案しました。
    本書がめざすのは、自分だけのフィルターを通じて、世界に対してユニークな仕方で向き合う力──「感性」を取り戻すことです。
    ②「至極のアート作品」と「子供たちの視点」を取り入れた6つの授業
    では、どうすれば感性を取り戻せるのでしょうか? 本書は2つの視点を手がかりとします。
    1つは、過去のアーティストたちが生み出してきた「アート作品」。古今東西、さまざまな作品に言及しながら6つの授業(クラス)が進められていきます。
    さらにもう1つは、世界を自由に受け入れる力を持つ「子どもたちの視点」。有名なアート作品だけでなく、子どもたちが持っている何気ない目線も取り扱うことで、感性をひらく旅へと読者を誘います。
    さらに、各章末のコーナー「See Different」では、ワークショップなどの実体験にもとづいた、子どもとのエピソードが描かれています。
    その名のとおり、『感性の教室』は“体験型の教室”です。「やってみよう」「アウトプット鑑賞」「問いかけ」など、本文内には読者自身が手を動かすインタラクティブな仕掛けを豊富に用意しています。実際の教室にいるかのような没入感を味わいながら、各人が「自分だけのまなざし」を取り戻すプロセスを体験できます。

    前作はまったく無名の中学美術教師によるデビュー作にもかかわらず、22万部超のヒットになりました。属性を選ばず、多様な読者層に受け入れられ、Amazonでも依然として4.5の高評価を維持しています。本作は、教育・ビジネス・子育て・アートなど、幅広い分野をまたぐクロスジャンルな魅力を持ち、前作を上回る可能性を大いに秘めた一冊となっています。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    末永 幸歩(スエナガ ユキホ)
    アート教育実践家/アーティスト。武蔵野美術大学 造形学部 卒業。東京学芸大学大学院 教育学研究科 (美術教育)修了。中学・高校の美術教師として教壇に立つなかで、「絵を描く・ものをつくる」「美術史の知識を得る」ことに偏重しがちな美術教育に問題意識を抱く。以来、アートを通して「自分なりのものの見方」を育み、「自分だけの答え」を探究することに力点を置いた授業実践を行ってきた。2020年に独立。全国の学校で出張授業を展開するほか、企業・団体への講演やワークショップなど、大人に向けたアートの授業も行っている。NHK Eテレ「ノージーのレッツ!ひらめき工房」監修をはじめ、文化庁「文化芸術教育の充実・改善に向けた検討会議」委員、大学講師など、教育・文化に関わる活動を幅広く行っている。2019年より東京学芸大学個人研究員。初の著書『「自分だけの答え」が見つかる13歳からのアート思考』(ダイヤモンド社)は世界4言語に翻釈され、23万部を超えるロングセラーに。本書は2冊目の著書となる
  • 著者について

    末永 幸歩 (スエナカ ユキホ)
    末永幸歩(すえなが・ゆきほ)
    アート教育実践家・アーティスト Art educator / Artist
    蔵野美術大学 造形学部 卒業。東京学芸大学 大学院 教育学研究科(美術教育)修了。
    中学校の美術教諭としての経験をもち、「制作の技術指導」「美術史の知識伝達」に偏重した美術教育の実態への問題意識から、アートを通して「自分なりのものの見方」で「自分だけの答え」を探究する授業を行ってきた。
    2020年にアート教育実践家として独立。全国の学校・企業・社会などさまざまな場での講演やワークショップの企画実施、書籍執筆など、多岐にわたる活動を通して生きることの基盤となるアートの考え方を伝えている。
    Eテレ「ノージーのレッツ!ひらめき工房」監修、文化庁「文化芸術の充実・改善に向けた検討会議」委員、品川学藝高等学校リベラルアーツコース アドバイザー、九州大学大学院「アート思考」講座担当、東京学芸大学 非常勤講師など兼任。
    唯一の著書『「自分だけの答え」が見つかる 13歳からのアート思考』(ダイヤモンド社)は4カ国語に翻訳され、22万部超のベストセラー。

「いまを生きる力」を取り戻す感性の教室 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:ダイヤモンド社
著者名:末永 幸歩(著)
発行年月日:2026/07/28
ISBN-10:4478125074
ISBN-13:9784478125076
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:社会科学総記
言語:日本語
ページ数:344ページ
縦:19cm
横:13cm
他のダイヤモンド社の書籍を探す

    ダイヤモンド社 「いまを生きる力」を取り戻す感性の教室 [単行本] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!