夜はわが光(ルリユール叢書) [全集叢書]
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出版社:幻戯書房
販売開始日: 2026/06/27
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夜はわが光(ルリユール叢書) [全集叢書] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    病人に対する共感が、愛情がわきあがってきた。分厚い灰色の雲の後ろから現れて、突然あたりを照らす太陽の光のようだった。医師の父と夫をもつ女性が、ある日突然、統合失調症を発症する。患者、家族、看護師はおのおの苦しみながらも救いを探ってゆく―ベルギー精神医学界の権威であるド・グレーフが、専門家の眼と細やかな筆致で描いた、人間の尊厳と愛の形を問う感動の長編小説。本邦初訳。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第一章
    第二章
    第三章
    第四章
    第五章
    第六章
    第七章
    第八章
    第九章
    第十章
    第十一章
    第十二章
  • 内容紹介

    医師の父と夫をもつ女性が、ある日突然、統合失調症を発症する。患者、家族、看護師はおのおの苦しみながらも救いを探ってゆく――ベルギー精神医学界の権威であるド・グレーフが、専門家の眼と細やかな筆致で描いた、人間の尊厳と愛の形を問う感動の長編小説。本邦初訳。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    ド・グレーフ,エティエンヌ(ドグレーフ,エティエンヌ/De Greeff,´Etienne)
    1898‐1961。ベルギーの精神科医、犯罪学者、作家。トゥルネー近郊の村に生まれる。ルーヴェン大学で医学を専攻したのち、精神科医として病院や刑務所で勤務し、その論文はE・ミンコフスキーやH・エイに影響を与えた。ルーヴェン大学法学部犯罪学科でも教鞭を取り、激情犯罪に特有の心理プロセスを発見した。スクリプトール・カトリッチ賞受賞作『モーリー裁判官』の作者としても知られる

    梅澤 礼(ウメザワ アヤ)
    1979年埼玉県生まれ。上智大学文学部フランス文学科出身。2003‐2004年、ベルギー政府給費留学生としてルーヴァン大学法学部犯罪学科に留学。2012年、パリ第一大学史学科博士課程修了。現在、明治学院大学文学部フランス文学科教授。著書に、『囚人と狂気―19世紀フランスの監獄、文学、社会』(法政大学出版局、2019年度渋沢・クローデル賞奨励賞および2020年度サントリー学芸賞受賞)がある
  • 著者について

    エティエンヌ・ド・グレーフ (エティエンヌ ド グレーフ)
    (Étienne De Greeff 1898-1961)
    ベルギーの精神科医、犯罪学者、作家。トゥルネー近郊の村に生まれる。ルーヴェン大学で医学を専攻したのち、精神科医として病院や刑務所で勤務し、その論文はE・ミンコフスキーやH・エイに影響を与えた。ルーヴェン大学法学部犯罪学科でも教鞭を取り、激情犯罪に特有の心理プロセスを発見した。SF小説『沈黙への回帰――ホモ・シトロエンシスK288-2の日記』、スクリプトール・カトリッチ賞受賞作『モーリー裁判官』の作者としても知られる。

    梅澤礼 (ウメザワ アヤ)
    1979年埼玉県生まれ。上智大学文学部フランス文学科出身。2003‐2004年、ベルギー政府給費留学生としてルーヴァン大学法学部犯罪学科に留学。2012年、パリ第一大学史学科博士課程修了。現在、明治学院大学文学部フランス文学科教授。著書に、『囚人と狂気――19世紀フランスの監獄、文学、社会』(法政大学出版局、2019年度渋沢・クローデル賞奨励賞および2020年度サントリー学芸賞受賞)、『犯罪へ至る心理――エティエンヌ・ド・グレーフの思想と人生』(光文社)がある。

夜はわが光(ルリユール叢書) [全集叢書] の商品スペック

商品仕様
出版社名:幻戯書房
著者名:エティエンヌ ド・グレーフ(著)/梅澤 礼(訳)
発行年月日:2026/07/09
ISBN-10:4864883491
ISBN-13:9784864883498
判型:B6
発売社名:幻戯書房
対象:一般
発行形態:全集叢書
内容:外国文学小説
言語:日本語
ページ数:572ページ
縦:19cm
その他: 原書名: La nuit est ma lumi`ere〈De Greeff,´Etienne〉
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