私は物語の語り手である [単行本]
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出版社:鴎出版
販売開始日: 2026/05/28
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私は物語の語り手である [単行本] の 商品概要

  • 目次

    本書成立の由来、編者まえがき
    第一章「素晴らしく晴れやかな日々」―ライヘンベルクの幼年時代
    第二章「人間は、物語を必要としている」―戦争、捕虜、再出発
    第三章「物語の語り手として学校へ行った」―二つの職業、教師と作家
    第四章「思考の遊びへのきっかけ」―子供たちは物語を必要としている
    第五章「物語のためのパン焼き人、なかなか良い呼び名です」―仕事場瞥見
    第六章「私は、生涯において多くの幸せに恵まれました」
        ―プロイスラーの作中人物が遍歴の旅に出る
    第七章 終わりに若干の言葉を
    訳者のあとがき
  • 出版社からのコメント

    『大どろぼうホッツェンプロッツ』等で有名なドイツの児童文学作家が、自らの人生や創作活動とその背景・影響等について述懐する。
  • 内容紹介

    『小さい水の精』『小さい魔女』『大どろぼうホッツェンプロッツ』『クラバート』等で知られるドイツの代表的児童文学作家が、自らの人生や創作活動とその背景・影響等について述懐する
    幼少期に祖母の物語や民話に影響を受け、戦争や捕虜収容所での過酷な経験が、彼の人生観や作品に大きな影響を及ぼす。戦後の著作活動において、物語の「作家」ではなく、「語り手である」ことを強調し、語り相手の子供たちとの交流や教育活動にも力を注ぐ。ファンタジーを通じて、希望や夢、想像力、人間性を育むことの大切さを説く。そのため「子供たちのファンタジーのための遊びの場」が充分でなくてはならず、物語の語り手として提供するものも「ファンタジーのための遊びの場」であることを力説する。

私は物語の語り手である [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:鴎出版
著者名:オトフリート プロイスラー(著)/森典子(著)/ズザンネ プロイスラー ビッチュ(著)
発行年月日:2026/05
ISBN-10:4903251241
ISBN-13:9784903251240
判型:規小
発売社名:鴎出版
対象:一般
発行形態:単行本
内容:外国文学その他
言語:日本語
ページ数:256ページ
縦:19cm
横:13cm
厚さ:2cm
重量:350g
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