ピン!として逝くのもいいじゃない―ピン子78歳、最後に残したい言葉 [単行本]
    • ピン!として逝くのもいいじゃない―ピン子78歳、最後に残したい言葉 [単行本]

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ピン!として逝くのもいいじゃない―ピン子78歳、最後に残したい言葉 [単行本]



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出版社:徳間書店
販売開始日: 2026/05/29
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ピン!として逝くのもいいじゃない―ピン子78歳、最後に残したい言葉 の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    災い転じて福となす。あたし流生き方の極意。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 家族の記憶―居場所のない家を飛び出して(人生はドラマじゃない;「普通の家」がわからなかった子ども時代 ほか)
    第2章 私を引き上げてくれた芸能界(人は助けられ、助けていくもの;芸人から女優へ ほか)
    第3章 夫婦の愛と現実―私たちのかたち(結婚なんてしない、を翻した出会い;初めて“素”のままでいられる人に出会った ほか)
    第4章 老いて、これから…(距離を置くくらいがちょうどいい;どんな場所でも「住めば都」 ほか)
  • 出版社からのコメント

    泉ピン子の新聞連載に書きおろしを加えたエッセイ。
  • 内容紹介

    ■「死ぬことは怖くない。
     だからって、魂なんて信じない。
     色々あったけど、あ~楽しかった!」

     災い転じて福となす
     ――あたし流生き方の極意


    ■人生は、自分ひとりで
     どうこうできるほど甘くない。

     私は周囲の人に育てられてきた。
     それも、みんな、自分に嘘をつかない人。
     だから、私も嘘だけは本当にいやなの。


    ■『嫌われる勇気』って本があったでしょ。
     あれって良いタイトルよね。
     嫌われる勇気ってめちゃくちゃ大事よ。

     私なんてもう嫌われて嫌われて、
     何かあればすぐ週刊誌が
     トップ記事で書き立ててバッシングされて……。

     だからさ、私はもうずっと
     「早く60歳になりたい」と思ってたの。

     「還暦も過ぎればいい加減
     バッシングなんてされなくなるだろう、
     落ち着いて暮らせるだろう」と思ってたのよ。

     ところがあんた、
     70歳も越えたのに、
     未だに何かあったらすぐにバッシングされるのよ、私。

     だけどさ、私も人間だから、
     自分がしていないことであれこれ言われたら落ち込むのよ。

     色々と言われてきたけど、
     私はずっとただがむしゃらに、
     目の前のことに一生懸命向き合って、
     正直に生きてきただけだからさ。

     私ももうこの歳だから、
     言いたいことはしっかり残しておこうかなと思った。

     本当に自分の人生をまとめて残すのは、
     これが最後。

     全部言うわよ。

     (泉ピン子)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    泉 ピン子(イズミ ピンコ)
    女優。1947年9月11日生まれ。18歳で歌謡漫談家としてデビューし、1975年の日本テレビ系ワイドショー『テレビ三面記事ウィークエンダー』にレポーターとして出演して注目を集める。これをきっかけに数多くのドラマに出演するようになり、活躍の場を広げた。代表作に『おしん』『渡る世間は鬼ばかり』などがある。ドラマ、舞台、映画、講演など、多方面で活躍中
  • 著者について

    泉ピン子 (イズミピンコ)
    女優。1947年9月11日生まれ。18歳で歌謡漫談家としてデビューし、1975年の日本テレビ系ワイドショー『テレビ三面記事 ウィークエンダー』にレポーターとして出演して注目を集める。これをきっかけに数多くのドラマに出演するようになり、活躍の場を広げた。代表作に『おしん』『渡る世間は鬼ばかり』などがある。ドラマ、舞台、映画、講演など、多方面で活躍中。

ピン!として逝くのもいいじゃない―ピン子78歳、最後に残したい言葉 の商品スペック

商品仕様
出版社名:徳間書店
著者名:泉 ピン子(著)
発行年月日:2026/05/31
ISBN-10:4198661375
ISBN-13:9784198661373
判型:B6
発売社名:徳間書店
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:184ページ
縦:19cm
横:13cm
厚さ:1cm
重量:226g
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