巨大地震の真実―地震研究の現在地から言えること [単行本]
    • 巨大地震の真実―地震研究の現在地から言えること [単行本]

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出版社:共栄書房
販売開始日: 2026/06/20
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巨大地震の真実―地震研究の現在地から言えること [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    ここまでわかった!地震研究の最前線から考える巨大地震への備え。地震学、火山学、地質学…横断的にとらえることで浮かび上がる「次に来る巨大地震の姿」。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 覆る地震の常識―そもそも地震はなぜ起こるのか?(活動期にある日本列島;「水」が地震の引き金だった;巨大地震と流体の関係を探る;プレートテクトニクスとは何か?;地震の種類と性質を理解する;地震と火山の関係を知る;巨大津波はなぜ起きる?;覆る地震の常識)
    第2章 迫りくる巨大地震の脅威(南海トラフ地震の脅威を直視する;巨大地震のメカニズム;巨大地震と流体;巨大地震の事前防災を考える;切迫する千島海溝地震と日本海溝地震;首都圏を襲う相模トラフ海溝型巨大地震;発生の確率を考える;大都市直下型地震の脅威;富士山噴火に備える;長周期振動と都市機能)
    第3章 地震研究最前線―地震予知はなぜできないのか?(東北地方太平洋沖地震はなぜ予知できなかったのか;東海地震はどこに消えたのか;地震予知の成功例―中国の事例;地震予知研究の変遷―ナマズから地震観測網へ;日本の地震観測網と最新技術;流体観測は地震予知の切り札となるか)
    第4章 地震研究と日本の未来(領土拡大に貢献する地震研究;日本は海底資源大国;エネルギー資源を探せ;気候変動対策と地震研究;地震研究と安全保障;地震研究という仕事;AI時代の地震研究)
  • 出版社からのコメント

    頻発する地震は巨大地震の前兆なのか? 緊張感高まる日本列島に最新の地震研究成果を正しく、わかりやすく伝える必読書。
  • 内容紹介

    ここまでわかった! 地震研究の最前線から考える巨大地震への備え

    ●周期性、余震と本震、地震空白地帯……次々と覆る「地震の常識」
    ●南海トラフ地震、千島海溝日本海溝巨大地震のメカニズムとは
    ●「水」が地震を引き起こす!? その実態と仕組み
    ●なぜ地震予知はできないのか?
    ●知られざる地震研究の副産物

    地震学、火山学、地質学……横断的にとらえることで浮かび上がる「次に来る巨大地震の姿」
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    笠原 順三(カサハラ ジュンゾウ)
    1942年京都生まれ。1970年名古屋大学大学院博士課程修了(地球物理専攻)。理学博士、東京大学名誉教授。東京大学地震研究所助手、助教授、教授、ハワイ大学准教授、東京海洋大学特任・客員教授のほか、日本原子力研究開発機構研究員と数社の技術顧問を歴任。現在静岡大学客員教授

    倉澤 治雄(クラサワ ハルオ)
    科学ジャーナリスト、日本記者クラブ会員、日本科学技術ジャーナリスト会議会員。1952年生まれ。1977年東京大学教養学部基礎科学科卒業、1979年フランス国立ボルドー大学第三課程博士号取得(物理化学専攻)。1980年日本テレビ入社、北京特派員、経済部長、政治部長、メディア戦略専任局長、解説主幹を歴任。2012年科学技術振興機構(JST)フェロー、中国総合研究センター副センター長。2017年科学ジャーナリストとして独立
  • 著者について

    笠原 順三 (カサハラジュンゾウ)
    1942年京都生まれ。1970年名古屋大学大学院博士課程修了(地球物理専攻)。理学博士、東京大学名誉教授。東京大学地震研究所助手、助教授、教授、ハワイ大学准教授、東京海洋大学特任・客員教授のほか、日本原子力研究開発機構研究員と数社の技術顧問を歴任。主な著書に『見る地震』『コンピュータ地球科学』『地震発生と水』(以上、東京大学出版会)、Elsevier Pub.から2冊、Springer Pub.から1冊の著作を出版。現在静岡大学客員教授。

    倉澤 治雄 (クラサワハルオ)
    科学ジャーナリスト、日本記者クラブ会員、日本科学技術ジャーナリスト会議会員。1952年生まれ。1977年東京大学教養学部基礎科学科卒業、1979年フランス国立ボルドー大学第三課程博士号取得(物理化学専攻)。1980年日本テレビ入社、北京特派員、経済部長、政治部長、メディア戦略専任局長、解説主幹を歴任。2012年科学技術振興機構(JST)フェロー、中国総合研究センター副センター長。2017年科学ジャーナリストとして独立。著書に『原発爆発』(高文研、2013年)、『中国、科学技術覇権への野望』(中公新書ラクレ、2020年)、『新型コロナワクチン不都合な真実』(高文研、2022年)、『宇宙の地政学』(ちくま新書、2024年)など多数。

巨大地震の真実―地震研究の現在地から言えること [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:花伝社
著者名:笠原 順三(著)/倉澤 治雄(著)
発行年月日:2026/06/25
ISBN-10:4763422332
ISBN-13:9784763422330
判型:B6
発売社名:共栄書房
対象:一般
発行形態:単行本
内容:自然科学総記
言語:日本語
ページ数:248ページ
縦:19cm
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