建築の装飾―主体性と政治性のあいだ [単行本]
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建築の装飾―主体性と政治性のあいだ [単行本]



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出版社:鹿島出版会
販売開始日: 2026/07/06
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建築の装飾―主体性と政治性のあいだ [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    装飾は、つねに政治的である。装飾の黎明から、モダニズムにおける拒絶、ポストモダニズムにおける失敗、そしてデジタル技術による復活まで。時代を横断して装飾の本質を問う、古くて新しい建築史。装飾は犯罪か?アドルフ・ロースによって「犯罪」と評された近代以降、等閑視されていた建築の装飾が、近年、劇的な復活を遂げている。その背景には、デジタル技術の台頭が大きく関わっている。この現象をどう解釈すべきか。
  • 目次

    謝辞
    序論:装飾としての建築とは
    第一章:装飾への回帰という問題
    現代建築における装飾の復権
    質感、紋様、形態操作――さまざまな装飾
    主体的なものと政治的なもの
    第二章:装飾と主体性
    建築の表情
    建築家、規則と発明のはざまで
    芸術家、職人、そして装飾の制作
    施主から歩行者へ
    工業化と装飾への衝動
    装飾の亡霊
    第三章:装飾の政治性
    経済学から政治学へ
    伝達と様式
    建築装飾の力
    第四章:装飾の新しい意味
    建築の新しい主体
    政治的な不確実性
    意味と象徴
    参考文献
    原註
    訳者あとがき
    索引
    図版クレジット
  • 出版社からのコメント

    装飾は、つねに政治的である。装飾の黎明からデジタル技術による復活まで。時代を横断して装飾の本質を問う、古くて新しい建築史。
  • 内容紹介

    装飾は犯罪か? アドルフ・ロースによって「犯罪」と評された近代以降、等閑視されていた建築の装飾が、近年、劇的な復活を遂げている。その背景には、デジタル技術の台頭が大きく関わっている。この現象をどう解釈すべきか。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    ピコン,アントワーヌ(ピコン,アントワーヌ/Picon,Antoine)
    ハーバード大学デザイン大学院教授。建築史・技術史。ル・コルビュジエ財団理事長(2013~2024年)

    千代 章一郎(センダイ ショウイチロウ)
    1968年京都生まれ。島根大学総合理工学部教授。建築論。主な著書に、『ル・コルビュジエ図面撰集―美術館篇』(中央公論美術出版、2016年。2018年日本建築学会賞(論文))など
  • 著者について

    アントワーヌ・ピコン (アントワーヌ ピコン)
    アントワーヌ・ピコン(Antoine Picon)
    ハーバード大学デザイン大学院教授。建築史・技術史。ル・コルビュジエ財団理事長(2013~2024年)。主な著書に、『啓蒙時代のフランスの建築家と技術者』(Cambridge University Press, 1992)、『建築のデジタル文化――デザイン学入門』(MIT Press, 2011)、『建築の物質性』(千代章一郎訳、鹿島出版会、2025年)など。

    千代章一郎 (センダイ ショウイチロウ)
    千代章一郎(せんだい・しょういちろう)
    1968年京都生まれ。島根大学総合理工学部教授。建築論。主な著書に、『ル・コルビュジエ――書物としての建築家』(中央公論美術出版、2025年)、『ル・コルビュジエ図面撰集――美術館篇』(中央公論美術出版、2016年。2018年日本建築学会賞(論文))など。訳書に、『建築書の解剖学』(アンドレ・タヴァレス著、千代章一郎訳、鹿島出版会、2024年)など。

建築の装飾―主体性と政治性のあいだ [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:鹿島出版会
著者名:アントワーヌ ピコン(著)/千代 章一郎(訳)
発行年月日:2026/07/15
ISBN-10:4306047237
ISBN-13:9784306047235
判型:B6
発売社名:鹿島出版会
対象:専門
発行形態:単行本
内容:建築
言語:日本語
ページ数:288ページ
縦:19cm
横:13cm
厚さ:2cm
その他: 原書名: Ornament:The Politics of Architecture and Subjectivity〈Picon,Antoine〉
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