フランス思想におけるイスラエル/パレスチナ [単行本]
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フランス思想におけるイスラエル/パレスチナ [単行本]

西山雄二(著・文・その他・編集)渡名喜庸哲(著・文・その他・編集)⻑坂真澄(著・文・その他・編集)


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出版社:読書人
販売開始日: 2026/06/26
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フランス思想におけるイスラエル/パレスチナ [単行本] の 商品概要

  • 目次

    序文=西山雄二・渡名喜庸哲・長坂真澄

    第Ⅰ部 思想家たちの各論
    サルトルとイスラエル/パレスチナ――消え去る知識人(関大聡)
    メルロ=ポンティとイスラエル/パレスチナ(松葉祥一)
    カミュとイスラエル/パレスチナ――作家の言葉とその受容をめぐって(渡辺惟央)
    イスラエルについての省察(アンドレ・ネエル/長坂真澄訳)
    本質と偶有性――アンドレ・ネエルとポール・リクールの対話が残す問い(長坂真澄)
    ブランショとイスラエル/パレスチナ問題――「私たちはみなドイツ系ユダヤ人」の罠(郷原佳以)
    レヴィナスのシオニズム(馬場智一)
    アブデルケビール・ハティビのイスラエル/パレスチナ論――一九七〇年代アラブ人知識人の一視点(鵜飼哲)
    反ユダヤ主義とシオニズムを越えて( アブデルケビール・ハティビ/澤田 直訳
    ドゥルーズとパレスチナ (廣瀬純)
    ジャック・デリダとイスラエル/パレスチナ――「ひとつ以上のユダヤ性」からの政治参加 (西山雄二)

    第Ⅱ部「二〇〇〇年以降の時評」
    マクシム・ロダンソンとの対話 (イシェム・ベン・ヤイーシュ/黒木 秀房訳)
    ピエール・ブルデューとイスラエル/パレスチナ問題(磯直樹)
    ジェノサイドが「倫理化」するとき――グレゴワール・シャマユー (渡名喜庸哲)
    「アラブユダヤ人」から見たイスラエル――ソフィー・ベッシによるアーレント批判について(須納瀬淳)
    「アルジェリアは勝利した。パレスチナも勝利するだろう。」(大嶋えり子)
    反ユダヤ主義とその道具化に抗って(森野咲)
    ガザで進行中のジェノサイドと、イスラエルとパレスチナに関わるその帰結をめぐる覚書(エティエンヌ・バリバール/佐藤 嘉幸訳)
    誰が私たちを赦すだろうか(ジャコブ・ロゴザンスキー/桐谷 慧訳)
    〈ガザ〉の前でフランス思想に何ができるか (早尾貴紀)
  • 出版社からのコメント

    フランスの思想家・作家が、第二次大戦後から今日に至るまで、イスラエル/パレスチナの状況や問題に対していかに応答したかを問う。
  • 内容紹介

    執筆者=西山雄二、渡名喜庸哲、長坂真澄、関⼤聡、松葉祥一、渡辺惟央、アンドレ・ネエル、郷原佳以、馬場智一、鵜飼哲、アブデルケビール・ハティビ、廣瀬純、マクシム・ロダンソン、イシェム・ベン・ヤイーシュ、磯直樹、須納瀬淳、大嶋えり子、森野咲、エティエンヌ・バリバール、ジャコブ・ロゴザンスキー、早尾貴紀
    訳者=澤田直、黒木秀房、佐藤嘉幸、桐谷慧

    フランスの思想家・作家が第二次世界大戦後から今日に至るまで、イスラエル/パレスチナの歴史的・政治的な状況や問題に対していかに応答してきたのか、という論点から構成。
    第Ⅰ部では「思想家たちの各論」と題して、第二次世界大戦から二一世紀初頭までの各思想家・作家のイスラエル/パレスチナとの関わりをめぐる文章を収録。扱われるのは、サルトル、メルロ=ポンティ、カミュ、ネエル、リクール、ブランショ、レヴィナス、ハティビ、ドゥルーズ、デリダ。
    第Ⅱ部「二〇〇〇年以後の時評」は、二一世紀のイスラエル/パレスチナ問題に関する時評を収録。マクシム・ロダンソン(イスラム研究で有名なフランスの社会学者)、ピエール・ブルデュー、グレゴワール・シャマユー、ハンナ・アーレントらが参照され、大嶋えり子
    と森野咲が植民地主義や反ユダヤ主義に関する論考を寄稿。また、現役のフランスの哲学者であるエティエンヌ・バリバールとジャコブ・ロゴザンスキーの各氏の原稿の翻訳を収録。それに加えて、ユダヤ人国家思想の研究者・早尾貴紀による応答を収録。

    図書館選書
    フランスの思想家・作家(サルトル、カミュ、レヴィナス、ドゥルーズ、デリダら)は第二次世界大戦後から今日に至るまで、イスラエル/パレスチナの歴史的・政治的な状況や問題に対していかに応答してきたか。
  • 著者について

    西山雄二 (ニシヤマユウジ)
    一九七一年生。東京都立大学教授。一橋大学大学院言語社会研究科博士課程修了。二〇世紀フランス思想。著書に『哲学への権利』、編著に『ジャン=リュック・ナンシーの哲学――共同性、意味、世界』、訳書にカトリーヌ・マラブー『ヘーゲルの未来――可塑性・時間性・弁証法』、ジャック・デリダ『獣と主権者』『哲学への権利』など。

    渡名喜庸哲 (トナキヨウテツ)
    一九八〇年生。立教大学教授。パリ第七大学博士課程修了。思想史。著書に『レヴィナスのユダヤ性』『レヴィナス――顔の向こうに』『レヴィナスの企て――『全体性と無限』と「人間」の多層性』など。

    ⻑坂真澄 (ナガサカマスミ)
    一九七六年生。早稲田大学教授。トゥールーズ第二大学博士課程修了(ヴッパータール大学博士課程との二カ国共同指導契約による)。宗教哲学、独仏現象学。共著に『リクール読本』、共訳書にジャック・デリダ『ハイデガー――存在の問いと歴史』など。

フランス思想におけるイスラエル/パレスチナ [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:読書人
著者名:西山雄二(著・文・その他・編集)/渡名喜庸哲(著・文・その他・編集)/⻑坂真澄(著・文・その他・編集)
発行年月日:2026/06/26
ISBN-13:9784911492031
判型:新書
発売社名:読書人
対象:一般
発行形態:単行本
内容:哲学
言語:日本語
ページ数:448ページ
縦:17cm
横:11cm
厚さ:2cm
重量:250g
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