「心」の制球力-天才ではない下町野球少年が、日米球界で16年間戦えた理由 [単行本]
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「心」の制球力-天才ではない下町野球少年が、日米球界で16年間戦えた理由 [単行本]

髙橋 尚成(著・文・その他)


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出版社:誠文堂新光社
販売開始日: 2026/07/27
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「心」の制球力-天才ではない下町野球少年が、日米球界で16年間戦えた理由 の 商品概要

  • 出版社からのコメント

    天才ではない人間が高みを目指すために何を考えてきたのか…。最高峰のMLBにも到達した髙橋氏の、メンタルをひも解く。
  • 内容紹介

    読売ジャイアンツの左腕投手として活躍し、35歳でメジャーリーグに挑戦。1年目から10勝8セーブを記録し、先発、中継ぎ、抑えと、さまざまな役割を担った髙橋尚成氏。
    その歩みの背景には、どのような考え方や心の持ち方があったのか。本書では、髙橋氏自身が自らの野球人生を振り返りながら、これまであまり語ってこなかった内面を率直に明かします。

    高校時代には甲子園に出場し、社会人野球の東芝では都市対抗野球優勝を経験。巨人では主力投手として日本一に貢献し、その後は海を渡ってメジャーの舞台へ。華やかな経歴の一方で、髙橋氏は常に自分自身を見つめ、置かれた環境の中で何ができるのかを考え続けてきました。
    世間では「明るいお調子者」「天真爛漫な天然キャラ」という印象を持たれることも多い髙橋氏。しかしその内側には、自分の力を冷静に見極め、チームの中での役割を受け入れながら、心を整えてマウンドに立ち続けてきた姿があります。

    本書で語られるのは、単なる回顧録でも、野球技術論でもありません。野球人生を通じて培われた思考法、コミュニケーション、環境へのなじみ方、メンタルの保ち方、キャリアとの向き合い方を、本人ならではの具体的なエピソードとともに紹介します。
    野球ファンはもちろん、仕事や人間関係の中で悩みながらも、自分らしく前に進みたい人に読んでほしい一冊です。
  • 著者について

    髙橋 尚成 (タカハシ ヒサノリ)
    髙橋 尚成(タカハシ ヒサノリ):1975年(昭和50年)4月2日生まれ。東京都墨田区出身。修徳高等学校、駒澤大学を経て、1997年に社会人野球の東芝に入社。エースとして活躍し、1999年の都市対抗野球優勝に貢献。同年のドラフト会議で読売ジャイアンツから1位指名を受けて入団すると、1年目から9勝を挙げ、リーグ優勝、日本一に貢献した。左の主力投手として成長し、2007年には最優秀防御率を獲得。2010年、ニューヨーク・メッツとマイナー契約すると、開幕直前にメジャー昇格。1年目に10勝8セーブを記録した。以後、ロサンゼルス・エンゼルス、ピッツバーグ・パイレーツ、シカゴ・カブス、コロラド・ロッキーズ傘下を経て、2014年に日本球界へ復帰し、横浜DeNAベイスターズに入団。2015年限りで現役を引退。現在はロサンゼルス在住。MLB・NPBの解説、YouTubeなどで野球の魅力を発信している。

「心」の制球力-天才ではない下町野球少年が、日米球界で16年間戦えた理由 の商品スペック

商品仕様
出版社名:誠文堂新光社
著者名:髙橋 尚成(著・文・その他)
発行年月日:2026/07/27
ISBN-13:9784416526095
判型:46判
発売社名:誠文堂新光社
対象:一般
発行形態:単行本
内容:体育・スポーツ
言語:日本語
ページ数:244ページ
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