世界を壊したビッグテックの悪党ども―テック業界"ほぼ"全史の取材録 [単行本]
    • 世界を壊したビッグテックの悪党ども―テック業界"ほぼ"全史の取材録 [単行本]

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世界を壊したビッグテックの悪党ども―テック業界"ほぼ"全史の取材録 [単行本]
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世界を壊したビッグテックの悪党ども―テック業界"ほぼ"全史の取材録 [単行本]



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出版社:講談社
販売開始日: 2026/06/18
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世界を壊したビッグテックの悪党ども―テック業界"ほぼ"全史の取材録 の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    志ある天才起業家は、なぜ邪悪に走るのか?30年以上取材をつづけた「デジタル革命の最も有名な記録者」が、「オールドメディアの衰退」と「巨大マネー創造の舞台裏」を愛と怒りで暴く。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    プロローグ 権勢に従う者は同類を呼ぶ
    第1章 盛者必衰
    第2章 ゴールドラッシュの夜明け前
    第3章 来たぞ、カリフォルニアに!
    第4章 検索エンジンバトル
    第5章 マングース
    第6章 始まりの終わり
    第7章 神格化されたジョブズ
    第8章 シリーウッド
    第9章 最も危険な男
    第10章 性差別をやめない男たち
    第11章 生きつづける
    第12章 背筋を正す
    第13章 われはクソ野郎
    第14章 高潔な人たち
    第15章 ピボット―方向転換
    第16章 自分らしく生きたいのなら、私についてきて
    エピローグ
  • 出版社からのコメント

    ニューヨーク・タイムズ話題作。話題の人物を直撃してきた凄腕ジャーナリストが、愛と怒りで暴く「テック業界の軌跡」。
  • 内容紹介

    ――私が長年取材してきた人たちを私がどう思っているのかが気に入らないのなら、彼らを聖人として崇める評伝を読めばいい。そんな評伝はいくらでもある。この本はそういう本ではないとはっきり断っておく。(本書より)

    「デジタル革命の最も有名な記録者」によって、テック業界の巨人たちの素顔がすべて明かされる。
    「その他大勢のマスク」だった頃からイーロン・マスクとつきあい、1990年にGoogleのセルゲイ・ブリンとラリー・ペイジをとことん取材し、犬猿の仲のジョブズとゲイツの奇跡の対談を成功させ、ジェフ・ベゾスを「野生のマングース」と呼び、マーク・ザッカーバーグを「クソ野郎などではない。それ以上にひどかった」と断じ、19歳のサム・アルトマンに「AIの未来」を語らせた凄腕ジャーナリストの見てきた30年とは?
    しばしば偶像化される天才起業家たちが、志を忘れて邪悪に走るまでを、愛と怒りを込めて暴く「ニューヨーク・タイムズ」ベストセラー。
    2016年12月、次期大統領候補だったドナルド・トランプが、「金箔を張り巡らせた狼の棲家トランプタワー」にテック業界の主要人物を招いた。招待リストの作成者はピーター・ティール。これを皮切りに、利権が渦巻く政治の渦に、テック業界はどうのみ込まれていったのか?
    デジタルをバカにしていて乗り遅れた新聞などのオールドメディア、ハリウッドとネットフィリックスの関係など、メディア史としても読みごたえ十分。
    切れ味ばつぐんの本音だらけの毒舌は、さばさばと気持ち良く、同時に痛みを持って「天才たちの変容」を描いている。

    ――まるで意図していなかったとしても、結果的に、テック企業は孤立や怒りの種をまき、スマホ依存を助長し、共同体を破壊し、政治、政府、社会組織を妨害した。そしてなによりも、彼らには私たちの心を鈍らせた責任がある。より良い世界にしたかっただけの無害な若造たちが、成功して王者のごとく振る舞い、ダース・ベイダーのコスプレを楽しむ姿はSFさながらである。けれど、私がこれから話す内容はSFなどではなく、すべて実際に起きた事実なのである。「ファックファックファック」と言いたくなるのも仕方がない。
    (本書より)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    スウィッシャー,カーラ(スウィッシャー,カーラ/Swisher,Kara)
    『ワシントン・ポスト』『ウォール・ストリート・ジャーナル』『ニューヨーク・タイムズ』『ニューヨーク・マガジン』などで長年IT記者を務め、核心を突いた厳しい質問を投げる巧みな聞き手として数々のインタビューをこなす。テックジャーナリズムのスタートアップ企業を次々と設立し、「リコード」「D:オール・シングス・デジタル」といったITニュースサイト、「ATD」や「コード」などのオンライン・カンファレンスを立ち上げた。オールドメディアにとどまらず、現在はヴォックス・メディアの人気番組のポッドキャスターとしても活躍、注目されている

    新田 享子(ニッタ キョウコ)
    三重県生まれ、サンフランシスコを経て、現在はトロント在住。テクノロジー、地政学、国際政治学、歴史、服飾史、文学理論と幅広い分野のノンフィクション翻訳を手掛けている
  • 著者について

    カーラ・スウィッシャー (カーラ スウィッシャー)
    『ワシントン・ポスト』『ウォール・ストリート・ジャーナル』『ニューヨーク・タイムズ』『ニューヨーク・マガジン』などで長年IT記者を務め、核心を突いた厳しい質問を投げる巧みな聞き手として数々のインタビューをこなす。テック・ジャーナリズムのスタートアップ企業を次々と設立し、「リコード」「D:オール・シングス・デジタル」といったITニュースサイト、「ATD」や「コード」などのオンライン・カンファレンスを立ち上げた。オールドメディアにとどまらず、ヴォックス・メディアの「リコード・デコード」、ニューヨーク・タイムズの「スウェイ」をはじめ、現在はヴォックス・メディアの「ピボット」と「オン・ウィズ・カーラ・スウィッシャー」などの人気番組のポッドキャスターとしても活躍、注目されている。著作に『AOL-超巨大ネット・ビジネスの全貌』(早川書房)、『There Must Be a Pony in Here Somewhere』がある。映画『プラダを着た悪魔2』に本人役でカメオ出演して話題に。妻アマンダと4人の子ども、ルイ、アレックス、クララ、ソルに恵まれる。ワシントンDC在住。

    新田 享子 (ニッタ キョウコ)
    三重県生まれ、サンフランシスコを経て、現在はトロント在住。テクノロジー、地政学、国際政治学、歴史、服飾史、文学理論など幅広い分野のノンフィクション翻訳を手掛けている。訳書多数。ウエブサイトwww.kyokonitta.com

世界を壊したビッグテックの悪党ども―テック業界"ほぼ"全史の取材録 の商品スペック

商品仕様
出版社名:講談社
著者名:カーラ スウィッシャー(著)/新田 享子(訳)
発行年月日:2026/06/16
ISBN-10:4065430658
ISBN-13:9784065430651
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:外国文学その他
言語:日本語
ページ数:448ページ
その他: 原書名: Burn Book〈Swisher,Kara〉
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