古代インド社会と『法華経』-北西インドを中心として [単行本]

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古代インド社会と『法華経』-北西インドを中心として [単行本]

髙橋尭昭(著・文・その他)


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価格:¥14,960(税込)
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出版社:起心書房
販売開始日: 2026/06/30
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古代インド社会と『法華経』-北西インドを中心として の 商品概要

  • 目次

    序(身延山大学学長 望月海慧)
    第一章 歴史の中の法華経(論文7本)
    第二章 仏塔信仰(同8本)
    第三章 仏・菩薩・神々(同10本)
    第四章 インド仏教とその基盤(同6本)
    師父の研究を回想して(立正大学元教授 高橋堯英)
    あとがき(富士毘沙門天妙法寺住職 高橋堯薫)
  • 出版社からのコメント

    わが国で最も有名な大乗経典『法華経』の成立した時代的・社会的背景を、現地調査を踏まえ、文献と美術・考古資料を総合して解明。
  • 内容紹介

    「永遠なる釈尊」のもとに、一切衆生の救済を説く、大乗経典の精華『法華経』。グローバルな交易、民族の混在、貧富の拡大…現代に通じる本経成立当時の背景(基盤)から「大乗仏教成立」の実像を解明。現地調査を積み重ねつつ、文献と美術・考古資料を総合した著者の論文31本を集成し、激動の時代に「久遠の本仏」を求めた精神の軌跡に迫る。図版多数。
  • 著者について

    髙橋尭昭 (タカハシギョウショウ)
    1927~2019。静岡県吉原町(現・富士市)に生まれる。東京文理科大学哲学科卒業、同哲学研究科修了。身延山短期大学講師、教授、図書館長を経て、身延山大学仏教学部教授、名誉教授。富士毘沙門天妙法寺住職、輪學院日顯上人。「『法華経』とその基盤」をテーマとしてパキスタン・アフガニスタンを中心に調査・研究を進めると共に、布教では自坊の毘沙門天信仰とダルマ市で広く親しまれ、地域のロータリーでガバナーも務めた。著書に『風流說法─わかりやすい法華経─』『風流説法─愛と思いやり─』(宝文館出版)、『仏教の旅に味わう 仏教の包容寛容性』(山喜房仏書林)など、論文多数。

古代インド社会と『法華経』-北西インドを中心として の商品スペック

商品仕様
出版社名:起心書房
著者名:髙橋尭昭(著・文・その他)
発行年月日:2026/06/30
ISBN-13:9784907022372
判型:A5
発売社名:起心書房
対象:専門
発行形態:単行本
内容:仏教
言語:日本語
ページ数:642ページ
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