スパイって誰のこと?-「スパイ防止法」は、なぜ危険なのか [単行本]
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スパイって誰のこと?-「スパイ防止法」は、なぜ危険なのか [単行本]

中谷雄二(著・文・その他)


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出版社:風媒社
販売開始日: 2026/06/08
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スパイって誰のこと?-「スパイ防止法」は、なぜ危険なのか の 商品概要

  • 目次

    何のための「スパイ防止法」か ─本書に寄せて─ 川口 創(弁護士)

    1─「スパイ防止法」の狙い
    過去の反対運動と再び迫る危機
    各政党・議員が主張する「新たなスパイ防止法」
    立法事実の不在 ─「スパイ天国」論の嘘
    特定秘密保護法との比較~罪刑法定主義の危機と厳罰化
    目指されている法案の共通点─経済安全保障と「スパイ」そのものの処罰
    スパイ防止法の真の狙い─敵味方の分断と「戦争できる国」への回帰
    「能動的サイバー防御法」による全情報監視の危険性
    警察機構の変質─特高警察の亡霊と「国家警察」化の動き
    市民監視の実態─大垣警察事件と自衛隊情報保全隊事件
    監視技術の強化とデータベース統合
    1985年の教訓─廃案に追い込んだ市民運動の力
    今こそ声を上げる時 草の根からの反対を
    【質疑応答】

    2─「国家情報局」の狙いと危険性
    法案提出前の今だからこそ声を上げる
    国家情報局設立への具体的なスケジュールと合意内容
    「視察」という名の監視~公安警察と戦前の亡霊
    国家情報局構想の狙い
    「対外情報庁」の危険性とデジタル監視社会
    CIAの暗部と日本の政治家の危うさ
    警察の変遷と次なる「デモ規制」の動き

    3─スパイ防止法のある社会とは
    表現の自由と「スパイ防止法」
    「明白かつ現在の危険」の法理とその変遷
    シェンク事件と「劇場の火事」の比喩
    ユージン・デブスの投獄と時代の「暗部」
    参戦の真実─理想主義の裏にある経済的思惑
    戦時景気と「裏切り者」への猛攻
    ドイツ系移民への苛烈な迫害
    「タールと羽根」の私刑と暴力の連鎖
    国家による言論統制と諜報活動
    「赤の恐怖」と自警組織の台頭
    タルサ事件 法と理性が失われた瞬間
    暴力の正体─排外主義、軍隊、そして企業の利害
    狂気を止めた良心─公務員と法律家たちの闘い
    日本への警鐘 スパイ防止法という名の「思想統制」
    外交と対話の再建に向けて

    あとがき
  • 内容紹介

    なぜ今「スパイ防止法」なのか? 急ピッチに進められる軍事関連法案と、強まる市民監視の実態とは! かつての治安維持法、特高警察を思わせる「スパイ防止法」の真の狙いはどこにあるのかを、わかりやすく解説。
  • 著者について

    中谷雄二 (ナカタニユウジ)
    1955年、京都市生まれ。1982年、立命館大学法学部卒業。
    弁護士(名古屋共同法律事務所)
    秘密法と共謀罪に反対する愛知の会 共同代表
    秘密保護法対策弁護団 共同代表

スパイって誰のこと?-「スパイ防止法」は、なぜ危険なのか の商品スペック

商品仕様
出版社名:風媒社
著者名:中谷雄二(著・文・その他)
発行年月日:2026/06/08
ISBN-13:9784833111720
判型:A5
発売社名:風媒社
対象:一般
発行形態:単行本
内容:社会
言語:日本語
ページ数:70ページ
縦:21cm
横:15cm
厚さ:1cm
重量:103g
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