ITエンジニアのためのMarkdown実践入門 ── 生成AI時代の"伝わる"書き方 [単行本]
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ITエンジニアのためのMarkdown実践入門 ── 生成AI時代の"伝わる"書き方 [単行本]



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出版社:技術評論社
販売開始日: 2026/07/04
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ITエンジニアのためのMarkdown実践入門 ── 生成AI時代の"伝わる"書き方 の 商品概要

  • 目次

    ■■第1章 Markdownが活きる場面
    ■1.1 ITエンジニアの日常とMarkdown
    1.1.1 さまざまな職種で求められる「書く」スキル
    1.1.2 テキストで伝える仕事だからこそ
    ■1.2 Markdownが使われる場面
    1.2.1 ドキュメント作成
    1.2.2 チーム共有&ナレッジ管理
    1.2.3 情報発信
    1.2.4 生成AI活用
    1.2.5 その他のMarkdown対応ツール
    ■1.3 Markdownを学ぶメリット
    1.3.1 手軽に始められる
    1.3.2 使える場面が広い
    1.3.3 長く使える
    ■1.4 本書の構成と読み方
    1.4.1 本書の構成
    1.4.2 読者タイプ別の読み方
    1.4.3 本書で扱わないこと
    1.4.4 サンプルの読み方
    1.4.5 本書の表記について
    1.4.6 動作確認環境
    【コラム】デジタル庁も推進するMarkdown

    ■第2章 Markdownの基礎
    ■2.1 Markdownとは何か
    2.1.1 Markdownの誕生
    2.1.2 設計思想は「読みやすさが優先」
    2.1.3 Markdownの本質:テキストに構造を与える記法
    2.1.4 HTMLとの関係
    ■2.2 プレーンテキストの強み
    2.2.1 可搬性:どこでも開ける、いつまでも読める
    2.2.2 バージョン管理との相性:差分が見える
    2.2.3 ツールを選ばず扱える
    2.2.4 Markdownが適さない用途
    ■2.3 基本的な考え方
    2.3.1 構造を意識して書く
    2.3.2 「方言」の問題
    2.3.3 方言との付き合い方
    ■2.4 まず覚える7つの記法
    2.4.1 見出し:文書に構造を与える
    2.4.2 リスト:情報を整理して伝える
    2.4.3 コードブロック:コードやコマンドを明示する
    2.4.4 引用:他者の言葉を区別する
    2.4.5 太字・取り消し線:重要な語句を強調する
    2.4.6 リンク:参照先を示す
    2.4.7 表:データを整理して見せる
    2.4.8 基本記法を組み合わせる
    ■2.5 実際に書いてみよう
    2.5.1 オンラインエディタで試す
    2.5.2 Windowsメモ帳で始める
    2.5.3 macOSのメモアプリで始める
    2.5.4 ハンズオン演習
    【コラム】Markdownを支えるGFM公式仕様書

    ■■第3章 ドキュメント作成での活用術
    ■3.1 READMEの書き方
    3.1.1 コードが本文に埋もれるREADME
    3.1.2 プロジェクト概要の伝え方
    3.1.3 インストール手順の書き方
    3.1.4 使用例の示し方
    3.1.5 READMEの全体構成
    ■3.2 設計書・仕様書の書き方
    3.2.1 パラメータが文章に溶けた設計書
    3.2.2 見出し階層とセクション設計
    3.2.3 API仕様の書き方
    3.2.4 要件とインフラ構成の整理
    ■3.3 議事録の書き方
    3.3.1 決定事項が探せない議事録
    3.3.2 見出しとリストで構造化する
    3.3.3 タスクリストの活用
    ■3.4 技術ブログの書き方
    3.4.1 読みやすい記事構成
    3.4.2 コードの効果的な見せ方

    ■■第4章 生成AIでの活用術
    ■4.1 なぜMarkdownで生成AIの回答の質が上がるのか
    4.1.1 構造化された入力の例
    4.1.2 生成AIに伝わるMarkdownの書き方
    4.1.3 生成AIの回答をMarkdownで受け取る
    ■4.2 作りたいものを相談する
    4.2.1 機能の実装方針を相談する
    4.2.2 技術選定を相談する
    4.2.3 構成を相談する
    ■4.3 コードの相談・レビューを依頼する
    4.3.1 コードと説明を分ける
    4.3.2 エラーを相談する
    4.3.3 コードレビューを依頼する
    ■4.4 ドキュメントを生成する
    4.4.1 テンプレートで出力形式を指定する
    4.4.2 コードからドキュメントを生成する
    ■4.5 AIの回答を活用する
    4.5.1 Markdown形式で回答を受け取る
    4.5.2 会話をナレッジとして残す

    【コラム】コーディングエージェントとMarkdown

    ■■第5章 チーム共有&ナレッジ管理での活用術
    ■5.1 チャットで情報を構造化して伝える(Slack・Teams)
    5.1.1 チャットは「1発で伝わる」が理想
    5.1.2 報告・共有のメッセージ
    5.1.3 質問・依頼のメッセージ
    5.1.4 まとめ
    ■5.2 Markdownで情報を蓄積する(Notion・Obsidian)
    5.2.1 Notionでチームドキュメントを書く
    5.2.2 Obsidianで個人ナレッジを積み上げる
    5.2.3 ツールは変わる、Markdownは残る

    【コラム】Markdown方言はなぜ生まれたのか

    ■■第6章 Markdown活用を加速するツール
    ■6.1 編集環境を整える
    6.1.1 組み込み機能だけでここまでできる
    6.1.2 拡張機能でさらに便利に
    6.1.3 Markdown編集に役立つ設定(settings.json)
    ■6.2 markdownlintで品質を保つ
    6.2.1 設定ファイルを作る
    6.2.2 よく調整するルール
    6.2.3 保存時の自動修正
    6.2.4 チーム開発での活用
    ■6.3 Markdownから成果物を作る
    6.3.1 Marp ─ Markdownでスライドを作る
    6.3.2 LibreOffice ─ MarkdownをPDF・Wordに変換する
    ■6.4 明日の会議から始めよう

    【コラム】人間にも、AIにも伝わるドキュメント

    ■■第7章 Markdown文法リファレンス ― 基礎編
    ■リファレンスの読み方
    各節の構成
    入力と表示結果の見方
    方言対応表の見方
    推奨する書き方について
    ■7.1 見出し
    7.1.1 基本構文
    7.1.2 記述例と表示結果
    7.1.3 推奨する書き方
    7.1.4 方言対応表
    7.1.5 よくある間違いと対処法
    7.1.6 関連する記法
    ■7.2 文字装飾
    7.2.1 基本構文
    7.2.2 記述例と表示結果
    7.2.3 推奨する書き方
    7.2.4 方言対応表
    7.2.5 よくある間違いと対処法
    7.2.6 関連する記法
    ■7.3 リスト
    7.3.1 基本構文
    7.3.2 記述例と表示結果
    7.3.3 推奨する書き方
    7.3.4 方言対応表
    7.3.5 よくある間違いと対処法
    7.3.6 関連する記法
    ■7.4 リンク
    7.4.1 基本構文
    7.4.2 記述例と表示結果
    7.4.3 推奨する書き方
    7.4.4 方言対応表
    7.4.5 よくある間違いと対処法
    7.4.6 関連する記法
    ■7.5 画像
    7.5.1 基本構文
    7.5.2 記述例と表示結果
    7.5.3 推奨する書き方
    7.5.4 方言対応表
    7.5.5 よくある間違いと対処法
    7.5.6 関連する記法
    ■7.6 引用
    7.6.1 基本構文
    7.6.2 記述例と表示結果
    7.6.3 推奨する書き方
    7.6.4 方言対応表
    7.6.5 よくある間違いと対処法
    7.6.6 関連する記法
    ■7.7 コードブロック
    7.7.1 基本構文
    7.7.2 記述例と表示結果
    7.7.3 推奨する書き方
    7.7.4 方言対応表
    7.7.5 よくある間違いと対処法
    7.7.6 関連する記法
    ■7.8 表
    7.8.1 基本構文
    7.8.2 記述例と表示結果
    7.8.3 推奨する書き方
    7.8.4 方言対応表
    7.8.5 よくある間違いと対処法
    7.8.6 関連する記法
    ■7.9 水平線
    7.9.1 基本構文
    7.9.2 記述例と表示結果
    7.9.3 推奨する書き方
    7.9.4 方言対応表
    7.9.5 よくある間違いと対処法
    7.9.6 関連する記法
    ■7.10 段落と改行
    7.10.1 段落の基本
    7.10.2 段落内での改行
    7.10.3 記述例と表示結果
    7.10.4 推奨する書き方
    7.10.5 方言対応表
    7.10.6 よくある間違いと対処法
    7.10.7 関連する記法

    ■■第8章 Markdown文法リファレンス ― 応用編
    ■応用編の読み方
    ■8.1 脚注
    8.1.1 基本構文
    8.1.2 記述例と表示結果
    8.1.3 推奨する書き方
    8.1.4 方言対応表
    8.1.5 よくある間違いと対処法
    8.1.6 関連する記法
    ■8.2 アンカーリンク
    8.2.1 基本構文
    8.2.2 記述例と表示結果
    8.2.3 推奨する書き方
    8.2.4 方言対応表
    8.2.5 よくある間違いと対処法
    8.2.6 関連する記法
    ■8.3 目次の自動生成
    8.3.1 基本構文
    8.3.2 推奨する書き方
    8.3.3 方言対応表
    8.3.4 関連する記法
    ■8.4 アラート・コールアウト
    8.4.1 基本構文
    8.4.2 記述例と表示結果
    8.4.3 推奨する書き方
    8.4.4 方言対応表
    8.4.5 よくある間違いと対処法
    8.4.6 関連する記法
    ■8.5 フローチャート・図表現(Mermaid)
    8.5.1 対応する図の種類
    8.5.2 基本構文
    8.5.3 記述例と表示結果
    8.5.4 その他のMermaid図
    8.5.5 推奨する書き方
    8.5.6 方言対応表
    8.5.7 よくある間違いと対処法
    8.5.8 関連する記法
    ■8.6 数式表現
    8.6.1 基本構文
    8.6.2 記述例と表示結果
    8.6.3 推奨する書き方
    8.6.4 方言対応表
    8.6.5 よくある間違いと対処法
    8.6.6 関連する記法
    ■8.7 折りたたみ
    8.7.1 基本構文
    8.7.2 記述例と表示結果
    8.7.3 推奨する書き方
    8.7.4 方言対応表
    8.7.5 関連する記法
    ■8.8 HTML埋め込み
    8.8.1 基本構文
    8.8.2 記述例と表示結果
    8.8.3 推奨する書き方
    8.8.4 方言対応表
    8.8.5 よくある間違いと対処法
    8.8.6 関連する記法
    ■8.9 エスケープ
    8.9.1 基本構文
    8.9.2 記述例と表示結果
    8.9.3 推奨する書き方
    8.9.4 方言対応表
    8.9.5 関連する記法
    ■8.10 その他の記法
    8.10.1 ハイライト
    8.10.2 絵文字ショートコード
    8.10.3 Base64インライン画像
    8.10.4 Front Matter(メタデータ)
    8.10.5 方言対応表
  • 内容紹介

    「書く技術」と「伝える力」を,Markdownで身につける。
    ITエンジニアにとって,コードを書く技術と同じくらい重要なのが「ドキュメントを書く技術」です。設計書,仕様書,README,議事録,チーム内の情報共有──日々の業務で扱うドキュメントは多岐にわたります。
    これらすべてに共通する書式が「Markdown」です。GitHub,Slack,Teams,Notion,Obsidian,そして生成AIへのプロンプト。MarkdownはITエンジニアにとっての"書く技術"であるだけでなく,生成AIと正しく対話するための共通言語でもあります。ITエンジニアの業務環境において,Markdownはもはや「一般教養」となっています。
    しかし,初級ITエンジニアの多くが抱える課題は「Markdown記法とは?」「どんな場面でどう使うのかが分からない」というものです。基本的な記法を知っていたとしても,実務での使いどころや,効果的な活用方法を体系的に学ぶ機会がありませんでした。
    本書は,初級ITエンジニアが実務で直面する「書く場面」「伝える場面」での課題を想定し,Markdownの基礎から実践,各ツールでの活用,さらにはリファレンス(方言対応を含む)まで,体系的に解説する実践入門書です。
  • 著者について

    平田 賀一 (ヒラタ ノリカズ)
    ITエンジニア。ビジネス向けSaaS/PaaSの企画・開発・運用や企業エンジニアブログの運営に携わるかたわら、情報処理技術者試験の対策講座で講師を務める。保有資格は、技術士(情報工学部門)、情報処理技術者試験の高度区分全9区分、CISSPなど。2025 Japan All AWS Certifications Engineersを受賞。著書に『ITサービスマネージャ 「専門知識+午後問題」の重点対策』(アイテック)、『ネスペ』シリーズ、『支援士』シリーズ(いずれも技術評論社)などがある。

ITエンジニアのためのMarkdown実践入門 ── 生成AI時代の"伝わる"書き方 の商品スペック

商品仕様
出版社名:技術評論社
著者名:平田賀一(著)
発行年月日:2026/07
ISBN-10:4297157233
ISBN-13:9784297157234
判型:A5
対象:専門
発行形態:単行本
内容:電子通信
言語:日本語
ページ数:224ページ
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