シニア世代の住み替えのススメ [単行本]
    • シニア世代の住み替えのススメ [単行本]

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シニア世代の住み替えのススメ [単行本]



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出版社:幻冬舎
販売開始日: 2026/05/23
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シニア世代の住み替えのススメ [単行本] の 商品概要

  • 目次

    はじめに

    [第1章] 
    人生100年時代、同じ家に住み続けるのが正解?
    ライフステージの変化で生じる住まいのリスク
    住まいと向き合うシニア世代のリアル
    暮らしに合わせて住まいも替える
    人生後半の暮らしを支える住み替えという選択
    「子どもに迷惑をかけたくない」なら、親が歩み寄りを
    コラム 長く住み続けた家には問題が山積  
     
    [第2章]  
    家を替えることは、人生をアップデートすること
    お金や健康の不安がなくなる「住み替えのススメ」
    住み替えとは「人生のアップデート」
    選択肢ごとにメリット・デメリットがある
    売却資金の大小で老後のゆとりが変わる
    住み替えの決断が遅れるとのちのち面倒に
    親子の遠慮が対話の壁になる
    「何かあってから」では、もう手遅れ
    住み替えは親の気持ちを尊重することが第一 
    コラム 親子だからこそ「終活」を意識した話ができる

    [第3章] 
    “住み慣れた家”が“住みにくい家”になる前に……
    ライフステージ別の住まいの選び方
    「思ってたのと違う!」と後悔しないために
    ライフステージの変化と住まいの選択
    二世帯同居はプライバシーの確保が壁 
    介護対応の住まいのポイントはバリアフリーだけじゃない 
    生活圏を設定して立地を選ぶ
    一人でも安心できる地域コミュニティとの関係 
    災害に強い地域を選ぶことで安心・安全につながる
    新築か中古か メリット・デメリットを比較
    予算は自分が使えるお金から逆算する
    理想と現実のギャップを受け入れることが肝心  
    信頼できる不動産業者との関係づくり 
    コラム ペットと一緒に住み替える場合は物件の選択肢が狭くなる 

    [第4章]
    今住んでいる家を少しでも高く
    住み替えと併せて考える「持ち家の売却」
    市場よりも自分の生活設計を優先する
    住み替えを夫婦で相談して決めたケース
    しっかりとメンテナンスしている家は築年数にかかわらず売れる
    中古プラスリフォームで新しい価値を引き出す
    高い値段で家を売却するための時間戦略
    地域によっては土地だけにすると売れない場合もある
    古い電気温水器は引き渡し前に新品と交換
    住宅ローンに不安を感じる方に向けて
    高額査定の甘い罠に騙されない
    不動産業者は怖くない 
    家を高く売る査定戦略から手残り額を最大化する費用知識まで
    「もう少し安くして」に対抗するには 
    今は売らない判断にも寄与するのがプロ 
    売るに売れない、かつて原野商法に騙されて買ってしまった土地
    コラム 荷物が多すぎると売れない?

    [第5章] 
    家を見直すことで人生設計を見直す
    “将来の自分のために”早めの検討が大切
    自分の豊かさを定義し不安を解消する選択肢
    住み替えは「いずれ」ではなく「今」検討すべき
    思い出の詰まった家との向き合い方
    住み替え準備 3つのステップ
    人生の選択に迷ったときの価値基準の考え方
    コラム 専門外からの意見に振り回されない 

    おわりに
  • 内容紹介

    住み慣れた家が、これからの暮らしの負担に変わる前に

    思い出のある家を、将来の不安にしないために。
    不動産のプロが伝える、
    家族で考える住み替えと家の手放し方

    家族とともに過ごし、いくつもの思い出を重ねてきた「家」。
    そこには、家族で過ごした時間や、かけがえのない記憶が刻まれています。
    だからこそ、「簡単には手放せない」と感じるのは自然なことです。
    かつてマイホームは、「一生住み続ける場所=終の棲家」であり、人生を支える大切な資産でもありました。庭付き一戸建てを持つことが一つの理想とされ、多くの人が長期ローンを組んで住まいを手に入れてきました。
    しかし、人生100年時代を迎えた今、家をめぐる状況は大きく変わりつつあります。
    郊外や地方の住宅地では住民の高齢化が進み、子ども世代は都市部へ移り住み、地域の活気が少しずつ失われています。築40年以上が経過した住宅では、修繕や維持管理の負担も年々大きくなります。
    「まだ住める家」であっても、「これからも安心して住み続けられる家」とは限りません。
    住まいは大切な資産である一方で、見直すタイミングを逃すと、将来の負担や家族の悩みにつながることがあります。実際に近年では、親が住まなくなった家を子世代が放置して、空き家となるケースも増えています。

    著者は不動産売買を手がけ、年間4,500件以上の査定相談に応じてきました。単に「売る」「買う」を提案するのではなく、「その人にとって本当に良い選択は何か」をともに考え、多くの家族の意思決定に寄り添ってきました。

    本書では、古くなった家をどう扱うべきかという問題に対して、単なる不動産売却のノウハウではなく、これからの人生設計という視点から「住み替え」という選択肢を提示します。
    ・「まだ住める家」が将来の負担に変わる理由
    ・住み慣れた家を見直すべきタイミング
    ・住み続ける、売る、住み替える――後悔しない選択の考え方
    ・古くなった持ち家を納得して手放すためのポイント

    ・これからの暮らしを安心して整えるための住まいの考え方
    ・自分たちが亡くなったあと、空き家にしないために家族で話し合っておきたいこと

    老後は、単なる余生ではありません。
    これからの暮らしを、自分らしく整えていく新たな時間です。
    どこで、誰と、どのように暮らすのか。
    住まいを見直すことは、これからの人生を見つめ直すことでもあります。
    本書は、家に縛られるのではなく、家を通じてこれからの暮らしを前向きに考えるための一冊です。
    住み替え、売却の問題に悩む方へ、安心して次の一歩を考えるための視点を届けます。
  • 著者について

    佐藤竜志 (サトウリュウジ)
    佐藤竜志(さとう りゅうじ)
    1976年、北海道千歳市生まれ。株式会社エリアネット代表取締役。宅地建物取引士、遺品整理士、終活ガイド資格1級。札幌市を中心に、不動産売買の仲介・買取再販を手がける。地域密着型の査定力と提案力、お客さまとの距離感を大切にする営業スタンスで信頼を集めてきた。「売る・買う」の前に、“その人にとって本当に何が良いのか”を一緒に考えることを信条としている。
    その姿勢は5店舗を展開するエリアネット全体にも根づき、札幌・千歳・苫小牧の拠点で、年間4,500件超の査定相談に応えている。さらに、自身のYouTube チャンネルでも情報を発信。正直で温かいアドバイスを求めて、今日もまた「佐藤さんに聞いてみたい」と多くの相談者が訪れている。

シニア世代の住み替えのススメ [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:幻冬舎
著者名:佐藤竜志(著)
発行年月日:2026/05
ISBN-10:4344696026
ISBN-13:9784344696020
判型:B6
発売社名:幻冬舎
対象:一般
発行形態:単行本
内容:社会
言語:日本語
ページ数:176ページ
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