戦後地域福祉の歴史的展開-理念・制度・実践の統合的分析 [単行本]

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戦後地域福祉の歴史的展開-理念・制度・実践の統合的分析 [単行本]



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出版社:すいれん舎
販売開始日: 2026/05/30
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戦後地域福祉の歴史的展開-理念・制度・実践の統合的分析 の 商品概要

  • 目次

    序章  歴史の深層から問う関係性の再構築
    第1章  問題異議
    第2章  研究の視点と構成
    第3章  戦後の混乱と連合国による占領下での再建
    第4章  復興期から制度確立期への過渡的展開
    第5章  高度経済成長期の社会変動と地域福祉の制度的飛躍への兆し
    第6章  社会経済変動と地域福祉の課題形成
    第7章  地域福祉の再定義と構造的分岐
    第8章  地域福祉の制度的構築と理念的拡張
    第9章  地域福祉の構造的中核化と制度的革新の時代
    第10章 地域福祉の統合的転換
    第11章 新たな社会環境下における地域福祉の再構築と朝鮮
    第12章 地域福祉の構造転換の全体像
    第13章 制度中心主義、専門職中心主義、国家中心主義に対抗する「関係性中心の福祉構造」への移行可能性
    第14章 「生活世界中心の社会福祉学」への理論転換
    第15章 地域福祉とは何か
    第16章 今後の研究課題
    補論  戦後日本における地域福祉の基盤構造とその多層的変容
  • 内容紹介

    戦後地域福祉の歴史的分析からその理論と実践の新しい方向性を示した画期的労作!

    ①戦後地域福祉の歩みを、理念・制度・実践の相互関係から再構成。社会システム論の視座で、関係性を基盤とした価値創造の動態を読み解く、解釈重視の新たな歴史像。

    ②事実の羅列にとどまらない、解釈から迫る地域福祉史。理念・制度・実践の連関を、社会システム論により統合し、関係性から生まれる価値創造のプロセスを描く。
  • 著者について

    山口稔 (ヤマグチミノル)
    1977年 明治学院大学大学院社会学研究科社会福祉学専攻修士課程修了
    1993年 関東学院大学教授
    2001年 (博士)社会福祉学(東洋大学)
    2023年 関東学院大学定年
    現在  関東学院大学名誉教授、福祉と市民活動研究所副理事長

    【主な著書】
    (単著)
    『地域福祉論――社会システム論的アプローチによる再構築』2026 福祉と市民活動研究所
    『社会福祉協議会理論の形成と発展』2000 八千代出版
    (編著)
    『地域福祉とソーシャルワーク実践(実践編)』2009 樹村房 (共編著)
    『コミュニティとソーシャルワーク(新版)』2008 有斐閣 (共編著)
    『社会福祉援助技術論』2002 相川書房(共編著)

戦後地域福祉の歴史的展開-理念・制度・実践の統合的分析 の商品スペック

商品仕様
出版社名:すいれん舎
著者名:山口稔(著)
発行年月日:2026/05
ISBN-10:4863697996
ISBN-13:9784863697997
判型:A5
発売社名:すいれん舎
対象:一般
発行形態:単行本
内容:総記
言語:日本語
ページ数:348ページ
縦:15cm
横:21cm
厚さ:2cm
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