なぜ人は見えないものを見るのか―脳と心の不思議 [単行本]
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なぜ人は見えないものを見るのか―脳と心の不思議 [単行本]



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出版社:原書房
販売開始日: 2026/07/28
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なぜ人は見えないものを見るのか―脳と心の不思議 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    頭をなくした男、ないはずの腕が痛い、私はもう死んでいる…。幻肢、幻覚、妄想の奇妙で切実な症例から、心と脳の深層に迫る。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    序章 鏡の向こう側
    第一章 イプシランティの三人のキリスト
    第二章 死んでいると認識したうえで生きる
    第三章 未亡人ファン・サンドブリンクの殺害
    第四章 幻肢と錯覚
    第5章 ついに完全なる自分へ
    第六章 悲嘆幻覚
  • 内容紹介

    「ないはずの腕」が痛む。亡くなった家族を見かけたり声が聞こえる。自分の頭が他人の頭と入れ替わった。わたしはすでに死んでいる--。幻肢、妄想、幻覚の奇妙で切実な症例から、心と脳の深層に迫る傑作ノンフィクション。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    ドラーイスマ,ダウエ(ドラーイスマ,ダウエ/Draaisma,Douwe)
    1953年、オランダ、ナイフェルダル生まれ。人間の記憶の基盤とメカニズムを専門とするオランダの心理学者・大学教授。フローニンゲン大学で心理学と哲学を学び、現在は同大学で心理学史の特別教授を務めている。2014年にはオレンジ=ナッサウ勲章オフィシエ(Officer)を授与された。数々のベストセラーの著者であり、その著作は二十五言語に翻訳されている。『なぜ年を取るほど人生は速く過ぎるのか』は数々の賞を受賞した

    小林 朋子(コバヤシ トモコ)
    津田塾大学学芸学部英文学科卒業
  • 著者について

    ダウエ・ドラーイスマ (ダウエドラーイスマ)
    1953年、オランダ、ナイフェルダル生まれ。人間の記憶の基盤とメカニズムを専門とするオランダの心理学者・大学教授。フローニンゲン大学で心理学と哲学を学び、現在は同大学で心理学史の特別教授を務めている。2014年にはオレンジ=ナッサウ勲章オフィシエ(O cer)を授与された。数々のベストセラーの著者であり、その著作は25言語に翻訳されている。『なぜ年を取るほど人生は速く過ぎるのか』は数々の賞を受賞した。

なぜ人は見えないものを見るのか―脳と心の不思議 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:原書房
著者名:ダウエ ドラーイスマ(著)/小林 朋子(訳)
発行年月日:2026/08/05
ISBN-10:4562076968
ISBN-13:9784562076963
判型:B6
発売社名:原書房
対象:一般
発行形態:単行本
内容:外国文学その他
言語:日本語
ページ数:260ページ
縦:20cm
その他: 原書名: DE MAN DIE ZIJN HOOFD VERLOOR〈Draaisma,Douwe〉
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