越境者のまなざし-芸術家の移動にみる韓国近代絵画 [単行本]
    • 越境者のまなざし-芸術家の移動にみる韓国近代絵画 [単行本]

    • ¥12,540377 ゴールドポイント(3%還元)
    • お取り寄せ

越境者のまなざし-芸術家の移動にみる韓国近代絵画 [単行本]

申正(著)


ゴールドポイントカード・プラスのクレジット決済で「書籍」を購入すると合計12%ゴールドポイント還元!【合計12%還元】書籍の購入はゴールドポイントカード・プラスのクレジット決済がお得です。
通常3%ゴールドポイント還元のところ、後日付与されるクレジット決済ポイント(1%)と特典ポイント(6%)、さらにご利用明細WEBチェックにご登録いただくと2%追加して合計12%ゴールドポイント還元!詳しくはこちら

価格:¥12,540(税込)
ゴールドポイント:377 ゴールドポイント(3%還元)(¥377相当)
お届け日:お取り寄せこの商品は、日時を指定できません。[届け先変更]詳しくはこちら
出版社:東京大学
販売開始日: 2026/10/27
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可
店舗受け取りが可能です
マルチメディアAkiba、マルチメディア梅田、マルチメディア博多では24時間営業時間外でもお受け取りいただけます マルチメディア池袋では朝6:00〜23:30の間、営業時間外でもお受け取りいただけます

越境者のまなざし-芸術家の移動にみる韓国近代絵画 の 商品概要

  • 目次

    序章

    第1部 京城の日本人芸術家
     第1章 在朝日本人画家と植民地期朝鮮の美術制度
     第2章 山田新一(1899-1991)における美術の「中心と周縁」

    第2部 東京の朝鮮人画学生
     第3章 油絵との出会い
     第4章 呉之湖(1905-1982)における「朝鮮的印象主義」と「朝鮮」風景
     第5章 李快大(1913-1965)が描く「民族の歌」――身体・女性・群像の表象

    第3部 ヨーロッパに渡る朝鮮の芸術家
     第6章 境界の画家、裵雲成(1900-1978)

    終章
  • 内容紹介

    植民地期朝鮮と日本、そしてヨーロッパを移動した朝鮮人・日本人の芸術家たち。激動の時代のなかで、彼女たち/彼らは何を見つめ、何を描こうとしたのか。異なる文化や制度との出会い、そして移動と越境の経験を通じて、新しい表現を模索し続けた彼らの姿を追う。
  • 著者について

    申 旼正 (シン ミンジョン)
    韓国外国語大学特任教授
    1982年生まれ。2005年韓国外国語大学東洋語大学卒、2012年東京大学大学院総合文化研究科超域文化科学専攻修士課程修了、2015年パリ国立東洋言語文化研究所(INALCO)修士課程修了、2012年東京大学大学院総合文化研究科超域文化科学専攻博士課程修了。博士(学術)。

越境者のまなざし-芸術家の移動にみる韓国近代絵画 の商品スペック

商品仕様
出版社名:東京大学出版会
著者名:申正(著)
発行年月日:2026/10
ISBN-10:4130860747
ISBN-13:9784130860741
判型:A5
対象:専門
発行形態:単行本
内容:絵画・彫刻
言語:日本語
ページ数:400ページ
他の東京大学の書籍を探す

    東京大学 越境者のまなざし-芸術家の移動にみる韓国近代絵画 [単行本] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!